店番2人の日々の申し送り帳
増田勉さんの器が入荷しました。

 

増田さんは轆轤をひきながら、身体と土でカタチを摸索するとのこと。

スッと何かがおりてくるまで、何度も何度も、何個も何個も引き上げるそうです。

その何かが、ぴったりと納まった瞬間の心地よさ。

その何かが、ぴったりと納まった時のモノのカタチ。

器を眺めていると、そんな瞬間を想像出来る気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道具のこと - -
364オリジナルであつらえたガラス鉢、初の紹介です。

夏の麺にも、フルーツにも、

片手で持てる鉢サイズ。

ストンとしていてモダンな形に仕上げました。

 

夏の3色をお楽しみ下さい。

 

鷲塚貴紀×364

各色(青、白、透明) 税込 4104円

 

高さ:120mm

上部径:110mm

底部径:65mm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道具のこと - -
五十嵐文吾さんのマタタビざる

毎年6月を楽しみにしてくれているお客様もだいぶ多くなってきました。

福島:三島町に在住の伝統工芸士である五十嵐文吾さんのマタタビのザルの入荷月です。

今年も文吾さん、お元気にザルをたくさん編んでくれました。

 

6月は三島で工人祭という、この地域ではかなり大きなイベントがあります。

林の中で地元の工芸士の方々、また最近では地方からの作り手の方たちの参加もあり

賑わう2日間です。

私たちもこの日を楽しみに様々な工人さんに会いにお祭りに出向くのが毎年の恒例行事になりました。

もちろん、一番の目的は文吾さんに会いに行くことです。

毎年この工人祭に出展されていた文吾さんですが、年齢も重ね、若い人たちに出品の場を、と、

いまはご自宅の作業場で、いつもとかわらぬ毎日を送り、真摯にまたたびのザルと向かい合っています。

 

 

今年はまたたびの材がなかなか手に入らないということのおはなしをして下さいました。

文吾さんも若い頃はご自分で採取しに道なき山道を歩き、

またたびの材を探しに山に入られていたとか。

今は信頼置ける採取の職人さんに任せ、ご自分は編むことに専念しています。

 

文吾さん「今年は山に熊が出っからまたたびとれねえんだよ。

熊はマタタビの実がすきだからな。」

以下、文)「またたび採るのに今はいわきの方まで足のばさないと採れねえ。んー。」

最近、ちょうどニュースにもなっていたのでリアルタイムな話です。

364も知らずのうちに熊騒動の余波が来ていたとは。。

材を採るのにも自然との戦いです。

 

作りたくても材がなかなか手に入らない。

そして採取する職人さんも毎年の熊の危険から山を下りる方も多くなってきているということです。

材が入る限り、それでも待ってくれる人がいるから編み続けると、文吾さん。

まだまだ編みたい、つくりたいという気持ちに漲っているようでした。

 

364「その、大きなかごもほしいんですけど。」

文「これな、、、(かごを手で触りしなりなどを確認してる)。ダメだ!これ渡せねえ。」

364「見かけとっても綺麗ですけど。」

文)「ちゃんとしたもの渡さないとお客さんに申し訳ない。

使ってやっぱりいいと思えるものしか出せねえんだ。」

 

職人としてのプライド。

文吾さんは数々の職人たちに教えを与え、今もなお、細くまっしろなまたたびのひごを仕立て、

誰に出しても自信を持って使ってもらえるザルを編みつづけます。

御歳94歳。

また来年も文吾さんと手を交わせること、

作業場に漂うまたたびの香り、

穏やかな只見川を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

【五十嵐文吾 またたび編 商品入荷のお知らせです】

 

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◯米研ぎザル   8100円

  外寸:約23cm 高さ:約13cm くらいとなりますが、多少サイズが異なります。

 メール、お電話にてお問い合わせ下さいませ

 

 

 

◯平ざる   大  8100円(約30cm)
◯ 〃    小  5400円(約23cm)

【昨年度より、大変申し訳ございませんが各種値上がり致しました。ご了承くださいませ。】

 

 

 

 

6月28日(火)、29日(水)は定休日を頂いております。

 

 

展示会開催中です。__________________________________

SUDA JIRO


「木のうつわ」展



6月25日(土)〜7月3日(日)     

   ※会期中の28日(火)、29日(水)は定休日です    
             

OPEN12:00 CLOSE19:00


 荒々しい木目、おだやかな表情、ありのままの木の姿を器に仕立て
同じものはひとつとない木の面持ちを楽しめる道具です。 
日常使いの器から花器やトレイ、カトラリーまでさまざまな作品が並びます。
素材は木でありますが、須田さんの器を何年も使い込んでみた時に、食器として
日常に気負わない機能美を是非皆さんにもお伝えしたかったのです。 
いつか364で個展をと、待ちに待った展示会です。 
是非、みなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道具のこと - -
正島克哉さんの片手土鍋、入荷致しました。


欠品中だった正島克哉さんの片手土鍋が、入荷致しました。
これからの季節、グラタンやラザニアで冷たく冷やした白ワイン♪
ビビンパに冷たいビール!などもいいですよ。

中サイズ 約 直径16cm×高さ8.5cm
                    650cc(鍋の8分目まで)
       3888円(税込)
       白と黒のお取り扱いがあります。

大サイズ 約 直径19cm×高さ9cm
                    1000cc(鍋の8分目まで)
       4860円(税込)
       白のみのお取り扱いとなります。

上記以外の土鍋に関しては、受注とさせていただきますので、
お問い合わせ頂ければと思います。

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次回、イベントのお知らせ

5月1日(日)
「DELICATESSEN 364!」

10時30分 OPEN 売り切れ次第終了
(364の常設販売は19時まで営業致しております)

気持ちのよい季節。
パンとお惣菜の販売を致します。
ゴールデンウィークの始まりに、
是非、ご来店をお待ちしております。

パン:Fermentation 茂木恵実子
惣菜:球体食堂 関口琢也

 

※ゴールデンウィークも364の通常営業通り、火曜日、水曜日は定休日とさせて頂きます。

364
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com

JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分
北口より左手バス通り(伏見通り)を
直進。右手に西京信用金庫、
左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
二件目右側、白い二階建ての家が364。






 
道具のこと - -
価格変更のお知らせ
 

オープン当初よりお取り扱わせていただいております、
北村一男さんの行平銅鍋。
こちらの行平に関しては、値上げをなんとか抑えてきましたが
2016年3月31日(ご予約入金お申し込み完了日)をもって、
価格を変更させていただくことになりました。

4月1日より、
13500円→15000円(税込)
とさせていただきます。

ご了承のほどよろしくお願い致します。
なお、現在お申し込み頂いているお客様に関しましては、
差額のお支払いなどはございません。

何卒ご理解のほど、よろしくお願い致します。



364





道具のこと - -
nowvillage愛媛より〜その2
nowvillage愛媛より〜2回目は、和紙の布巾です。

18日より常設に加え、年末年始に良いものとして
様々なものが限定で364のお店に並んでいます。

今回ご紹介する和紙の布巾は、限定ということでなく、
この年末から発信したい364のオリジナルとして、この時期に向けて
今村さんと温めて続けて来た一品です。
この18日より発売開始しています。
364の定番のひとつとして無事に加わえることが出来、ホッとしました。


製作にきっかけは、今村さんが大きなバッグを抱え、(nowvillage愛媛より〜
その1の冒頭の話)364に来てくれた際に、愛媛の良いものをバッグから順番に出して
説明してくれた中にあった、[和紙ボディタオル]。作り手は石川順一さんです。
撚りには艶があり、絹のような風合い。白銀の和紙糸はとても品が良く見えました。
もちろん364は食を中心とした常設ですから、
このボディタオルはなにかイベントの時にでも、という形で、
話の脇に寄せられていました。
今村さんは帰りがけにせっかくなので使ってみて下さい、
とそのタオルを有り難くも置いて行かれて。



石川順一さんはもともと、実家の和紙業を継がず、アメリカの大学でコンピューターの
開発などをして来た研究者だったそうです。
先代の後を引き継ぐことになり、今まであった和紙のノウハウと、
現代に生かせる和紙として何か生み出せないか?と日々研究。
やはりどの場所でも開発者ということは変わりないようです。

その方が作った和紙のタオル。

今村さんからの頂き物はすぐに364ではお茶碗拭きになりました。
使って驚いたのは、水分をスーッと拭き取ってくれる和紙そのも感触。
気持ちいい!そしてガラスのコップの水気を吸い取る時の気持ち良さ。

どうにかこのボディタオルを布巾に出来ないものかと打診。
サイズ感、使い心地、様々練り合わせ。
織機工場を変え、織り方も多少変え、思ったより難航しました。
ようやく出来た364の道具です。

出来上がった一品には年末年始のお使いものに喜ばれるようにと、
愛媛の地元の工芸としても盛んな、水引細工を飾りに付けてくれて。
愛媛の四国中央市でつくられているもので
中央の梅結びは、安藤結納店さん(写真↑)にお願いしました。
細かい作業、有り難いことです。
愛媛の力を合わせ、364のオリジナルとして発信開始です!

和紙布巾 1620円

nowvillageのサイトにも、石川さんのお話、楽しく掲載されています。
是非、見てみて下さいね。



今年も、山形より遠藤玲子さんの干し柿、入荷しました!
干し紅柿 4個入 450円











道具のこと - -
nowvillage愛媛より〜その1
18日から始まりました、白木屋伝兵衛「箒」展も
展示会会期を延長し、本年度最後の営業日:27日まで
お披露目しております。
是非、日本の道具をご覧頂ければ嬉しく思います。
日常で使い慣れていた電化製品の掃除機ももちろん便利です。
しかしながら、掃除の気持ち良さ、道具の機能さ、
364にお立ち寄り頂き、箒を手にし、試し掃きしてみて下さい。
ちょっと、箒のこと見直すかもしれません。
お待ちしております!
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同時に始まりました、常設の食材に加え、年末年始の食材や道具たち。
先日、ムラヨシマサユキさんのXO醤を茹でた中華麺と和えただけですが、
それはそれはおいしかったです!あまりにガツいてしまい、写真を撮り忘れ、無念。。
是非、皆さんにも試してもらいたいなあ。
こんな風に展示会、常設での限定品のこと、随時、お知らせに綴っておりますが、
本日からは愛媛の良いもの話。。。

昨年の或る日届いた手紙を追いかけるように364を訪ねてくれた
今村香織さん。
背中には沢山の愛媛のいいものを担いできました。
そう、今村さんは愛媛のいいもの行商人。
1人問屋として愛媛の工芸をみなさんに伝える活動をしています。

もともとは関東に住んでいた今村さんは数年前に旦那さまの都合で愛媛に移住。
初めての土地で家族も知人もいない今村さんは、
何をしたら良いのかわからなかったと言います。
そんな時に出会った工芸の数々。
愛媛の人たちが作るものは純粋で、品質が良く、用の美を備えている。
この場所に来たからこそ知り得たものの、これを伝えて行かないと多くの人たちは
知らぬままに終わってしまう。
このものたちの素晴らしさをもっとみんなに伝えたい!と思ったことが
きっかけとなったと言います。

それからは、カメラを持ち、メモを取り、怪しむ初対面の職人さんにも体当たり。
今村さんの真摯な想いにいつしか職人さんたちも協力してくれて、
一緒にがんばって愛媛を盛り立てて行こう!という気持ちが合致したと言います。

そんな愛媛のいいものを、そして今村さんの情熱的な姿勢にも心うたれ、
一緒にがんばって行きましょうと、取り扱わせていただくことになりました。


そして、夏前から準備を進めて来た、注連縄飾り。


(以下、nowvillageより抜粋)

お正月に欠かせない「しめ飾り」は地域によって特色があります。
愛媛南部の西予市宇和町でしめ飾りをつくるのは宇和わらぐろの会の上甲清さん。

中央の結び目は、愛媛新居浜の神輿(太鼓台)などから着想を得た「宝結び」となっており、末永い繁栄や多幸を願う意味が込められています。

宇和町は米どころでも知られている自然豊かな地域。
上甲さんはお盆を過ぎた頃からこの製作に掛かり、年末いっぱいまで農家の仕事と
並行しながら作り続けているのだそう。

自然に敬意をはらいながら丁寧につくられたしめ縄は、
美しいだけでなく神聖な気持ちで新年を迎えることができます。


上甲さんが暮らす愛媛県西予市は、松山から車(高速)で1時間ほどのところにあります。山々に囲まれた穀物地帯で、一年を通して雄大な景色を眺めることができる自然豊かな地域。
上甲さんはこの地に、ぐるりと首を回しても視界に納まりきらないほど広大な田んぼを持っています。

 しめ飾りをつくり始めたのは、高校を卒業した頃。藁を綯う基礎的な技術は、父から教わりましたが、米作りが盛んな地域、ワラで縄などを綯うことは珍しいことではありませんでした。当時は、しめ飾りを自作する家庭も多かったのです。

 

 上甲さんの周りには、気心の知れた仲間たちがいます。上甲さんが会長を務める宇和わらぐろの会のメンバーたち。この会は、宇和の自然風土を伝承していく ことを目的に平成14年に創設され、農家の方々が主体となって風物詩「わらぐろ」を復活させたり、地元のお祭りに参加するなど、農家で培ってきた技術や知 識、風土を活かしながら地域を盛り上げる活動を行っています。

 上甲さんは、自ら手掛けるオリジナルのしめ飾りについて「この地域の伝統的なかたちというわけや(では)ないんよ」と、話します。しかし一般的と されるしめ飾りも、時代を遡れば誰かの手によって生み出されたもの。一人のつくり手が生み出したものが、多くの人に受け入れられ、愛され、やがて通例に なっていくこともあります。伝統とは、伝えたい、守りたいという想いによって繋がっていくものなのかもしれません。

上甲さんがつくるしめ飾りもいつしか伝統になっていくよう、今は大切に繋いでいきたい、そう思うのです。


本年の営業は27日(日)まで。年始は7日(木)とさせて頂きます。



道具のこと - -
冬のガラスの入荷です。


鷲塚貴紀さんの硝子。
うっすらグレイをまとった、大人の硝子。

ピクルスジャーは、果物をお酒で漬けたり、
野菜をピクルスに、または魚や肉をマリネしてみたり。
硝子から覗き込む野菜や果実、食材の色とりどり。
素敵な調理道具です。

下の写真はぐいのみです。
ちいさな手のひらサイズ。
小鉢として、酒の肴を盛りつけるのも
綺麗ですよ。


◯ピクルスジャー
 太 10800円
 細   8640円

◯ぐいのみ(黒、朱)
    2700円

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 11月21日(土)〜29日(日)

  勢司恵美「竹の仕事 笊と篭、生活の道具店」


   ※火曜日、水曜日は定休日です。



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【お問い合わせ、ご来店はこちらまで】


 西荻窪364

 杉並区西荻北3-13-16

 03-5856-8065

 info@sanrokuyon.com


 JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

 北口を出て、左手交番前の商店街を直進。

 右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。

 右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。








道具のこと - -
一柳京子さんの冬の器


本日、一柳さんの器が入荷しました。
耐熱の器なのに、一柳さんの研ぎすまされた美しいフォルムが
土鍋、と単に言わせない素敵な佇まいです。
一柳さんは「おつけもの入れたりしてもいいかんじなの。」と。
耐熱の道具としてだけでなく、いつもと同じようにささっと盛りつけられる
器の仲間入りも出来そうです。

オーブン料理で2〜3人分ほどのグラタンやドリア、
火にかけられる、ひとり皿としてのすき焼きや煮込みハンバーグなども
この器で楽しめます。

火にかけ、育って行く感じもきっと楽しみな器になりそうですね。
この冬はあたたかなお料理で食卓に楽しい時間を。


直径:20cm
高さ:5.5cm
価格:6480円






道具のこと - -
愛媛より〜砥部焼飯椀入荷です。

残暑お見舞い申しあげます。
一時の焦げつきそうな暑さも落ち着き、
立秋を迎えるとこんなにも気温が変わるものなのだな、と暦の深さを感じます。
でもまだまだ夏は終わりません。
364はお盆休みはなく通常営業でお待ちしております。
ふらりと遊びにいらしてください。

FIBER ART STUDIOさんの展示会も折り返しを迎えました。
のこる夏、ゆったりと肌触りの良い「くらしもの」で気持ちいい夏を迎えたい方、
これから秋の夜長に向かい、自分の暮らしに合うものを見つけたい方、
手に触れ、身体を預け、この心地よさを是非体感しに来てください。
お待ちしております。


器の入荷のお知らせです。

愛媛県砥部町に陶彩窯を構える四代目の長戸裕夢さん。
この度、愛媛の職人さんをサポートするnowvillageの今村香織さんより
ご紹介頂き、364に器を迎え入れることになりました。

今回お願いしたのは飯碗を。
昔ながらの染付古砥部文は長戸さんの若手の手によって、
洗練された砥部焼の文様として描かれています。
そして形は、砥部焼伝統の高台の広く取った呉須絵の仕上がりの「くわらんか」と
呼ばれる形です。
この形、シンプルですが使いやすいです。

飯碗にはもちろんですが、小鉢としても、すり流しのような汁物にも。

見込みには、ひとてまをほどこされて。

こういう器は、毎日がしがし使って、
ふと、積み重ねたときに、はっと感じる日常使いの美を感じます。

ご来店の際にはお手に取ってごらんくださいませ。

長戸裕夢 染付古砥部文茶碗 大 2280円(税込)
              小 1900円(税込)



そして現在、愛媛の民芸やものづくり、伝統行事などの特有の文化に
魅せられ発信する今村香織さんとの「ものづくり」も進めております。
また近日中にはお知らせできると思います。お楽しみに。


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8月のスケジュール

*お盆休みはございません。
 通常通りの営業時間でopenしております。


FIBER ART STUDIO
肌触りの良い「くらしもの」
現在展示会開催中 〜08月31日(月)まで
※会期中の火曜日、水曜日は定休日を頂いております。



【お問い合わせ、ご来店はこちらまで】
 西荻窪364
  杉並区西荻北3-13-16
  03-5856-8065
  info@sanrokuyon.com


 JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
 北口を出て、左手交番前の商店街を直進。
 右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
 右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。







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