店番2人の日々の申し送り帳
しょくぶつ vol.5

 

  毎年恒例のKoHoの田辺美緒さんによる「 しょくぶつ展」。

  今年で5回目となりました。

  6月3日(土)、4日(日)で開催いたします。

  

  とにかく植物が大好きな田辺さん。

  笑顔で愛おしそうに植物を触っている姿を見ていると

  自分も育ててみたい!という気持ちになります。

 

  今年も364の1階は植物で埋め尽くされます。

  いつものハーブに加え、庭で育てやすいもの、野菜苗、果樹苗、

  観葉植物、そして、珍しい種類のものも持って来てくださるそうです。

  

  最近は畑の仕事にも力を入れている田辺さん。

  ハーブの効用などにも詳しく、お庭のご相談も。

  植物に関しては幅広い知識をお持ちですので、

  植物の力をいただきに、みなさま遊びにいらしてくださいませ。

 

      KoHo natural garden design 田辺美緒 : http://koho-natural.garden

イベント - -
ゴールデンウィーク、展示会の様子/小倉充子 江戸型染「下駄花緒と手ぬぐい」展

 

5日(金曜日)から始まりました、江戸型染展。

小倉充子さんによる洒落っ気の効いた、花緒と手ぬぐいがずらりと並んでおります。

お選び頂いた下駄にお好きな花緒をすげてお渡しする事が出来ます。

もちろん花緒、手ぬぐいだけでもお買い求め頂けます。

 

GWはお天気にも恵まれ、暑いくらいの毎日でしたね。

この季節になると下駄が本当に気持ち良く、足元に風を感じます。

昨日7日は、神田神保町:大和屋履物店より店主の小倉進さんにお越しいただき

花緒すげの実演をしていただけました。

 

 

花緒も手ぬぐいも見ていて楽しくなるような図案ばかり。

ふふふと笑ってしまう図柄に、みなさん興味津々でした。

展示会は14日までとなっております。

 

明日の火曜日と水曜日は定休日となります。お間違いなく。

 

14日(日曜日)は、364で江戸粋曲:柳家小春さんの小さな演奏会もございます。

まだお席はございますので、お申し込みをお待ちしております。

 

 

 柳家小春・プロフィール
1991年、名人といわれた寄席音曲師、粋曲の柳家紫朝に弟子入り。
江戸音曲の数々(端唄俗曲、新内)を習得し、寄席出演を経て、
現在は枠に留まらずライブスペースでの演奏活動など活動の幅を広げ、
師匠譲りの粋な芸を伝承する一方で、さまざまなジャンルのアーティストと
伝統と現代の交錯するコラボレーションを重ね共演者の数は百を超える。
 


 江戸粋曲ってなに?と思われる方も多いはずですよね。
小春さんの師匠である、柳家紫朝氏が確立した「粋曲」は


邦楽のなかのひとつのジャンルや流派ではなく、


紫朝による粋で江戸情緒あふれる寄席音曲で、
都々逸、大津絵などの俗曲や端唄、

新内節、などを含む
三味線の弾き唄いによる紫朝一門の寄席の芸です。
難しく考えずとも、気軽に楽しめる音曲なので
休日の朝にちょっと早起きして聞いてみようかな、と
肩の力を抜いて聞きに来て下されば嬉しく思います。
 
江戸情緒に耳を傾けたあとには、お飲物を頂きながら、
小倉充子さんの作品の粋な図案、型染めの下駄花緒や手ぬぐいを
ご覧頂ければと思います。
 

 

5月14日(日)
10時30分開演(15分前開場)〜12時まで
柳家小春さんによる江戸粋曲の会(予約制)
  会費:おひとりさま 2500円(ワンドリンク付)

 
江戸型染:小倉充子さんの「下駄花緒と手ぬぐい展」
個展の開催中の演奏会となります。
通常営業する前時間の貸し切り演奏会です。
ご予約はお電話またはメールにてお願い致します。

 


江戸型染 小倉充子
 
「下駄花緒と手ぬぐい」展
 
5月5日(金・祝)〜14日(日)
 
※会期中の火曜、水曜日は定休日です

 

 

図案、型彫り、染めまで、ほぼ全ての工程を一貫して行ない、

着物や手ぬぐい、下駄の花緒を作っている、小倉充子さん。

神田神保町に生まれ、三代続く「大和屋履物店」の下駄屋さんの娘です。

そんな生粋の江戸っ子が作り出す作品は洒落っ気たっぷりの粋な図案で作り出す作品たち。

絵柄を見ていると、江戸の風景、息づかいが聞こえてくるようです。

 

立夏の頃となるこの展示会では、下駄花緒と手ぬぐいという364らしい道具に焦点をあてました。

ずらりと並ぶ江戸型染の花緒と、履き心地の良いお好みの下駄をお選び頂き、

好きな組合わせですげることも可能です。

また、様々な絵柄の手ぬぐいは図案が生き生きしていて、大人の遊び心をくすぐります。

 

期間中の限定日、展示会場で、大和屋店主による花緒のすげ実演をご覧頂けます。

また、今回364では初めての演奏会を。

奏者:柳家小春さんにお越し頂き、三味線の弾き語りで江戸粋曲を。

小倉充子さんの作品の江戸情緒と合わせて楽しんで頂く企画です(ご予約制)。

ご予約開始は4月20日(木)よりメールまたはお電話で受付可能です。

 

江戸情緒に溢れた企画、空間になりますので、是非楽しみに足をお運び下さいませ。

お待ち申し上げます。

 

 

◯5月14日(日)10時30分開演(15分前開場)〜12時まで

 柳家小春さんによる江戸粋曲の会(予約制)

  会費:おひとりさま 2500円(ワンドリンク付)

 *お申込みは4月20日営業時間より、364へのお電話もしくはメールにて受付開始です。

 

◎小倉充子さん在廊日:5月5日、7日、14日

 

 

*364今日のおススメ手ぬぐい

「ひっぱりだこ」

 

 

 

364 サンロクヨン

杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

展示会 - -
5月5日から、小倉充子 江戸型染展 始まります。

ゴールデンウィークの営業のお知らせ:

5月4日は展示会準備のため休業致します。

その他は通常通りの営業日、営業時間です(火曜、水曜は定休日です)

 

 

 

江戸型染の花緒下駄。

今の季節から晩秋までは素足でも気持ちよく気軽に履けます。

浴衣だけでなく、スカートでも、ジーンズでも。

足袋と草履を履いて夏着物で揃えれば、

カジュアルから一歩、大人になった感じもします。

 

ぜひこの展示をきっかけに色々と楽しんで欲しいと思います。

 

 

今回の展示会では,

男性用も女性用も取り揃え、様々な花緒を並べています。

ベースの下駄を選んでいただき、おあつらえですげていただくこともできます。

組合わせによって、粋な感じになったり、清らかな雰囲気になったり、かわいらしい装いになったり。

自分のひとつを選びにいらして下さい。

お待ちしております。

 

上記4点写真 ほぼ日刊イトイ新聞  写真より転載(駒沢:イオグラフィックギャラリー2009小倉充子展より)

 

図案、型彫り、染めまで、ほぼ全ての工程を一貫して行ない、

着物や手ぬぐい、下駄の花緒を作っている、小倉充子さん。

神田神保町に生まれ、三代続く「大和屋履物店」の下駄屋さんの娘です。

そんな生粋の江戸っ子が作り出す作品は洒落っ気たっぷりの粋な図案で作り出す作品たち。

絵柄を見ていると、江戸の風景、息づかいが聞こえてくるようです。

 

立夏の頃となるこの展示会では、下駄花緒と手ぬぐいという364らしい道具に焦点をあてました。

ずらりと並ぶ江戸型染の花緒と、履き心地の良いお好みの下駄をお選び頂き、

好きな組合わせですげることも可能です。

また、様々な絵柄の手ぬぐいは図案が生き生きしていて、大人の遊び心をくすぐります。

 

期間中の限定日、展示会場で、大和屋店主による花緒のすげ実演をご覧頂けます。

また、今回364では初めての演奏会を。

奏者:柳家小春さんにお越し頂き、三味線の弾き語りで江戸粋曲を。

小倉充子さんの作品の江戸情緒と合わせて楽しんで頂く企画です(ご予約制)。

ご予約開始しております。メールまたはお電話で受付可能です。

 

江戸情緒に溢れた企画、空間になりますので、是非楽しみに足をお運び下さいませ。

 

 

 

 

江戸型染 小倉充子

 

「下駄花緒と手ぬぐい」展

 

5月5日(金・祝)〜14日(日)

 

※会期中の火曜、水曜日は定休日です

 

 

◯5月7日(日)13時〜15時くらい

大和屋履物店:店主 小倉進さんによる下駄花緒のすげ実演

*ご予約は不要です。ご自由にご来店下さいませ。

 

◯5月14日(日)10時30分開演(15分前開場)〜12時まで

柳家小春さんによる江戸粋曲の会(予約制)

会費:おひとりさま 2500円(ワンドリンク付)

*お申込みは4月20日営業時間より、364へのお電話もしくはメールにて受付開始です。

 

◎小倉充子さん在廊日:5月5日、7日、14日

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

展示会 - -
小倉充子さんの手ぬぐい

ゴールデンウィークの営業のお知らせ:

5月4日は展示会準備のため休業致します。

その他は通常通りの営業日、営業時間です(火曜、水曜は定休日です)

 

 

 

おあつらえした、てぬぐい。

(2000年/独楽(駒)に井桁文様(井))

製作図案:小倉充子

 

手ぬぐいって、万能。

拭く、包む、巻く、下げる、覆う、、、、

ご挨拶にもとても喜ばれるものです。

14日は母の日なので、すてきな1枚をお母さんの為に

選ばれてもすてきですね。

 

 

 

 

江戸型染 小倉充子

 

「下駄花緒と手ぬぐい」展

 

5月5日(金・祝)〜14日(日)

 

※会期中の火曜、水曜日は定休日です

 

図案、型彫り、染めまで、ほぼ全ての工程を一貫して行ない、

着物や手ぬぐい、下駄の花緒を作っている、小倉充子さん。

神田神保町に生まれ、三代続く「大和屋履物店」の下駄屋さんの娘です。

そんな生粋の江戸っ子が作り出す作品は洒落っ気たっぷりの粋な図案で作り出す作品たち。

絵柄を見ていると、江戸の風景、息づかいが聞こえてくるようです。

 

立夏の頃となるこの展示会では、下駄花緒と手ぬぐいという364らしい道具に焦点をあてました。

ずらりと並ぶ江戸型染の花緒と、履き心地の良いお好みの下駄をお選び頂き、

好きな組合わせですげることも可能です。

また、様々な絵柄の手ぬぐいは図案が生き生きしていて、大人の遊び心をくすぐります。

 

期間中の限定日、展示会場で、大和屋店主による花緒のすげ実演をご覧頂けます。

また、今回364では初めての演奏会を。

奏者:柳家小春さんにお越し頂き、三味線の弾き語りで江戸粋曲を。

小倉充子さんの作品の江戸情緒と合わせて楽しんで頂く企画です(ご予約制)。

ご予約開始しております。メールまたはお電話で受付可能です。

 

江戸情緒に溢れた企画、空間になりますので、是非楽しみに足をお運び下さいませ。

 

 

◯5月7日(日)13時〜15時くらい

大和屋履物店:店主 小倉進さんによる下駄花緒のすげ実演

*ご予約は不要です。ご自由にご来店下さいませ。

 

◯5月14日(日)10時30分開演(15分前開場)〜12時まで

柳家小春さんによる江戸粋曲の会(予約制)

会費:おひとりさま 2500円(ワンドリンク付)

*お申込みは4月20日営業時間より、364へのお電話もしくはメールにて受付開始です。

 

◎小倉充子さん在廊日:5月5日、7日、14日

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

展示会 - -
最近入荷したもの、お知らせです。

ゴールデンウィークや母の日が近づき、

ちょっとした美味しいものをお土産にしたり、

母の日に好適なもの色々と揃えております。

お包みも致しますので、お気軽にお声かけ下さい。

 

 

 

[山形より えんジャム届きました]

 (左より)

・清見タンゴール

 今年は大きめジューシーに実りました。そのままの風味をギュッと凝縮。食感を感じるようなマーマレードに仕上げました。

 

・いちご姫+レモン

 山形県東根市産のいちご。食感と香りのアクセントにレモンピールを加えました。ヨーグルトにもパンもgoodです。

 

・土佐文旦

 苦みを程よく抜いたさっぱり味が大人に人気で今年は再仕込みしました。こんがりパンにたっぷりどうぞ。

 

・ネーブル

 果肉感を大切にするために短時間の加熱で仕上げています。今年のネーブルは粒ぞろいでさんと甘さのバランスがとても良いです。

 

・八朔

 青っぽい香りとほろ苦さが持ち味のはっさく。こんがり焼いたバケットにクリームチーズと一緒にのせて。たまりません。

 

各種 810円

 

 

 

[中野孝廣・芳将さんの乾燥原木椎茸、新入荷です]

愛媛のNowvillage今村さんからご紹介頂き、この度取り扱う事になった、愛媛県:大洲、ひじかわの原木椎茸。

取り扱いするまでに、様々なお料理で使ってみましたが、

水に戻すのが割と早くて楽であったり、戻した後の出汁の風味が本当にすばらしく、豊かで芳醇です。

また戻した椎茸の食感が美味しいです。スライスでも肉厚に感じる事が出来ます。

戻した出汁と、椎茸で炊き込みご飯を作ってみて、すぐに取り扱います!と連絡したくらい。

是非、お試しください。

 

1袋 750円

 

 

 

[正島克哉さんの片手土鍋/黒・中サイズ  正島智恵さんの鍋つかみ]

5月14日、母の日。

正島克哉さんから片手土鍋の入荷がありました。

奥様である智恵さんはちくちく様々な布小物を作る作家さんでもあります。

今回、鍋つかみも様々なお色を入荷しましたので、片手土鍋と合わせて

是非、使っていただけたらと思います。

この繊細なカーブで、たわまずしっかりと持ち手をカバーしながら持てるので

とっても使いやすいです。

母の日のプレゼント用に智恵さんのカードをご用意しています(無料限定)

 

片手土鍋 3888円(正島克哉)

鍋つかみ 1836円(正島智恵)

竹編鍋敷 2160円(勢司恵美)

 

 

 

 

 

 

 

お店のこと - -
本日20日より、受付ご予約始まりました。

5月14日(日)

10時30分開演(15分前開場)〜12時まで

柳家小春さんによる江戸粋曲の会(予約制)

  会費:おひとりさま 2500円(ワンドリンク付)

 

江戸型染:小倉充子さんの「下駄花緒と手ぬぐい展」

個展の開催中の演奏会となります。

通常営業する前時間の貸し切り演奏会です。

ご予約はお電話またはメールにてお願い致します。

 

江戸粋曲ってなに?と思われる方も多いはずですよね。

小春さんの師匠である、柳家紫朝氏が確立した「粋曲」は
邦楽のなかのひとつのジャンルや流派ではなく、
紫朝による粋で江戸情緒あふれる寄席音曲で、
都々逸、大津絵などの俗曲や端唄、新内節、などを含む
三味線の弾き唄いによる紫朝一門の寄席の芸です。

難しく考えずとも、気軽に楽しめる音曲なので

休日の朝にちょっと早起きして聞いてみようかな、と

肩の力を抜いて聞きに来て下されば嬉しく思います。

 

江戸情緒に耳を傾けたあとには、お飲物を頂きながら、

小倉充子さんの作品の粋な図案、型染めの下駄花緒や手ぬぐいを

ご覧頂ければと思います。

 

 

柳家小春・プロフィール

1991年、名人といわれた寄席音曲師、粋曲の柳家紫朝に弟子入り。
江戸音曲の数々(端唄俗曲、新内)を習得し、寄席出演を経て、
現在は枠に留まらずライブスペースでの演奏活動など活動の幅を広げ、
師匠譲りの粋な芸を伝承する一方で、さまざまなジャンルのアーティストと
伝統と現代の交錯するコラボレーションを重ね共演者の数は百を超える。

 

 

 

 

 

 

江戸型染 小倉充子

 

「下駄花緒と手ぬぐい」展

 

5月5日(金・祝)〜14日(日)

 

※会期中の火曜、水曜日は定休日です

 

 

図案、型彫り、染めまで、ほぼ全ての工程を一貫して行ない、

着物や手ぬぐい、下駄の花緒を作っている、小倉充子さん。

神田神保町に生まれ、三代続く「大和屋履物店」の下駄屋さんの娘です。

そんな生粋の江戸っ子が作り出す作品は洒落っ気たっぷりの粋な図案で作り出す作品たち。

絵柄を見ていると、江戸の風景、息づかいが聞こえてくるようです。

 

立夏の頃となるこの展示会では、下駄花緒と手ぬぐいという364らしい道具に焦点をあてました。

ずらりと並ぶ江戸型染の花緒と、履き心地の良いお好みの下駄をお選び頂き、

好きな組合わせですげることも可能です。

また、様々な絵柄の手ぬぐいは図案が生き生きしていて、大人の遊び心をくすぐります。

 

期間中の限定日、展示会場で、大和屋店主による花緒のすげ実演をご覧頂けます。

また、今回364では初めての演奏会を。

奏者:柳家小春さんにお越し頂き、三味線の弾き語りで江戸粋曲を。

小倉充子さんの作品の江戸情緒と合わせて楽しんで頂く企画です(ご予約制)。

ご予約開始は4月20日(木)よりメールまたはお電話で受付可能です。

 

江戸情緒に溢れた企画、空間になりますので、是非楽しみに足をお運び下さいませ。

お待ち申し上げます。

 

 

 

◯5月7日(日)13時〜15時くらい

 大和屋履物店:店主 小倉進さんによる下駄花緒のすげ実演

 *ご予約は不要です。ご自由にご来店下さいませ。

 

◯5月14日(日)10時30分開演(15分前開場)〜12時まで

 柳家小春さんによる江戸粋曲の会(予約制)

  会費:おひとりさま 2500円(ワンドリンク付)

 *お申込みは4月20日営業時間より、364へのお電話もしくはメールにて受付開始です。

 

◎小倉充子さん在廊日:5月5日、7日、14日

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

イベント - -
5月の展示会のお知らせ

 

江戸型染 小倉充子

 

「下駄花緒と手ぬぐい」展

 

5月5日(金・祝)〜14日(日)※会期中の火曜、水曜日は定休日です

 

 

 

図案、型彫り、染めまで、ほぼ全ての工程を一貫して行ない、

着物や手ぬぐい、下駄の花緒を作っている、小倉充子さん。

神田神保町に生まれ、三代続く「大和屋履物店」の下駄屋さんの娘です。

そんな生粋の江戸っ子が作り出す作品は洒落っ気たっぷりの粋な図案で作り出す作品たち。

絵柄を見ていると、江戸の風景、息づかいが聞こえてくるようです。

 

立夏の頃となるこの展示会では、下駄花緒と手ぬぐいという364らしい道具に焦点をあてました。

ずらりと並ぶ江戸型染の花緒と、履き心地の良いお好みの下駄をお選び頂き、

好きな組合わせですげることも可能です。

また、様々な絵柄の手ぬぐいは図案が生き生きしていて、大人の遊び心をくすぐります。

 

期間中の限定日、展示会場で、大和屋店主による花緒のすげ実演をご覧頂けます。

また、今回364では初めての演奏会を。

奏者:柳家小春さんにお越し頂き、三味線の弾き語りで江戸粋曲を。

小倉充子さんの作品の江戸情緒と合わせて楽しんで頂く企画です(ご予約制)。

ご予約開始は4月20日(木)よりメールまたはお電話で受付可能です。

 

江戸情緒に溢れた企画、空間になりますので、是非楽しみに足をお運び下さいませ。

お待ち申し上げます。

 

 

 

5月7日(日)13時〜15時くらい

 大和屋履物店:店主 小倉進さんによる下駄花緒のすげ実演

 *ご予約は不要です。ご自由にご来店下さいませ。

 

◯5月14日(日)10時30分開演(15分前開場)〜12時まで

 柳家小春さんによる江戸粋曲の会(予約制)

  会費:おひとりさま 2500円(ワンドリンク付)

 *お申込みは4月20日営業時間より、364へのお電話もしくはメールにて受付開始です。

 

◎小倉充子さん在廊日:5月5日、7日、14日

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com

 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

 

展示会 - -
有元くるみさんのジャムが届きました。




アリッサやBBQスパイスを日頃取り扱いさせて頂いている

くるみさんの季節の美味しいものシリーズ。
今回、高知でこの季節、美味しいとこどりの文旦を

ぎゅっと贅沢にジャムに仕立ててもらいました。
実はわたし、かなりの文旦好きでして、

くるみさんに作ろうか、と言われた時に二つ返事でした。

プレーンは文旦そのものジューシーさ、程よい苦味も持ち合わせ、

この季節ならではの果実感あるジャムになりました。
さらに、くるみさんらしいなぁと思えるスパイシーな文旦ジャムも。
唐辛子、コリアンダーシード、黒胡椒、カルダモン、シナモン、

クローブ、スターアニス、フェンネルシードのスパイスを複雑に使っている、と

思うのですが、一口食べるとスパイスが1つにまとまり、

文旦のほのかな甘みと苦味がふわっと広がる味わいなのです。

唐辛子が入っている辛さヒリヒリ感はなし。良い風味が出ているのです。

ジャムに唐辛子なんて思いもつきませんでした。
くるみさんオススメは、トーストにカルピスバターと文旦ジャムでenjoy!とのこと。
ほんと、なんだかhappyな気持ちになるジャムですね!

 


文旦ジャム2種 175g 各1620円(税込)

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WEEKEND BREAD 4月14日(金)は夜の7時販売開始です。

 

イベント - -
04月14日(金)は1日限りのパンの販売です〜Fermentation

 

 

 

イベント - -
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