店番2人の日々の申し送り帳
04月14日(金)は1日限りのパンの販売です〜Fermentation

 

 

 

イベント - -
26日(日曜日)の営業時間について

3月26日(日曜日)は、誠に勝手ながら、

営業時間を17時までと致します。

ごめいわくをおかけ致しますが、

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

364

 

 

お店のこと - -
堀さんの飯の器

 

3月12日(日)が展示会最終日です。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

堀 仁憲 陶展

 

『茶と飯』

 

 

2017年3月4日(土)→12日(日)

 PM12:00→19:00

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。
 

 

 

 

展示会 - -
堀さんの茶の器

先週土曜から始まりました、

堀仁憲さんの『茶と飯』展。

 

明日、明後日と残り2日間をもって、展示会終了となります。

まだまだ作品はご覧頂けます。

ポットや急須、土瓶、茶杯。

そして飯碗や皿など、広げてご覧下さい。

手に取ってご自分の手にすっぽりと納まる器を探して下さい。

 

展示会の初日にお越しいただいたお客様は、

ポットを購入し、毎日お茶を入れるのが楽しいです、と

その後お会いした際にお話し下さいました。

堀さんのポットは2つ目ということですが、

初めてのポットはシンプルな粉引だったので、

今回はちょっとした絵柄をと細かな仕事のポットをご購入下さったわけです。

毎日お茶ばかり。ご主人さまもこのぴたっと止まる注ぎの切れが気持ちよく、

お茶をいれてくれることが多くなった。と言います。

使い終わったら片付けず、テーブルに出しっ放しで、2人で眺めて愛でていますと。

堀さんの作品でホッとする時間に楽しみを与えているお話を聞くと

こちらも嬉しいです。ありがとうございました。

 

堀さんのポットは注ぎの切れだけでなく、とても軽く作られているので

お湯が入った状態でも、持ち上げやすく、お茶が淹れやすいです。

 

展示会場では、注ぎの切れ具合、お水が入った時の重さなども

お試し頂けます。お声掛け下さいね。

 

 

では週末、皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

堀 仁憲 陶展

 

『茶と飯』

 

 

2017年3月4日(土)→12日(日)

 PM12:00→19:00

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。
 

 

 

 

 

展示会 - -
はじまりまーす。『茶と飯』堀仁憲 陶展

明日4日(土)から始まる、堀仁憲さんの

『茶と飯』陶展。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

 


堀 仁憲 陶展

 

『茶と飯』

 

 

2017年3月4日(土)→12日(日)

 

 PM12:00→19:00

 

※会期中の7日(火)、8日(水)は定休日です。
 

堀仁憲さん在廊日:3月4日

 

 

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com

 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

展示会 - -
堀仁憲さんの展示会設営中

 

3月4日(土)から始まる、

堀仁憲さんの「茶と飯」作陶展。

 

都内でも久しぶりの堀さんの展示会となるので、

展示会前というのにお問い合わせがあったり。

やはり人気ですね。堀さん。

 

今までの個展では、アイテムに絞り込んで個展を作り込んでいただいてきましたが

今回は日常の器という広くもありますがぐっと日常に寄り添い[毎日手に取る]という

身近な器が沢山並ぶ予定です。

是非、お楽しみに。

 

 

本日、展示会に並ぶ半分以上の器が364に岡山から届きました。

いつもの顔なじみの器、はじめましてと

初顔合わせ的な作品も、多々あります。

堀さんらしく、そして個展ならではで買えるもの、

たくさんあると思います。

 

4日から12日までの展示会。(会期中の火曜日、水曜日は定休日を頂いております)

是非、手に取ってしっくりと来るものをお選び頂ければ

嬉しく思います。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 


堀 仁憲 陶展

 

『茶と飯』

 

 

2017年3月4日(土)→12日(日)

 

 PM12:00→19:00

 

※会期中の7日(火)、8日(水)は定休日です。
 


 堀仁憲さん在廊日:3月4日

 

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

展示会 - -
お休みのおしらせ

2月24日(金)は買い付けのため

お休みさせていただきます。

どうぞ宜しくお願い致します。

お店のこと - -
堀仁憲さんの今のカタチ

何ともいえぬ表情。

両手に包み、じっくり見ていると

どっしりとした趣の中に、

はかなげな風合いを感じたりもします。

生活の中のうつわ。

何を入れるも自由である懐の深い器。

表面的なものではなくじっくりと深く、

土着的な風合い。

 

 

堀さんの作品と初めて出逢ったのは、

その当時青山に店を構えていた草soという器のギャラリー。

白くてマットな風合いの急須や湯のみの茶器は、使い込んだらきっと良い風合いに

育ってゆくのだろうと直感で思わせる作品でした。

機能性を持ち備えたフォルムの美しさが

その器自体の際立つ造形になっている。

そしてその器の表情で優しさが際立つ器の数々でした。

 

8年前、この364を開店するにあたり、

今までお付き合いして頂いていた作家さんとの他にも

取り揃えたい職人さんや作家さんの道具などがあり、

器でとお願いしたいひとりに堀さんを想っていました。

堀さんの連絡先がどうしてもわからぬままになっていまい、

同業として本当に失礼極まりないのですが、草soの美亜子さんに、

堀さんの連絡先を教えていただけませんか?と懇願しました。

大切におつき合いしている作家さんを紹介下さるということは

こちらも誠意を持って、扱いたいという気持ちを堀さんに伝えなければと

緊張したことを覚えています。

 

その当時の堀さんの作品はやわらかさを押さえた

骨董さながらぬ、凛とした美しさのある感じのいいもの。

針で絵を描き、藍を入れて、

細く、均等に搔き出されたしのぎの細やかな意匠、

三島のような手の込んだ技法もありました。

磁器や陶器、それぞれに釉をかけ表情様々。

昔ながらの手仕事を再現するような、そんな器でした。

 

作家さんは職人さんと違い、

その時溢れ出てくる何かを表現し、作品を作り続けているような気がします。

溢れ出てくるとは語弊があるかもしれません。

今を生きる過程で、その時、作り出すものに、にじみ出てくるものを

受け止める側が感じることがあるのでしょう

 

時折、思い出します。

堀さんが20年近く前に作っていた作品は

土器のような、土っぽくて埃っぽい感じの作品。

以前、東京に住んでいた際にアトリエを訪ねた時に見せてくれた作品でした。

その頃の堀さんを知っていたら、その時の堀さんを重ね、

なるほどね。と思うのでしょうか。

 

 

短い時の中で、堀さんの作品は変化をしています。

堀さんは拠点を今、岡山に腰を据え、

ある意味で今までとは違い、

食と暮らしを自らの手で育てていく生き方をしています。

 

それは作品も変わることでしょう。

私たちも久しぶりの堀さんの様々な暮らしの器を楽しみにしています。

 

皆様も是非、今の堀さんが大切にしている暮しのカタチを、

器を通して感じていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

堀 仁憲 陶展

 

『茶と飯』

 

 

2017年3月4日(土)→12日(日)

 

 PM12:00→19:00 

 

※会期中の7日(火)、8日(水)は定休日です。
 


 堀仁憲さん在廊日:3月4日

 

 

 

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com

 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

イベント - -
今期2017年のお味噌もあと少しとなりました。『我が家の手前味噌。』

 

本年度、遠藤玲子さんの13割味噌もあとわずかとなりました。

まだ食べていません。もう少し、ストックとして買い足したい。

一度食べて美味しかったので、おもたせに使いたい。

という方。是非、どうぞ。

 

 

写真は本年度1月に364で行われた遠藤玲子さんの味噌作りの会の様子。

毎日頂くものがどのようにして作られるのか。

お料理のコツや、道具の話、その郷土のお話は人から聞く程、楽しい時間と学びに変わります。

ご参加頂いたお客さま、ありがとうございました。

来年届く手前味噌をお楽しみにお待ちくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

遠藤玲子さんの13割みそ

450g  500円(税込)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食のこと - -
堀 仁憲 陶展『茶と飯』

 

 

 

3月4日(土)から始まる、

岡山在住:堀 仁憲さんの陶器展。

364がオープンしてから常設の品揃えの作り手さんとして

いつもお世話になっております。

 

『急須展』、『醤油差し展』、と今までモノに焦点をあてて

絞り込んだ個展をしていただきましたが、

今回は生活の中心である、ご飯とお茶まわりのものを紹介していきたいと思っています。

しかしながら飯と茶は考えると日常全てのものにつながり、

結果、毎日使い手が届いてしまう器、ということなのでしょうか。

 

毎日使うから、自分が良いと思って選ぶもの、

お茶の時間は休息の時間として手に馴染むもの、

この展示会を通じてみなさんに選んでいただいたものが

各々の日常の中で愛おしいものになれば嬉しいと願っております。

 

 

 

堀 仁憲 陶展

 

『茶と飯』

 

 

2017年3月4日(土)→12日(日)

 PM12:00→19:00 会期中の7日(火)、8日(水)は定休日です。
 
 堀仁憲さん在廊日:3月4日
 
 
  364 サンロクヨン
 杉並区西荻北3-13-16
 03-5856-8065
 info@sanrokuyon.com

 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

イベント - -
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