店番2人の日々の申し送り帳
七夕茶会〜夏風至 7月7日(土)1日限りの茶会席です。

nanoさん写真より転載使用(当日お出しするお菓子ではありません)

 

和菓子は皆さま、お好きですか?

目で愛で、香りを馨し、一口入れればたちまち口福。

nanoさんの創る和菓子は、この日のために皆さんに食べていただきたい、

喜んで頂きたいという一心の現れのカタチ。

本当に、どうしてこんなに儚いのだろうと思える程

サッと、口からほどかれ、その後の記憶の余韻が強く残ります。

 

イベント当日、お席のご予約は不要です。

ご自由にふらりといらしていただければと思います。

お持ち帰りは出来ませんが、364でこの季節の表現を

堪能していただければ嬉しく思います。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

イベント - -
山形:えん工房よりさくらんぼの季節が到来です。

えん工房のジャムや、ごはんのおともが入荷致しました。

 

 

実は364開店以来、ニュースが舞い込んできました。

遠藤さんの果樹園にある無農薬のサクランボの木。

それも佐藤錦なのですが、10年ぶりに実りました!!

結構これって驚きのニュースらしいです。

雨が少なく、涼しい気温の日が続いたからか、奇跡!なのだとか。

植物の生命はすごいなあ。。

 

無農薬の佐藤錦は今回、低糖で味を決めたということです。

やわらかい実とデリケートな香りをお楽しみください。

 

紅さやかは甘酸っぱいルビー色したサクランボ。

キルシュを隠し味に味を整えました。

 

 

佐藤錦、紅さやか/900円

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只今のえん工房ジャムレパートリーは、サクランボに加え、上記の4種。

八朔、清見タンゴール、いちご姫と並んだm河内晩柑が入荷。

和のグレープフルーツと呼ばれている晩柑。ジューシーな果肉とほろ苦さが持ち味。

あっさり風味のマーマレードに仕上げました。

 

 

各種ジャム 810円

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続いて、ごはんのおとも、きゃらぶきの佃煮も入荷です。

この時期、ジメジメとした高温多湿気候で、食欲が落ちてしまう人も。

さっぱりとのお茶漬けとともに、また刻んでサラダや炒め物のアクセントに、など

幅広く楽しめます。

この夏前の入荷の時期を待ちわびてくださる方も多く、

このように、地味だけれど滋味、シンプルだからこそ、素材や調理の手を抜けないモノが美味しいって

本物の美味しさですね。

 

 

きゃらぶき 400円

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みなさま、体調崩れるこの季節の変わり目、美味しいもので、

身体からの消化、身体にとっての吸収の良いものを、タンと食べて、

暑い夏に備えましょう。

 

 

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7月のイベントのお知らせ

 

 

 

 

 

 

食のこと - -
会津三島町より〜五十嵐文吾さん

マタタビザルへの想いと、文吾さんの軌跡。

振り返る95年、それ以上の三島町の気候風土と、この生活の道具とのかかわり合いについてを

ゆっくりとお話しを伺うことが出来て、とってもいい時間を過ごさせていただきました。

 

本年の五十嵐文吾さんの作品の入荷はございません。

楽しみにお待ち頂いた方々、たいへん申し訳ございませんが

ご了承くださいませ。

 

 

文吾さん、お元気です。

今年は少し作品作りをお休みをされていらっしゃったそうです。

少しづつ、出来ればまた作りたいからがんばります。

と文吾さん、おっしゃっていたのでまた私達も心待ちにしています。

 

 

写真は数十年と使い込まれた文吾さんの家の台所道具のざる。

しっかりと編まれて今でも歪み無く、現役です。

あ、折れっちゃったんですか?ときくと、

ガスコンロで端っこ、燃やしちゃったのよ。。と側に居たおばあちゃん。

ほんわかした時間がやさしく流れていました。

 

 

 

文吾さんが思う道具づくりとは、

道具として使ってもらえるものを真摯に作り、嘘が無い道具に仕上げる。

 

父親もマタタビのざる編みは上手だった、と文吾さん。

見よう見真似で習得し、自分が見いだした編み方やコツを用いて

どうすればしっかりと、でも柔らかく、手に塩梅のいいものを作れるか、という想いで

作り続けて来たと言います。

雪解けから霜が降りる頃までは、農業を続け、

秋口には山に入り、極上のマタタビをじっと熟成するまで待つ。

三島は雪高く、冬の農閑期にはこのザルやかごなどの道具を作りためます。

作品ではなく、日常の道具を。

出来上がったザルは1週間から2週間の間、軒下に吊るされ、

雪に晒され、青みが抜けてベージュの艶のある本来の極上のマタタビの表情が表れます。

 

 

今回、意識して、様々なマタタビのザルを手にした時に、

文吾さんの良き、道具のザルとは、ということを思い出しながらみていました。

やっぱり文吾さんの編むザルはすごいなあ。

 

もっともっと、これからも文吾さんに編み続けて欲しい、と願う旅となりました。

またご報告出来る日が来ること、お待ち頂けたらと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

2018 6月

 

364

五十嵐文吾

 

 

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道具のこと - -
6月10日(日)、本日営業しております。


本日は臨時休業日としておりましたが、

急遽、お店を通常営業できる事になりました。

ご来店お待ちしております。


364

お店のこと - -
有元くるみさん[2018buntanjam]






2018年のくるみさんの文旦ジャムは、昨年とは全く違う仕上がりで登場。

スモーキー味わいがジャムとなっているから不思議。

毎年期待を裏切らず、食でワクワクさせてくれます。
文旦ってこんなこっくりしたジャムになるんですね。

くるみワールド。スパイスの利かせ方が絶妙です。
レモンでもなく、文旦だからこそ合う爽やかな甘さとほんのり効いた苦味、

スパイスのバランス。
くるみさんのオススメは酸味のあるカンパーニュや

ドイツパンと合わせると美味しいです。と。


1本 1620円

 

食のこと - -
次回イベントのお知らせです。

イベント - -
臨時休業のお知らせ

6月9日(土)、10日(日)は臨時休業とさせていただきます。

 

たいへん申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します。

 

お店のこと - -
KoHo田辺美緒「しょくぶつ」展


6月1日から始まったしょくぶつ展も今日の3日が最終日となります。
3日間お天気にも恵まれ、緑が風にそよぎ、本当に気持ちの良い展示会となっております。
毎年6月の第1週の週末と決めて、この展示会をやっていると、普段はいらっしゃらないお客様でもこの展示会の常連さんになってくださったり、今年初めて来られた方もまた来年も楽しみにしているわ。と帰られていく方も。そんなことがと回を重ねるということの醍醐味でとっても嬉しいです。
植物は暮らしを彩ります。しかしながら、その植物にあった、育て方や、置き場所などもあり、難しいのでは?と思ったり。私も実は何度育ててもダメにしてしまう植物もあり、しょげてしまう時もあります。もちろん、そのお家に絶対に合わない環境ということもありますが、置き場所をちょっと変えてあげたり、水やりを控えてみたり、たっぷりとあげたりと、少しだけ植物に耳を傾け、自分の生活に取り入れるというよりも寄り添ってあげる場合も必要なのかもしれません。寄り添った分だけ、植物が花をつけ、実をつけた時、すごく嬉しい気持ちになりますから、生き物ですよね、植物も人も。
昨日の朝、開店同時に田辺さんのお手伝いで364の店先の植物に水やりをしました。これが案外大変。こんなにたくさんの植物に水やりするとは、田辺さんが毎日1、2回目これを繰り返しているのかと思うと、やっぱりだから、こんなにすくすく元気に育ってくれているんだなぁと思います。

毎年、田辺さんにいろんな「しょく」ぶつについて学ばされる数日間。
食、触、植物との関わりがたのしめるようになります。


本日も最終日、まだまだ素敵な緑が皆さんをお待ちしてます。ぜひ、西荻窪の街をお散歩しながら、遊びにいらしてください。





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364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

イベント - -
KoHo natural garden design「しょくぶつ」展

 

 

本日から3日間、毎年恒例のしょくぶつ展が始まりました。

今年は背の高い鉢物も多く、揃っております。

そして、なかなか見かけない、植物も揃えていただけて嬉しいです。

 

今年は金曜日を初日にしましたので、ご近所の方がふらりと見に来てくれて

穏やかなスタートとなっています。

 

一度来てくれた方が、もう一度来てくださったり、初日にして嬉しいはじまりです。

 

我が家では育てにくい、どうしたら枯れないの?なんて素朴な疑問も

田辺さんが答えてくれます。

生き生きとした植物たちが364で放たれている様子は、本当に癒されます。

 

3日間の短いイベントですが、ゆっくりと遊びにいらしてくださいね。

 

 

明日は西荻窪はチャサンポーというイベントもある様で、西荻窪を回遊しながら

お楽しみのイベントを開催しているお店も数多くあります。

是非、西荻窪をお楽しみください!

 

 

 
364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

イベント - -
しょくぶつvol.6 「植・食・触 しょくぶつ」展

 

6月1日(金)〜3日(日)は、この時期恒例の

KoHo natural garden design 田辺美緒さんによる植物展。

 

今年もたくさんのハーブやお庭で育てやすい苗が揃います。

馴染みのある種類だけでなく、ちょっと珍しいものも。

緑が心地よく目に移る季節。

お庭やベランダでお気に入りの苗を育ててみませんか。

 

販売の3日間は、

田辺さんが店頭にて育て方やお庭作りのアドバイスも頂けますので

みなさまどうぞお立ち寄りくださいませ。

 

※5月31日(木)は準備のため

 17時30分閉店とさせていただきます。

 どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

イベント - -
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