店番2人の日々の申し送り帳
準備完了。[Musica Tea]展、始まります。

本日、18日から始まる、[Musica Tea]展。

神戸芦屋より昨日、堀江勇真さんも無事に364入りしました。

沢山の茶葉を並べお待ちしております。

明日の初日は1日限定となりますが、[musicaの喫茶室]を  

開きます。openは11時からとなります。

喫茶室では7種の紅茶をご用意しております。

ゆったりとした紅茶時間をお過ごし頂ければと嬉しいです。

POT TEA は茶葉を入れっぱなしにするのがMusica流。

1煎目からの移り変わりをティーカップの中で差し湯で楽しむのも良いですし、

そのまま濃い渋みを味わうのも良し。

差し湯、お気軽にお申し付け下さいませ。

ついつい長居になっちゃうと思いますが、音楽とMusicaの展示も合わせて

お愉しみくださいませ。

last order17時半、喫茶室はclose18時となりますが、

販売、展示などは19時までお愉しみ頂けます。

販売コーナーでは、茶葉は17種のリーフティに加え、

記念缶また木箱などの紅茶や、

マジックバッグと呼ばれる、musicaオリジナルのティーバッグなども。

またオリジナルのポットやティースプーン、コゼーなども

ございますので、是非お手に取ってご覧になって下さい。

週末は寒くなりそうな予報です。

お店へいらっしゃるまでは、十分に暖かくし、

いらして下さい。

喫茶室では温かな紅茶をご用意しておりますので、

身体を緩ませに来てください。。

みなさまのお越しを、お待ちしております。

- - -
明日17日は、18日からの展示会準備のためお休みさせて頂きます。

 

いよいよ18日(土)より始まる、[Musica Tea]展。

 

あす、17日は展示会準備のため、お休みを頂きます。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

18日(土)は堀江勇真さんによる1日喫茶室のopenです。

紅茶を楽しみながらの昼下がりをお過ごし下さい。

1日喫茶室は11時よりopenです。

ラストオーダーは17時半とさせて頂きます。

堂島でみなさんに愛されていたシナモンティの復活メニューもあります。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン

杉並区西荻北3-13-16

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

お店のこと - -
[MUSICA TEA]異国文化の街:神戸

今年の夏、私たちはMusica Teaの展示会の打合せも兼ねて

神戸の街へ訪れました。

 

むかしむかしはこの海を渡ってこの街に新しい舶来モノが渡り、

新しい風をこの街の人々が目にして身体に心に感じ、

センスを高めたのに違いないと思えるほど

この街は洒落ていてハイカラで、雑多でもある街でした。

 

建物は昔ながらの重厚な建築をそのままに残し、

モダニズムを意識する場所、

またモダニズムとはかけ離れた古びた建物も

何故か雰囲気あるものに見えてしまいます。

そんな両極端の建物が混在しながら

現代のお店がさらりと営業している感じも良いな、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼下がりにふらりと入るジャズバーには、案外年配の人が多く、

喫茶店のように気軽に昼下がりの音楽を楽しみます。

洋食屋さんも多く、いくつかのお店のレトロな雰囲気に

私たちもグッと来てしまいます。

 

 

様々な文化が異色ではなく、どれもひとつの街にあるのが許せてしまう、

いや似合ってしまう街。

この街がすっかり気に入ってしまった。

 

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン

杉並区西荻北3-13-16

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

イベント - -
MUSICA TEA を是非一度。

イベント続きの11月。

後半にバトンタッチしたのは、神戸:芦屋のMUSICA TEA。

 

日々の生活の中で楽しんで欲しいと、紅茶の魅力を伝える堀江勇真さんが営むお店です。

三代にも続く、この紅茶文化との濃い血筋で伝え続けているMUSICA TEA。

知らない人は、是非一度、お試し頂きたい紅茶であります。

 

兵庫県:芦屋の紅茶のお店、ムジカと364をつないでくれたのは、

以前からムジカの紅茶を愛飲している編集者でもあり、ライターの吉田佳代さん。

東京に来訪する堀江さんにお時間合ったら是非364に行ってみて、と紹介してくださり、

なんとその日に堀江さんがすぐに364に来てくれた、ということが始まりでした。

 

そんな初対面であった堀江さんと色々とお話をしていると、

私たちも知らず知らずに、あそこのお店で、ここのお店でと

ムジカの紅茶を飲んでいたり、購入していたりということがあり、

近しい気分になりました。

 

堀江さんが伝えている、手順などは気にせず日常で紅茶を楽しむ、という内容は

当たり前のことのようにも思えますが、改めてハッとさせられることでもあります。

様々な場面でもっと紅茶を楽しみたいと、いう気持ちになりました。

 

MUSICA TEAはおいしい茶葉を販売しているのはもちろんのこと、三代続く歴史も奥深い。

紅茶との深い関わり合いに、大きな魅力があるという

吉田さんの言葉に私たちもどんどん引き込まれ、その後、展示会への流れとなりました。

 

 

この夏、MUSICAと神戸の街も堪能。

 

その様子はまた追って。

 

 

 

期間中の364の2階は、ティールームの日の18日(土)、

またワークショップの日の20日(日)以外の営業日は

ムジカミュージアムとし、堀江さん所蔵の世界各国の紅茶のパッケージや

アンティークの紅茶の器などを展示致します。

 

是非、お散歩がてら、選りすぐりの茶葉とムジカミニミュージアムを

楽しみにいらして下さい。

お待ちしています。

 

下記の1日喫茶室[ティーサロンムジカ]はご予約無しでお入り頂けます。

堀江勇真さんがおいしい紅茶をTEA POTで淹れてお待ちしております。

(混雑の場合はお待ち頂くこともございますのでご了承下さいませ)

 

 

 

19日ワークショップは満席となりました。

只今はキャンセル待ちのお申込みとなります。

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン

杉並区西荻北3-13-16

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

- - -
2日間の「里山のくらし」イベント終了致しました。

草so:畑中家は千葉の鴨川に住を移し、8年が経とうとしています。

以前、この西荻窪に住まわれていた頃、

小さくて人見知りだった畑中さんちの一番上のひなこちゃんは

すっかりお姉さんになり、私たちに今週楽しみにしていると言う

修学旅行のことを朗らかに話してくれました。

次女のみずきちゃんは、8年前は生まれたばかりでちっちゃな赤ちゃんでしたが、

今では大きくなって。

まだ甘えん坊だけれど、実は芯が強いかわいらしい少女になっていました。

 

時の経つのは早いものです。

変わるもの、変わらないもの。

 

農家になるとは思っていなかったと畑中夫妻は言いますが

お二人が作り手となって、

あの鴨川の里山の景色を大事に思ってくれたことがきっかけで

私たち自身も、このように鴨川の大地に触れ、

里山に暮らす土地の人たちの様々な暮らし方を知ることが出来るようになりました。

そして今回2回目となるこの試みは本当に嬉しくて楽しい時間でした。

 

青山の草soで感じた美亜子さんの店主としてのやわらかな空気と強さは

いま、本人が作り手となっても変わらぬ様子をまとっています。

そして亨さんは、地に足をつけて、生きづくモノゴトを向き合い、

たくましく、家族と家族を囲む里山を守っていく力が漲っているように感じます。

暮らしを楽しむ、学ぶ、返す、の繰り返しは、人を豊かにし、

自然を豊かにするのでしょう。

 

この「里山のくらし」の2日間、短い時間でしたがその豊かさを折りに触れ、

畑中家の守るものをたくさん知ることが出来て、幸せな気持ちになれました。

7年目の里山の暮らしは来て下さったみなさんにも「おいしい」という笑顔を

分け合うことの出来るものになっていました。

 

また来年もこの報告を楽しみにしてくれる人たちが

少しづつ多くなっていってくれれば良いなと私たちも願っています。

多くのみなさま、この「里山のくらし」イベントに来て頂き、

ありがとうございました。

[たべるつながり]はまだまだ始まったばかりです。

また来年も新米の季節に。

 

みなさまありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント - -
里山の実り。11日、12日開催[草so里山の暮らし]より

 

 

(写真:畑中美亜子)

 

 

11日、12日開催の草so[里山の暮らし]では

2日間、畑中夫妻の作る2種のお米をはじめ、

自家製小麦配合の焼菓子なども数々に並びます。

梅干し、醤油、またこの季節、オーブン料理やスープにも合いそうな

デュカと呼ばれるスパイスを亨さん配合のもと、瓶にお詰めして

364直売所に並びます。

是非、毎日の食卓に並ぶ普段づかいの食材をこの機会にお求め下さいね。

 

今回は季節の果物も届きます。柿とみかん。

みかんは昨日、畑中夫妻がお店に来て下さった際に頂いたのですが、

おいしい!昔ながらの酸味の強さのあとにふわっと甘みがあり

薄皮でジューシー。こういうみかんの味って、少なくなりました。

私は大好きなみかんの味です。

柿もたわわに実った実生柿。無農薬どころかそのまんまの味です。

雨が降っても風が吹いてもこの鴨川の里山を見渡し見守った柿の木。

今年は生り年ということで、364の展示会にお目見えです。

 

昨日はワークショップの事前打ち合わせも。

はじめて、364にプロジェクターが持ち込まれ、

すごくいい感じで映像が見れるようになっています。

ワークショップご参加の方は、お楽しみに。

 

 

(写真:畑中美亜子)

 

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鴨川・草soより

 

 

「里山の暮らし」

 

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

 

open:12時→19時

 

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、草so 畑中家のパンや焼き菓子

 

里山で穫れたおいしいものを取り揃え販売します。

 

(お米、パン、焼き菓子、ジャム、醤油、梅干し、他)

 

 

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ワークショップ

 

11月11日(土)または12日(日)を選択

 

 

「田んぼしごとの報告会」 

 

 各日予約制

  12時〜15時

 

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、

たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン

杉並区西荻北3-13-16

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

イベント - -
11月11日(土)、12日(日)展示会にむけての冊子完成。

[写真:畑中美亜子]

 

田んぼの記録 2017

 

今年の田んぼ仕事を記録した冊子が出来上がりました。

写真、編集は畑中亨さんと美亜子さんによるもの。

この冊子は、今週末11日、12日に開催する展示会より販売を致します。

 

昨年も364の展示会で米づくりを記録した冊子を作って頂き、

とても好評で「感動しました」「行ってみたい」

「こんなにも美しい風景が身近な場所にあること知らなかった」

など、一冊を通じ、皆さんに様々なお声を頂くことが出来ました。

今年は苗づくりを去年とはまた違う方法でやってみたことや

もう少し詳しく皆さんに里山の暮らしを知るきっかけになる

棚田での米づくりについてを紹介しているそうです。

 

ワークショップでは、無農薬で育てた新米のプリンセスサリーに合わせて

料理した季節の野菜のカレーを始め、副菜、デザートのランチをお召し上がり頂き、

様々な今年の田んぼしごとの報告を映像、写真と共に語らいを楽しんで頂ければと思います。

 

11日は若干、12日はまだお席に余裕があります。

小学生以上のお子様づれも大丈夫です。

お子様、中高生の参加費はお問い合わせ下さいませ。

 

 

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

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「田んぼしごとの報告会」

 

11月11日(土)または12日(日) 

12時〜15時(予約制)

  ※11日は満席となりました。12日はお席が若干ございます。  

 

参加費:3000円

 

 

お申込みは364まで。

info@sanrokuyon.com

03-5856-8065

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店頭では、直売所も2日間開催。

新米のコシヒカリ、プリンセスサリーを始め、

自家製小麦配合のパンや焼菓子、ジャムやケーキ、

また自家製醤油や梅干しもございます。

 

 

是非、遊びにいらして下さい。

お待ちしております。

 

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

ワークショップ - -
鴨川 草soの里山の暮らしを覗いて。

鴨川:草soの「里山の暮らし」展も

来週末の2日間の開催と近づいてきました。

364では開催中、今年収穫の新米:コシヒカリやプリンセスサリー、

自家製小麦配合のパンや焼菓子、その他ジャムに加え

お醤油や梅干し、とっておきの調味料なども販売する予定です。

 

展示会の中心には「お米のこと」がテーマにはなっているのですが、

里山の暮らしには田んぼしごとの他、暮らしの中で出来るだけ、

自分たちで作ってみる、ということを実践されています。

それは、自然のサイクルの中でこの季節にはこの仕込み、この季節にはこの暮らしの準備を、

としていると、一年を通し、不思議とサイクルがあることに気づいて行くのだと思います。

そのように暮らしを通して一年を感じ、この季節にこれらを終えないと

次が越せない、決まったルーツに基づいているのです。

 

今年の2月、私たちは鴨川に行き、醤油しぼりを体験してきました。

畑中家以外にも、家族単位でこの樽を共有し、

搾り師さんと共に、搾り、家族で分配、といった醤油組を

地域に根付き始め、、いや。、根付かせたいという想いで始めているということです。

 

 

私たちは初の醤油搾り。

ただただギュッと絞るのかと思えば、

まず始めに、搾り台を水平に置く、ということから始まります。

この鴨川の里山の起伏ある場所に水平に台を設置するのは容易ではありません。

水平でないと絞りの重心が傾いてしまい充分にもろみから醤油を絞り出せなくなるということからです。

 

昨年からじっくり育て上げて来た醤油の樽は、フタをあけると

外なのに充満するような醤油の凝縮した香ばしい香りに満ちあふれました。

 

 

 

麻袋に醤油の実とされるもろみを丁寧に搾り師さんの教えのもと、

丁寧に、かつ、理にかなうよう詰めて、平に袋を重ねていきます。

手で詰めていると不思議に手に膜が張るような感じがして、

塩気は強いものの、麹や発酵菌で肌が綺麗になるというのもわかるような気さえしてくるのです。

しかしながら、外の作業は手がかじかむように寒いのですが。。。

 

 

 

様々な工程で、手間をここで省くと、おいしい醤油は絞れません。

この時に「まあ、いっか。」と適当にしてしまうのは熟成のもろみを1年かけて世話をして来たことが

無駄になるので、みんな真剣です。

 

絞り出しの褐色したそして透明に輝く液体がチョロチョロっと流れ出てくる時には感極まり、

みんなで「おおおー!」と拍手も出ます。

 

 

搾り出したあとのもろみかすは、粉にして食材に使ったり、

肥料にも、なります。余すところ無く。

 

搾り出した液体を匙ですくって味を見てみると爽やかな醤油の味で塩っけのある味。

かなり濃い味。もろみを搾り出しているのでそのはずです。

そう、まだここで完成では無かったのです。

これからは火入れ作業。薄めて煮詰める。醤油絞りは奥が深いのです。

 

 

 

家族単位の責任者、集まる。

搾り師さんが温度と濃度を調整し、

この樽全体の味を決めていきます。

「うーん、もうちょっと薄めが好いんじゃない?もう少し、が決め所かも!」などと

今年の味をみんなで相談。

 

なんか、楽しいなあ。

青空の下、今年の一年の台所の味を

近しい友人たち家族と決め合う。

「今年のお醤油でどんなお料理つくった?こうすると美味しかったよ。

そんな風にお台所の会話を一年通して、そして来年は少しこんな味に、などと

話し合う姿を想像するだけでも愛おしかったです。

 

 

さて。

完成!

ああ〜良い香り。

醤油です!

できたてのお醤油の香り、美味しさ、すごいなあ。

来てよかったな。そう思いました。

 

そして、醤油完成の宴です!

西荻窪からは寿屋の厚揚げを。

そして各家族組からは、おにぎりやお餅、

焼き鳥にしいたけ。

お醤油つけて七輪で香ばしく焼き上げて。

ふぁ〜おいひい〜。搾りたてのお醤油で味つけられたシンプルだけど贅沢な味。

それぞれの家庭で作られて来たお惣菜も、もりもりと。

鴨川からの房総の景色を見ながら、

晴れやかに幸せな気持ちになりました。

 

私達は、醤油作りの一番良いとこどりな感じでしたが、

食べること、くらすこと、助け合うことで繋がる関係って

強いんだな、と思いました。

 

 

鴨川:草soでは、田んぼしごとの方では、

みなさんと分け合う気持ちを会にして一年作業する取り組みもあります。

 

まずは今回の364展示会で、様々な暮らしの形を覗いてみてください。

草soさんの田んぼの暮らしには、当たり前だけれど、感じることがたくさんあります。

 

是非、販売はもちろんのこと、

ワークショップへもご参加頂けたら嬉しく思います。

 

よろしくお願い致します。

 

 

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鴨川・草soより

 

 

「里山の暮らし」

 

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

 

open:12時→19時

 

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、草so 畑中家のパンや焼き菓子

 

里山で穫れたおいしいものを取り揃え販売します。

 

(お米、パン、焼き菓子、ジャム、醤油、梅干し、他)

 

 

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ワークショップ

 

11月11日(土)または12日(日)を選択

 

 

「田んぼしごとの報告会」 

 

 各日予約制

  12時〜15時

 

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、

たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン

杉並区西荻北3-13-16

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
鴨川 草so『田んぼしごとの報告会』来週末の11日(土)、12日(日)

写真:畑中美亜子

 

 

2017年、今年の草soさんの田んぼは

コシヒカリもプリンセスサリーも収穫万全です。

昨年は思いがけず大きな台風に見舞われ、たわわにお米を付けた稲穂が

倒れてしまうという悲しい姿を展示会で報告致しました。

昨年同様、季節や天候、自然の猛威にはどうしても逆らえません。

先人の知恵にあやかりながら、その時々に備え、今出来ることで

自然に立ち向かわなければならない大変な仕事が農業です。

どうして、東京から地を変え、この暮らしを選んだのか、

そして日々感じること、これからのこと、

農家として、人として、家族としての在り方を畑中亨さん、美亜子さんのお話と

お料理、おいしいものを通して感じていただくイベントになります。

 

 

ワークショップでは、堅苦しいものでは無く、

みんなで美味しいものを食べたら、なにか感じること出来ると思います。

鴨川の大地を四季をとおして目にしたら、その食材に想いを馳せることも

出てくるかもしれません。

まずは体感。是非、他では聞けない、或る家族の形をおいしいお昼ご飯とともに

お話を聞きに来ませんか?

 

是非、お待ちしています。

 

 

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鴨川・草soより

 

 

「里山の暮らし」

 

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

 

open:12時→19時

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、草so 畑中家のパンや焼き菓子

里山で穫れたおいしいものを取り揃え販売します。

(お米、パン、焼き菓子、ジャム、醤油、梅干し、他)

 

 

 

 

ワークショップ

 

11月11日(土)、12日(日)

 

 

「田んぼしごとの報告会」 各日予約制

 

 

 12時〜15時

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、

たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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この景色を守ることが自分たちの生業。

だからこそこの場所で暮らし

お米作りをさせてもらってる気がします。

 

 

「うつわや 草so」は2003年に東京青山から始まりました。

都会の華やぎから、家族とともに地に足の着いた暮らしの場として選んだのは、千葉:鴨川。

新たな「うつわや+cafe 草so」として、

ひとつひとつ試行錯誤で大自然と向き合う中、

その厳しさを感じることも少なくないと言います。

しかしながら、この里山、棚田の景色を守りたいという想いは変わらず深まるばかり。

私達364は、長年なにか一緒に出来ないものかと想い描いて来たものが

ようやく昨年初めて形となり、

里山の暮らしを皆さんに知ってもらう企画を催すことが出来ました。

あれから1年後、今年もまた食を通じ、美味しく楽しく感じていただくことで、

2017年の里山の報告になれば嬉しい、とイベントを開催する運びとなりました。

私達364はこれからもずっとこのような形で

草soさんの想いを報告会として伝えていくことで

この棚田の風景を守る力になればと思っています。

みなさんの思い、そして美味しいものを囲み、

食べていくことでつなげてゆける、支え合い。

この場所を通じて大切なものが生まれてくれることを願っています。

ご来店をお待ちしております。

 

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

ワークショップ - -
11月ワークショップ『田んぼしごとの報告会』受付中です。

写真:畑中美亜子

 

 

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鴨川・草soより

 

 

「里山の暮らし」

 

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

 

open:12時→19時

 

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、

草so 畑中家のパンや焼き菓子、

里山で穫れたおいしいものを取り揃え

販売致します。

 

 

 

 

ワークショップ

 

11月11日(土)、12日(日)

 

 

「田んぼしごとの報告会」 各日予約制

 

 

 12時〜15時

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、

たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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この景色を守ることが自分たちの生業。

だからこそこの場所で暮らし

お米作りをさせてもらってる気がします。

 

 

「うつわや 草so」は2003年に東京青山から始まりました。

都会の華やぎから、家族とともに

地に足の着いた暮らしの場として選んだのは、千葉:鴨川。

新たな「うつわや+cafe 草so」として、ひとつひとつ試行錯誤で大自然と向き合う中、

その厳しさを感じることも少なくないと言います。

しかしながら、この里山、棚田の景色を守りたいという想いは変わらず深まるばかり。

私達364は、長年なにか一緒に出来ないものかと想い描いて来たものが

ようやく昨年初めて形となり、里山の暮らしを皆さんに知ってもらう企画を催すことが出来ました。

あれから1年後、今年もまた食を通じ、美味しく楽しく感じていただくことで、

2017年の里山の報告になれば嬉しい、とイベントを開催する運びとなりました。

私達364はこれからもずっとこのような形で草soさんの想いを報告会として伝えていくことで

この棚田の風景を守る力になればと思っています。

みなさんの思い、そして美味しいものを囲み、食べていくことでつなげてゆける、支え合い。

この場所を通じて大切なものが生まれてくれることを願っています。

ご来店をお待ちしております。

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

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