店番2人の日々の申し送り帳
「ふみ展」明日7月21日から始まります。

 

この展示会をずっとやってみたくて

夢、叶いました。

2017年のふみの日。

この年に出来たこと、様々な意味で感謝します。

沢山のひとに見て頂きたい、展示会です。

是非、お時間合わせてお立ち寄り下さいませ。

 

 

展示会 - -
ふみの日。

手紙。

書くことが少なくなりましたが、

20年、文通している方がいます。

いつも見守ってくれている感じがするのに

先入観が無く、静かな文章で季節折々にはがきを書いて下さいます。

変わらない、いつもの文字、いつもの文面、問いかけの言葉。

目で見て感じたモノゴト、匂い、音。

言葉の一句ごとにその季節が詰まっているはがきは、

読んでいて心が落ち着いてきます。

筆無精になり、すぐにお返事出来ない私だけれど、

変わらず季節が変わるとはがきが届きます。

そんな繰り返しに、何度こころが救われたことか。

その人の文字があるだけで

ふわっとその人の面影を想像して。

 

そろそろ、梅雨明けです。

またいつもの季節の便りが届く頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示会 - -
営業時間の変更のお知らせ

7月20日(木)は、

誠に勝手ながら、15時 OPEN とさせて頂きます。

 

何卒よろしくお願い致します。

 

 

364

 

 

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今週末のイベント「雫-shizuku」Tealabo.t 武内由佳理さんのお茶

写真:以下全て武内由佳理

 

今週末、364ではお茶のイベントを行います。

主宰は、Tealabo.t の 武内由佳理さん。

台湾、中国、またオリジナルティーを中心に、

「心と身体を整えるお茶」を提案しています。

 

 

今回は7月15日(土)〜17日(月・祝)の3日間、

[雫]をテーマに茶葉の販売を致します。

武内さんの五感で選んだお茶の数々を、

ご自宅でもゆっくりと楽しんでもらえたらと思います。

販売は数に限りがございますが、日々新しい種類の補充も考えておりますので

お近くの方は、お気軽に毎日でも!お立ち寄り下さいませ。

 

 

また16日(日)は[一日茶藝]とし、

ご予約無しで364の2階でお茶を楽しむことが出来ます。

武内さんのお茶に合わせ、nanoさんの和菓子も頂けます。

[雫]をテーマに武内さんのお茶と合うように、仕立てて頂く特別な「茶菓」。

口福を感じて下さい。

そして武内さん、nanoさんの茶藝の場に、

穏やかな時間が流れるような提案として 会場に花を添えて下さる

seakale 小澤めぐみ さんによる花のしつらい。

こちらも贅沢に、楽しんで頂けることと思います。

 

 

17日は武内由佳理さんによる、お茶のワークショップも開催致します。

こちらは、あいにく既にご予約で満席となっておりますが

キャンセル待ちされる方は、お申込み頂けると有り難いです。

 

 

雨のしずく、淡く香り高いお茶のしずく、

みずみずしく甘い和菓子のしずく。

様々な色の雫を感じに来てください。

 

お待ち申し上げます。

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
正島克哉さんの片手土鍋の入荷です。

(写真:工房正島/HPより転載)

 

正島克哉さんの片手土鍋 白/中サイズのみの入荷です。

ご希望の方は、数に限りがございますのでお早めにお問い合わせを

お待ちしております。

 

中サイズ)

     約径16cm×高さ8.5cm

  650cc(鍋の八分目まで)

  3600円(税別)

 

 

 

 

 

道具のこと - -
フナハシトモハルさんの、はこぶもの、うけるもの、もりつけるもの。

 

愛知県在住のフナハシトモハルさん。

ご縁あり、この初夏より、お取り扱いをはじめた

木工作家さんです。

きちんと引かれた旋盤の几帳面さと、手の跡を残した

優しい曖昧さ。

なんだかフナハシさんそのもの、と私は感じました。

作品はその作り手を物語ります。

初めてお会いしたその日に会話を重ねると、

その人自身の楽しさやおもしろさ、正確さや真面目さ、が

伝わってきます。

 

2017年より旋盤を取入れ、

毎日毎日、木を引いて道具を生み出し、手で感覚をつかんでいるんです。

と話すフナハシさん。

持った感触で重みのバランスや立ち上がりの意匠など

とても使いやすいなと思って手に取ったのがきっかけでした。

また旋盤作品以外の物も、素地そのものに加え、うずくりという肌合いの表情を出す技法や

鉄漆染め、エッジの仕上げなど、とても美しく施されています。

 

今回はお盆を中心に、364ではフナハシさんの作品を取り揃えました。

お盆のように運ぶだけではなく、お膳にしたり、

ご自身のアイデアでお皿として使ってみたりするのも良いと思います。

これからの作品も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
TEALABO.t と 7月16日

7月16日。

この日はTEALABO.t 「1日茶藝」。

 

364の2階で武内由佳里さんのお茶が予約無しで

頂ける1日茶店です。

 

写真:武内由佳理

 

 

「茶藝」とは作法や流儀にとらわれず、毎日の普段の暮らしの中で

家族や親しい友人たちや、交流を深めたいと思う人々と豊かにお茶を楽しみ、

そして「気楽なお茶時間のひととき」という概念に基づいて出来た、

台湾で生まれた流行語とされているようです。

 

この日は、そんな[茶藝を楽しむ1日を]ということで、

TEALABO.t の武内さんが様々に皆さんへ

ゆったりとした時間を過していただく提案を考えて下さいました。

 

まずひとつは、ゆったりとした時間をお茶の香りと共に、

やさしい室礼でみなさんをお出迎えしたいということで

今回は  seakale 小澤めぐみ  さんによる、お花の楽しみもあります。

武内さんと小澤さんは様々な機会でお茶とお花とのコラボレーションを

手がけていると言います。

小澤さん自身、TEALABO.tさんのお茶が大好き。

2人の通づる感性は、お互いの信頼と発見で融合して、

華やかな空気感を与えてくれそうです。

みなさんにも是非ご覧になって頂けたらと願っています。

 

お茶に合わせて、茶菓のご用意も致しております。

2階の喫茶入店の方に、ぜひとも食べて頂きたいnanoさんの茶菓。

 

以前も364では「七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ」で

ご参加頂いたゲストのnano(なの)さんに、

今回は武内さんとのお茶にあわせて、雫をテーマに仕立てて頂き、

茶菓として提供させて頂きます。

しっとりとしたこの季節ならでは、また大暑にむけて、

nanoさんが提案するTEALABO.t さんとの和の菓。

 

きっと綺麗なんだろうなあ、茶菓にあわせた和歌のおはなしもまた聞きたいなあ(ね、なのさん!)と

思いながらどのような和の菓がくるのか、心待ちです。

一度是非ご一緒したいとの武内さんの希望から生まれたまたもやご縁、そして融合。

 

本当に楽しみです。

 

この日で364は10年目を迎えます。

みんながゆっくりと集うお店であること、

この日に、しずかに感じたい、と思います。

 

どうぞみなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
TEALABO.t 武内由佳理さんのお茶

7月15日(土)から始まる「雫ーshizuku」。

3日間、武内由佳理さんの見立、ブレンドの茶葉の販売から、

16日(日)限りの喫茶「1日茶藝」、

またお茶を学べるワークショップ「茶会」を

17日(月・祝)と様々なお茶にまつわる雫を楽しんで頂けます。

 

ここ数日の大雨に、湿度もぐんぐんと上がって

蒸し暑い毎日です。ぐったりしてしまいますね。

身体に水分を補給するべく、最近は展示会を前に由佳理さんのお茶を頂いております。

お家でゆったりとした時間に頂くのが、[杉林渓高山烏龍]。

高山烏龍の中でも、のびのび上品で澄んだ味わいは

杉林渓の恵まれた気候によるものだと言います。

その通りで本当にすーっと身体に沁み入るような

クリアな華やかさが味わえます。

お湯を茶葉に注ぐと、一煎目、二煎目、、、三煎目、、

と茶葉がふくよかに大きく広がり

香りでも目でも楽しめます。

 

TEALABO.t のお茶は、厳選された茶葉をひとつひとつ手作業で

品質チェックしたり、細やかにパッケージしたり、

お茶に対する真摯な丁寧さが味にも出ています。

TEALABO.t お茶は、真っすぐで清らか。

皆さんにも色々なお味を楽しんで頂きたいと思っています。

 

 

 

※17日ワークショップ、各回ともに、満席となりました。キャンセル待ち予約中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

15日〜17日は様々な TEALABO.t の茶葉の販売をしております。

16日はご予約無しで364の2階でお茶が頂けます。

17日はご予約制のお茶のワークショップです。

是非、ご参加お待ちしております。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

イベント、ワークショップ - -
7月のイベント その2「ふみ展」

 

拝啓
 
 二十四節気、大暑に入る頃、7月23日はふみの日です。
みなさん、近頃お手紙を書いてますか?

 最近は電話どころか、要件のほとんどをメールで済ませてしまいがち。
相手からのお返事をすぐもらえて、だんだん「待つ」ということがなくなりました。
手紙を書く楽しみは、相手のことを思う時間が長いこと。
その人に似合いそうな便箋や、季節感のあるハガキを選んで、

机に向かってどのペンを使って何を書こうかと考えて。
 

 手紙をもらう楽しみは、短い文章でも、元気?の一言でも、

便箋や文字からその人らしさが溢れ出て、その人に会っているような気持ちになれること。
ポストを覗いた時に、いつもは見慣れない封筒や葉書を見つけた時の喜びは格別です。
時には、時間をかけて何気ないやり取りをしてみるのもいいものです。
思いが伝わりやすいのが手紙の良さ。
気に入った道具があると、ちょっと手紙を出してみようかな、という気分になります。

 

 みなさんが、そんな思いになるような道具を揃えた展示会。
一度、「書くこと」をテーマに皆さんも想いを巡らせて頂けたら嬉しいです。
今回、すばらしい皆さんの出品になります。
お時間合わせ、お越しいただけたらと思います。
お待ちしております。
                                 敬具

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真:東京都産業労働局 産業ナビTOKYOより転載)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

展示会 - -
ことしもサクランボの季節が始まりました。

山形:えんjamより初夏の味が届いております。

 

 

 

◯バレンシアオレンジ 810円

 愛媛の農園から直送して頂く国産の果実を使っています。今年は果肉を増量。

 ジューシーなオレンジ感をお楽しみください。

 

◯灘オレンジ 810円

 和製グレープフルーツと言われている灘オレンジ。さっぱり感とほろ苦さが

 こんがりトーストに良く合います。

 

◯紅花錦(さくらんぼ) 900円

 山形:えんjam畑の自家栽培。低農薬です。ベストのタイミングまで収穫を待って

 丁寧に仕込みました。

 

◯ダークチェリー(さくらんぼ) 900円

 大粒を選んで使用した食べ応えのあるダークチェリーです。

 こっくりの甘さがじわっとひろがります。

 

◯露地いちご 810円

 太陽を浴びて育った野性味溢れるいちご。種のぷちぷち感と、

 際立つ香り。昔からこの山形:山辺で受け継がれて来た品種です。

 

 

 

 

食のこと - -
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