店番2人の日々の申し送り帳
2月4日土曜日の「七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。立春〜春を迎える」お席に空きが出ました

(写真:平井かずみ)

 

16時からの午後の部のご参加に空きが出ました。

お時間よろしければ是非、ご参加頂ければ嬉しいです。

宜しくお願い致します。

 

1月30日

→みなさまありがとうございました。

両部ともに満席となりました。

只今のお申込みはキャンセル待ちとなります。

 

 

 

 

2月4日土曜日に開催予定の 第四回「七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。」

今回のテーマは立春、春を迎える、です。

 

お花のしつらえを七十二候のテーマに合わせ、扱い方や、季節の学びなどを

フラワースタイリストの平井かずみさんが、興味深く楽しいお話をしてくださいます。

今回は枝ものの花にチューリップなどを合わせたしつらいを。

枝ものの扱い方を学んでおくと、季節折々の世界がぐっと広がります。

 

料理人:前沢リカさんは、早春を感じる食材を使いながら

まだぐっと寒い晩冬に、あたたかさも感じながら春を想わす

お鍋を。[七草]らしい上品なお鍋に仕立てます。

 

この季節だから意味があると、

スタッフみんなでこの人しかいないと願った

日本伝統文化研究家:長田なお先生。

第四回目のこの会にゲストとしていらしていただき、

七十二候のひも解きをしてくださいます。

長田なお先生は幼少期から日本の伝統文化がいつも身近にあり、

親しみ育って来たと言います。

学生時代からは日本の古(いにしえ)文化に興味を持ち、古典籍を研究するように。

難しくもあるかもしれませんが、きちんとお話を聞いていると

そのお話に引き込まれるような不思議に興味が持てるお話の仕方をしてくださいます。

なお先生を囲めば、子供のように、なんで?どうして?という純粋な

『興味』をわかせてくれるのです。

 

なお先生のお話で、この七十二候をめぐりながら

様々な暮らしに彩りを加えてゆけるヒントを感じていきたいと思っています。

 

 

下記、募集の詳細となります。

申し訳ございませんが満席になってしまった部もございます。

ご興味のある方は、メールにて申し込みをお待ちしております。

 

___________________________________________

 

『七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。』

 

 第四回  立春〜春を迎える

 

 

開催日:2017年2月4日(土)

 

今回の受付は、メールのみでの受付とさせていただきますので

ご了承くださいませ。

ご希望の時間帯、またお申し込みされる方のお名前(数名の方は代表者名)、

お電話番号、連絡の取れるメールアドレスの明記をお忘れなくお願い致します。

 

 

 

◯ご希望の部/時間をお選びください。

 

 ・午前の部 10時〜14時の部(満席となりました。キャンセル待ちを受付しております)

 ・午後の部 16時〜20時の部(満席となりました。キャンセル待ちを受付しております)
 

  (ご希望の部のご予約制となります)

 

 

◯会   費:16000円
           (開催日5日前以降のキャンセルにつきましては、
           キャンセル料を頂く場合がございますのでご了承くださいませ。)

 

 

◯内   容:花のしつらい〜長田先生のお話〜お食事(みなさまでお鍋を召し上がっていただきます)

 

 

持ち物:エプロン
    お手拭き
    花鋏(お手持ちのものがない場合は共有ですが、お貸し出し致します)
    お花をお持ち帰り頂く袋

 

 

 

 

【注意事項】

◎迷惑メールの設定上、こちらからのメールが

 お客様に届かない場合がございますので、

 ご連絡の付くメールアドレスから

 メールを送っていただけますよう、お願い申し上げます。

 

 

 

◎お申し込み頂いた方には、参加可でも参加不可でも

 必ずお申し込み頂いた日にちより、定休日(火曜、水曜日を除く)3営業日以内までには、

 こちらからメールにて、結果等詳細をご返信いたしますので 

 お申込みより364からのメールが届かない場合はお手数ですが、お電話にて再度ご連絡くださいませ。

 

 

 

 

【プロフィール】_________________________

◯平井かずみ hirai kazumi(フラワースタイリスト)

 草花がもっと身近に感じられるような「日常花」の提案を
 ライフワークとする、自由が丘【cafeイカニカ】を拠点に花の会やリース教室を開催。
 また雑誌や広告でのスタイリングの他、ラジオ番組にも出演中。
 http://www.ikanika.com

 

________________________________

 

◯前沢リカ maezawa rika(料理人)

 江戸料理の老舗や和食店で修業後、
 2003年、下北沢で和食店「七草」をオープン。

 現在は来年の新規オープンに向けて準備中。
 旬の素材にひと手間ひと工夫加えたシンプルな野菜中心の和食が評判。
 「野菜をひと干し きょうの一皿」「野菜の料理教室」他著書も多数。
 http://nana-kusa.net/

 

_________________________________

 

◯長田なお (日本伝統文化研究家)

 幼少期より日本の伝統文化に親しみ育つ。

 学生時代から日本の古(いにしえ)の文化に興味を持ち古典籍を研究。

 ロンドン留学中に、日本独自の伝統的な文化として

 折形、水引の紹介を海外ではじめる。

 帰国後、学校の講師や企業の企画、テレビや雑誌等で

 日本の伝統的な文化を伝える活動を展開中。

「暮らしのならわし十二カ月」では伝統文化を監修。

 著書「懐紙で包む、まごころ贈る」。

(以上:淡交社「懐紙で包む、まごころを贈る」より抜粋)

 

_________________________________

 

【お申し込み、お問い合わせ、ご来店はこちらまで】

 

 364 サンロクヨン
 杉並区西荻北3-13-16
 03-5856-8065
 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

ワークショップ - -
2月4日土曜日の「七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。立春〜春を迎える」

(写真:宮濱祐美子)

 

2月4日土曜日に開催予定の 第四回「七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。」

今回のテーマは立春、春を迎える、です。

 

お花のしつらえを七十二候のテーマに合わせ、扱い方や、季節の学びなどを

フラワースタイリストの平井かずみさんが、興味深く楽しいお話をしてくださいます。

今回は枝ものの花にチューリップなどを合わせたしつらいを。

枝ものの扱い方を学んでおくと、季節折々の世界がぐっと広がります。

 

料理人:前沢リカさんは、早春を感じる食材を使いながら

まだぐっと寒い晩冬に、あたたかさも感じながら春を想わす

お鍋を。[七草]らしい上品なお鍋に仕立てます。

 

この季節だから意味があると、

スタッフみんなでこの人しかいないと願った

日本伝統文化研究家:長田なお先生。

第四回目のこの会にゲストとしていらしていただき、

七十二候のひも解きをしてくださいます。

長田なお先生は幼少期から日本の伝統文化がいつも身近にあり、

親しみ育って来たと言います。

学生時代からは日本の古(いにしえ)文化に興味を持ち、古典籍を研究するように。

難しくもあるかもしれませんが、きちんとお話を聞いていると

そのお話に引き込まれるような不思議に興味が持てるお話の仕方をしてくださいます。

なお先生を囲めば、子供のように、なんで?どうして?という純粋な

『興味』をわかせてくれるのです。

 

なお先生のお話で、この七十二候をめぐりながら

様々な暮らしに彩りを加えてゆけるヒントを感じていきたいと思っています。

 

 

下記、募集の詳細となります。

申し訳ございませんが満席になってしまった部もございます。

ご興味のある方は、メールにて申し込みをお待ちしております。

 

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『七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。』

 

 第四回  立春〜春を迎える

 

 

開催日:2017年2月4日(土)

 

今回の受付は、メールのみでの受付とさせていただきますので

ご了承くださいませ。

ご希望の時間帯、またお申し込みされる方のお名前(数名の方は代表者名)、

お電話番号、連絡の取れるメールアドレスの明記をお忘れなくお願い致します。

 

 

 

◯ご希望の部/時間をお選びください。

 

 ・午前の部 10時〜14時の部(満席となりました。キャンセル待ちを受付しております)

 ・午後の部 16時〜20時の部(満席となりました。キャンセル待ちを受付しております)
 

  (ご希望の部のご予約制となります)

 

 

◯会   費:16000円
           (開催日5日前以降のキャンセルにつきましては、
           キャンセル料を頂く場合がございますのでご了承くださいませ。)

 

 

◯内   容:花のしつらい〜長田先生のお話〜お食事(みなさまでお鍋を召し上がっていただきます)

 

 

持ち物:エプロン
    お手拭き
    花鋏(お手持ちのものがない場合は共有ですが、お貸し出し致します)
    お花をお持ち帰り頂く袋

 

 

 

 

【注意事項】

◎迷惑メールの設定上、こちらからのメールが

 お客様に届かない場合がございますので、

 ご連絡の付くメールアドレスから

 メールを送っていただけますよう、お願い申し上げます。

 

 

 

◎お申し込み頂いた方には、参加可でも参加不可でも

 必ずお申し込み頂いた日にちより、定休日(火曜、水曜日を除く)3営業日以内までには、

 こちらからメールにて、結果等詳細をご返信いたしますので 

 お申込みより364からのメールが届かない場合はお手数ですが、お電話にて再度ご連絡くださいませ。

 

 

 

 

【プロフィール】_________________________

◯平井かずみ hirai kazumi(フラワースタイリスト)

 草花がもっと身近に感じられるような「日常花」の提案を
 ライフワークとする、自由が丘【cafeイカニカ】を拠点に花の会やリース教室を開催。
 また雑誌や広告でのスタイリングの他、ラジオ番組にも出演中。
 http://www.ikanika.com

 

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◯前沢リカ maezawa rika(料理人)

 江戸料理の老舗や和食店で修業後、
 2003年、下北沢で和食店「七草」をオープン。

 現在は来年の新規オープンに向けて準備中。
 旬の素材にひと手間ひと工夫加えたシンプルな野菜中心の和食が評判。
 「野菜をひと干し きょうの一皿」「野菜の料理教室」他著書も多数。
 http://nana-kusa.net/

 

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◯長田なお (日本伝統文化研究家)

 幼少期より日本の伝統文化に親しみ育つ。

 学生時代から日本の古(いにしえ)の文化に興味を持ち古典籍を研究。

 ロンドン留学中に、日本独自の伝統的な文化として

 折形、水引の紹介を海外ではじめる。

 帰国後、学校の講師や企業の企画、テレビや雑誌等で

 日本の伝統的な文化を伝える活動を展開中。

「暮らしのならわし十二カ月」では伝統文化を監修。

 著書「懐紙で包む、まごころ贈る」。

(以上:淡交社「懐紙で包む、まごころを贈る」より抜粋)

 

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【お申し込み、お問い合わせ、ご来店はこちらまで】

 

 364 サンロクヨン
 杉並区西荻北3-13-16
 03-5856-8065
 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークショップ - -
現在募集中のワークショップです。

(写真:平井かずみ)

 

 

 

『七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。』

 

 第四回  立春〜春を迎える

 

 

開催日:2017年2月4日(土)

 

今回の受付は、メールのみでの受付とさせていただきますので

ご了承くださいませ。

ご希望の時間帯、またお申し込みされる方のお名前(数名の方は代表者名)、

お電話番号、連絡の取れるメールアドレスの明記をお忘れなくお願い致します。

 

 

 

◯ご希望の部/時間をお選びください。

 

 ・午前の部 10時〜14時の部(満席となりました。キャンセル待ちを受付しております)
 

 ・午後の部 16時〜20時の部
 

 

  (ご希望の部のご予約制となります)

 

 

◯会   費:16000円
           (開催日5日前以降のキャンセルにつきましては、
           キャンセル料を頂く場合がございますのでご了承くださいませ。)

 

 

◯内   容:花のしつらい〜長田先生のお話〜お食事(みなさまでお鍋を召し上がっていただきます)

 

 

持ち物:エプロン
    お手拭き
    花鋏(お手持ちのものがない場合は共有ですが、お貸し出し致します)
    お花をお持ち帰り頂く袋

 

 

 

 

【注意事項】

◎迷惑メールの設定上、こちらからのメールが

 お客様に届かない場合がございますので、

 ご連絡の付くメールアドレスから

 メールを送っていただけますよう、お願い申し上げます。

 

 

 

◎お申し込み頂いた方には、参加可でも参加不可でも

 必ずお申し込み頂いた日にちより、定休日(火曜、水曜日を除く)3営業日以内までには、

 こちらからメールにて、結果等詳細をご返信いたしますので 

 お申込みより364からのメールが届かない場合はお手数ですが、お電話にて再度ご連絡くださいませ。

 

 

 

 

【プロフィール】_________________________

◯平井かずみ hirai kazumi(フラワースタイリスト)

 草花がもっと身近に感じられるような「日常花」の提案を
 ライフワークとする、自由が丘【cafeイカニカ】を拠点に花の会やリース教室を開催。
 また雑誌や広告でのスタイリングの他、ラジオ番組にも出演中。
 http://www.ikanika.com

 

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◯前沢リカ maezawa rika(料理人)

 江戸料理の老舗や和食店で修業後、
 2003年、下北沢で和食店「七草」をオープン。

 現在は来年の新規オープンに向けて準備中。
 旬の素材にひと手間ひと工夫加えたシンプルな野菜中心の和食が評判。
 「野菜をひと干し きょうの一皿」「野菜の料理教室」他著書も多数。
 http://nana-kusa.net/

 

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◯長田なお (日本伝統文化研究家)

 幼少期より日本の伝統文化に親しみ育つ。

 学生時代から日本の古(いにしえ)の文化に興味を持ち古典籍を研究。

 ロンドン留学中に、日本独自の伝統的な文化として

 折形、水引の紹介を海外ではじめる。

 帰国後、学校の講師や企業の企画、テレビや雑誌等で

 日本の伝統的な文化を伝える活動を展開中。

「暮らしのならわし十二カ月」では伝統文化を監修。

 著書「懐紙で包む、まごころ贈る」。

(以上:淡交社「懐紙で包む、まごころを贈る」より抜粋)

 

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ワークショップ
 

遠藤玲子さんから教わる

 

『わが家の手前味噌。』

 

 

開催日時: 1月28日(土)13時→16時(満席となりました。)

      1月29日(日)11時→14時(満席となりました。)

 

 

 内容 : お味噌のお話を聞きながら、みなさんで仕立てるみそ作りは、

      蒸した大豆を潰したり、仕上げていく工程を皆さん参加頂きながら

      楽しんでいただきます。

      ワークショップ終了後、お味噌の種は山形へ移動させ、

      熟成の1年間、遠藤さんに味噌のお世話をお願いします。

      そして平成29年、1月中旬〜2月頭にかけて、

      お客様ご指定のご住所に2kgではございますがご配送させていただきます。

    

  

 会費 : おひとりさま 5400円(29年度お味噌ご配送料など含む)

もちもの: エプロン、お手拭き、筆記用具

 

 

 

※味噌ワークショップのお申込みのメールには、

・お名前

・メールアドレス

・ご連絡先

・ご希望の日時

を、明記の上送信して下さい。

 

 

 

ご注意

ご参加はご予約制としております。

この会によるお申込み、お問い合わせはすべてメールにてお願い言い足します。

2〜3日中には申し込みの可否に関わらず、ご返信をさせて頂きますので、

お電話がない場合につきましては、お手数ですがご一報頂けるとありがたいです

 

 

 

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【お申し込み、お問い合わせ、ご来店はこちらまで】

 

 364 サンロクヨン
 杉並区西荻北3-13-16
 03-5856-8065
 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

ワークショップ - -
味噌と言っても無限大の組み合わせなり。

引き続き、1月28日(土)と29日(日)に開催予定にしています、

遠藤玲子さんから教わる「我が家の手前味噌。」のワークショップ講座のお申込みが始まっております。

 

山形ではこのワークショップに向けて、遠藤さんが雪降り積もる中、

お豆の手配や糀の手配、みなさんにお配りするレジュメの製作など

毎日大忙しです。

もちろん、毎日の雪かきや、冬の蓄えも日常茶飯事のおしごとです。

まもなく、ワークショップに先駆けて来週までには、皆さんが待ちに待った

販売用のお味噌の到着となりそうです。店頭に並んだ折には再度こちらのブログで

お知らせ致しますのでお楽しみに。

販売は限定数となります。

おとりおき、また通信販売は不可となりますので、ご了承下さいませ。

 

遠藤さんのお味噌はなんでこんなにも味わい豊かなんでしょう?

まずひとつに言えるのは、糀の力。

一般的に販売されているお味噌は大豆に対して8割〜10割が多いのだそうです。

12割、15割を売りにする味噌もあれば、関西だと20割の味噌もあったりするようです。

地方によって、好みの差がでるのも味噌のおもしろいところだね、と遠藤さんは言います。

 

遠藤さんのお味噌は昔は15割も作っていたのですが、

(2、3年前までは364でも遠藤さんのお味噌2種類扱っていました)

甘さの押さえたすっきりとした味に落ち着き、いまでは13割味噌が遠藤家の定番なのだとか。

 

また、大豆の種類や糀が何のお米から取れたものなのか、ということで

いかようにも、無限大に組み合わせられ、その人それぞれの味に手前味噌は仕上げることが出来るので

それが醍醐味です。

あとは遠藤さんの味噌の美味しさは長年のお味噌づくりの極みと

山形のお味噌にあった気候でゆっくりと美味しく熟成させるのでしょうか。

 

今回のワークショップでは、まだ遠藤さんが配合を検討中とのこと。

大豆は山形県産の白目大豆を使い、

糀の米は山形県産のつや姫とササニシキの糀を使用するということです。

 

みんなで糀の香りいっぱいにかぐわしく、大豆を潰しながら、

山形の美味しいもののお話でも聞くことに致しましょう。

ワークショップでの遠藤さんの山形方言もなかなか良いものです。

労働の後には、みなさんに遠藤さんの今期樽出しのお味噌汁と小さなおむすびとともに

畑で穫れたお野菜のおつけものを食べていただくおやつ時間もあります。

 

とってもすてきな玲子さん。みなさんに早く会わせたいです!

是非、2017年はじめのワークショップにご参加していただけたら

嬉しいです。宜しくお願い致します!

 

 

ワークショップ
遠藤玲子さんから教わる

『わが家の手前味噌。』

 

開催日時: 1月28日(土)13時→16時

      1月29日(日)11時→14時

 

 内容 : お味噌のお話を聞きながら、みなさんで仕立てるみそ作りは、蒸した大豆を潰したり、

      仕上げていく工程を皆さん参加頂きながら楽しんでいただきます。

      ワークショップ終了後、お味噌の種は山形へ移動させ、1年間もの間、

      遠藤さんに味噌の熟成のお世話になります。

      そして平成29年、1月中旬〜2月頭にかけて、

      お客様ご指定のご住所に2kgではございますがご配送させていただきます。

      

 会費 : おひとりさま 5400円(29年度お味噌ご配送料など含む)

もちもの: エプロン、お手拭き、筆記用具

 

 

※味噌ワークショップのお申込みのメールには、

・お名前

・メールアドレス

・ご連絡先

・ご希望の日時

を、明記の上送信して下さい。

 

 

ご注意

ご参加はご予約制としております。

この会によるお申込み、お問い合わせはすべてメールにてお願い言い足します。

2〜3日中には申し込みの可否に関わらず、ご返信をさせて頂きますので、

お電話がない場合につきましては、お手数ですがご一報頂けるとありがたいです

 

西荻窪364(さんろくよん)

03-5856-8065

火、水曜定休日

info@sanrokuyon.com

 

 

 

 

 

ワークショップ - -
えん工房:雪の山形より年末年始の冬ごもり食材/そして山形より2017

みなさま、お待たせいたしました。

山形:えん工房/遠藤玲子さんより、おいしいお届けものです。

 

今年もていねいに、もみもみ。

手間ひまかけて、もみもみ。

愛情こめて、もみもみ。

三種類の干し柿の入荷です。

(干し柿はお天気続きの寒空に干しながら、揉みながら、手間をかけ仕上げていきます)

 

年末年始、この干し柿をそのままおやつに、

またチーズやナッツを挟んでワインのお供に、

1品加えて副菜を!のときには、白和えなどに。

昨日、入荷しましたが、初日から人気の品です。

是非、贈り物などにも喜ばれますので、

お包み、お申し付け下さいね。

お待ちしております。

 

 

平種柿 4個入り 450円

食感はしっかり食べ応えのあるセミハード。ワインのおつまみなどにもいいですよ。

干し柿についた白い粉は、糖度の高い証拠です。白い粉のふんわりと口の中で溶ける食感を感じて下さい。

 

 

紅柿 4個入り 450円

毎年恒例、みなさん待ちに待った紅柿です。ジューシーでねっとりしていながらも

さっぱりの甘さは人気の柿です。そのままで満足のお茶請けです。

 

 

蜂屋柿 1個 300円

蜂屋柿は渋柿の一種であんぽ柿を作る柿として楽しまれています。

今回遠藤さんが400g〜500gくらいある大きなものを選りすぐり、

時間をかけてゆっくりと冷気にあてて干し上げた、えん工房では珍しい一品です。

干し柿の大きさにびっくりしますよ。

 

 

柚子胡椒・辛南蛮  各400円

 

 

毎年おなじみ柚子胡椒と辛南蛮。

冬の温かなお鍋料理や汁物、焼いたお肉や野菜、

豆腐や納豆、、、なんでも美味しいですよ。

 

柚子胡椒はフレッシュな味わいが特徴。

辛南蛮は昨年のものからさらにまた美味しく改良され、

糀のふくよかなまろみ感とあと引く辛さがさらにアップです。

この冬、ひと瓶ずつストックしておきたい調味料です。

 

 

その他、えん工房からは季節のジャムも入荷です。
◯ラフランス(洋梨)
◯シルバーベル(洋梨)
◯ざくろ+りんご
と、入荷のお知らせが終わったところで、、、新たな2017年の楽しみなお知らせです。
2017年1月末 えん工房 遠藤玲子さんのワークショップが開催されます。
今年の1月は、新年早々に美味しいお漬物の販売とワークショップのイベントをしていただきました。
次回は、毎年、遠藤さんのお味噌を食べたら他のが食べれない!という程に
遠藤さんの作る味噌を好きな方、初めてだけれどえん工房のお味噌ってどんなですか?
というかたにも参加していただきたい、お味噌づくりのワークショップ開催です。
遠藤さんのお味噌の秘訣、盗んじゃいましょう!
みんなで材料の準備仕立てから、大豆を潰し、製作。
その後、山形の空気に触れさせ熟成。
2018年春、みなさまのお手元に2kgの手前味噌をお届け致します!
1月中旬頃には、ワークショップではなく、
常設の販売も始まります。また入荷の折にはお知らせをこちらでさせて頂きますので
楽しみにお待ち下さいませ。
■年末年始の営業について
 本年の営業は12月28日16時までです。
 12月27日(火)、28日(水)の定休日は、休まず営業致します。
 
 年始の営業は1月7日(土)からとさせて頂きます。
 年始の営業では料理家:前沢リカさんによる七草がゆをふるまいます(無料)。
 詳しくは後日こちらのブログで掲載致します。

 

 

ワークショップ - -
おうちの包丁、切れ味いかがですか?【2016年度 菊一さんに教わる包丁研ぎ ご予約始まります】

毎年秋恒例となりました、

研ぎ一筋で創業110余年の老舗、

鎌倉菊一伊助商店、三代目 菊一公明さんによる包丁研ぎの教えの会。

 

昨年は諸事情により、会を中止せざるを終えず、

参加のご予約頂いたお客様には

お断りする形になってしまい、申し訳ございませんでした。

今年は、予定通り恒例行事としてまた、

364での包丁研ぎの開講が出来ることに決定しました。

 

日々、使う包丁は、質のいいものよりも、

こまめに研いで、お手入れすることが家庭では大事なこと。

この大事は包丁が良く切れるという、道具の要の使い心地にもありますが、

何にせよ、切れる包丁は料理のおいしさが違うんだよ、と菊一さん。

 

ステンレスだからと安心せず、まずは研いでみて

自分でその切れ味の塩梅を手の感触、切れ味で覚えることが、まずはじめ。

そうすると、切れなくなった時の不快感がわかると言います。

 

研ぎは、一度覚えれば、あとは毎日の所作。

受講は1回だけで十分。

 

そんな研ぎの秘訣を菊一さんから教われる貴重な時間です。

お申込みをお待ち申し上げます。

 

 

……………………………………………………………………………………………………………

「菊一さんから教わる包丁研ぎ」

 

日程:11月5日(土)

 

時間:第一部 12時半〜15

   第二部 16時〜18時半

 

会費:3240円

教材:砥石を2本使用致しますので、ご持参ください。

       (♯240と♯1200[どちらも幅50〜65mm程、長さ210mm程を推奨します])

   砥石は、364でも購入可能ですので、ご予約の際にお申し付けくださいませ。

  (2本で4400円)   

持ち物:服装

   ご家庭でお使いの刃物(包丁、ナイフ)2丁まで。

   はさみは特別な研ぎ方法となるのでお控えください。

   手ふき、エプロン(もしくは汚れてもいい服装で)

   座しての講習となりますので、女性の方はパンツスタイルでお願い致します。

 

ご予約、お問い合わせは364まで。

電話:03 5856 8065

mail:info@sanrokuyon.com

 

 

みなさんの刃物、はたらく道具です。

 

 

 

 

 

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【お申し込み、お問い合わせ、ご来店はこちらまで】

 364 サンロクヨン

 杉並区西荻北3-13-16

 03-5856-8065

 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です

 

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ワークショップ - -
『七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。』お申し込みのお知らせ

instagram:nanoさん写真より転載ー 【寒菊】

 

 

『七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。』

第三回ワークショップのお申し込みは、現在満席となりました。

今後のお申し込みにつきましては、

キャンセル待ち受付とさせていただきます。

 

キャンセル待ちのお申し込みは、

午前の部、午後の部、どちらでも

キャンセル待ち可能な場合につきましては、

【どちらでも可能】という形で、

また、時間指定のある場合はそのご希望の時間を記載、

の形式でお申し込みください。

よろしくお願い致します。

 

 

 

『七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。』

 第三回「菊花開〜寒露の室礼」

 

 開催日:2016年10月16日(日)

 

 10時〜13時半の部

 16時〜19時半の部

 

 

ワークショップ - -
七十二候ワークショップのお申し込みの詳細確認をお願い致します。

 

 料理:前沢リカ 漆膳:嘉門工藝 (第二回 「七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。」お食事写真より)

 

 

先日、9月19日にお知らせさせていただきました、

『七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。』

ご参加募集の内容ですが、

お問い合わせも多々ございましたので、

再度、詳細をお伝えさせていただきたく、このメールに記させていただきます

 

 

七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。』

 第三回  菊花開〜寒露の室礼

開催は、10月16日(日)となります。

 

 

お申し込み開始は9月24日(土)am11時以降からのメール着のみを有効

させていただきます。

24日11時以前のメールにつきましては、対象以外とさせていただき、

お返事を返さない場合もございますので、ご了承の程、よろしくお願い致します。

 

 

ご参加のお時間は、二部に分かれておりますので、

お好きな時間帯をお選びくださいませ。

両部複数の時間帯のご希望はお控えくださいませ

必ずどちらかの時間帯でのお申し込みでよろしくお願い致します)

 

各部のお申し込みの、満席、または空き具合は25日(日)夕方以降ブログの方へ上げさせていただきますので、

その際には、もしも最初のお申し込みでご希望時間に添えないお客様にも別途時間帯で再度お申し込みを

可能ということにさせていただきます。

 

 

お申し込みが2名以上の場合は、代表者のお名前、お電話番号明記の上、

◯名と書いていただければ、受付致しますので、

よろしくお願い致します。

 

 

お申し込みのメールのお返事につきましては、メールが来た順番で受付させていただき、

翌日以降のお返事となる場合もございますので、

重ねてご了承くださいませ。

 

 

下記の要項の、持ち物などもご確認の上、お申し込みをお待ち致しております。

何卒、よろしくお願い致します。

 

 

 

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『七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。』

 

 第三回  菊花開〜寒露の室礼

 

  

    平井かずみ(フラワースタイリスト)

    前沢リカ (料理人)

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  nano    (和菓子)

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日本の七十二候は、暦を分け、気象や動植物の変化を

知らせるためにその兆しを知らせるものです。

季節の移ろいを身体に取り込み、感性に取り込み、

五感で感じる1年のめぐりと思われます。

この度、364にて1年を通じ、この七十二候に合わせながら

暮らしのつながりを提案する会をワークショップ形式で

楽しんでいただける会を考えました。

 

花しつらいには、自由が丘にアトリエ【イカニカ】を構え、

フラワースタイリストとして幅広くお仕事されている平井かずみさん。

花のある暮らしを肩ひじはらず、七十二候を通して、感じて欲しい花の手ほどきを。

そして七十二候に基づき、食こよみの季節の移ろいに想いを馳せるように

旬の食材を使った食の提案を、【七草】の料理人、(現在、移店準備中)

前沢リカさんに仕立てていただきます。

 

一年を通じて不定期ではございますが、この会でおふたりの

暮らしの彩りの提案を楽しむ会としてスタートしたいと思います。

お教室は各回ご予約お申し込みとさせていただきます。

また、毎回のテーマに基づき、ゲスト展開のお楽しみも。

今回の第3回目、お教室のゲストは、

和菓子を作っていらっしゃる【nano】さんです。

この七十二候にちなみ、菊をテーマにnanoさんに

和菓子を作っていただき、最後にお召し上がりいただきます。

 

3人がテーマに向かい、特別に作り上げてゆく時間です。

この会だけの3人の融合がどのように時間を織りなすか楽しみです。

是非、1日限りの季節の会にご参加頂ければ嬉しく思います。

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開催日:2016年10月16日(日)

 

第三回「菊花開〜寒露の室礼」

 

 10時〜13時半の部【只今キャンセル待ちをご案内しています】

 

 16時〜19時半の部【只今キャンセル待ちをご案内しています】

 

 (ご希望の部のご予約制となります)

 

 

◎お申し込みはメールにてお願い致します。

 お申し込みの際には、お名前、ご住所、電話番号(連絡のつきやすい番号)をお聞かせください。

 

 

会   費:14500円

(開催日5日前以降のキャンセルにつきましては、

 キャンセル料を頂く場合がございますのでご了承くださいませ。)

 

内   容:花のしつらい〜嘉門工藝さんの漆の器を使って、和食の盛りつけ方ワークショップ

    〜お食事〜和菓子とお茶

 

持ち物:エプロン

    お手拭き

    花鋏(お手持ちのものがない場合は共有ですが、お貸し出し致します)

    お花をお持ち帰り頂く袋

 

 

【プロフィール】_________________________

◯平井かずみ hirai kazumi(フラワースタイリスト)

草花がもっと身近に感じられるような「日常花」の提案を

ライフワークとする、自由が丘【cafeイカニカ】を拠点に花の会やリース教室を開催。

また雑誌や広告でのスタイリングの他、ラジオ番組にも出演中。

http://www.ikanika.com

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◯前沢リカ maezawa rika(料理人)

江戸料理の老舗や和食店で修業後、

2003年、下北沢で和食店「七草」をオープン。

現在は来年の新規オープンに向けて準備中。

旬の素材にひと手間ひと工夫加えたシンプルな野菜中心の和食が評判。

「野菜をひと干し きょうの一皿」「野菜の料理教室」他著書も多数。

http://nana-kusa.net/

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◯nano  (和菓子)

なの。nano。

小さな単位を表すnano。

和菓子っていいなと感じてもらえる、

なの単位の小さなきっかけを作ることができたら、という思いで付けた屋号。

京都で、日本の文化史を学ぶうちに、日本の四季や文化が凝縮された和菓子に魅了され、

もっと和菓子の居場所を広げたいと思うように。

季節の気配や名残を感じながら、和歌や俳句とともに、

イベントを中心に茶菓を紹介。

 

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【お申し込み、お問い合わせ、ご来店はこちらまで】

 364 サンロクヨン

 杉並区西荻北3-13-16

 03-5856-8065

 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です

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ワークショップ - -
7月31日(日)馬田草織さんの「ポルトガルから伝わった南蛮菓子の歴史トークカフェ」

 

7月30日(土)、31日(日)に開催の

馬田草織さんの「真夏のポルトガル食堂2days」。

 

31日は完全予約制の甘いお菓子にまつわるポルトガルの歴史を綴る、

トークカフェのワークショップを予定しております。

 

日本が初めて出会ったヨーロッパの菓子がどのようにして日本に根付き、

カステラやボーロなどに進化したのか。

時代背景を振り返りながら、ポルトガル修道院菓子との関わりも絡めてお話しします。

お出しするお菓子は、卵タルトや天国のクリームなどのポルトガル菓子。

コーヒーを飲みながら、のんびり楽しんでいただきます。

 

ポルトガルを旅して深めた馬田さんならではの知識と、

軽快なお話がきっと楽しい時間となることと思います。

 

今回、馬田さんの多彩なポルトガル食堂のスイーツをはじめ、

富ヶ谷:NATA de Cristiano〈ナタデクリスチアノ〉さんにもご協力頂き、

様々な味わいをもとに学ぶ、贅沢な会となります。

 

是非、甘いのも好き、歴史好き、ポルトガルを知りたい!というみなさま

ご参加いただければ嬉しいです。

 

 

どうぞ宜しくお願い致します。

ご予約は西荻窪364まで。 

 

 

 

ワークショップ - -
『七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。』ご参加募集のお知らせ



七十二候に基づいた、このイベントも2回目となりました。
開催のお日にちは
6月19日(日曜日)です。

ご参加のお申し込みは、
6月2日(木曜日)
13時〜
受付を開始致します。


下記の募集要項をご確認の上、
お申し込みをお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

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『七十二候をめぐる、
 花しつらい、
 食こよみ。』

 第二回  梅子黄〜初夏に爽やぐ

  
    平井かずみ(フラワースタイリスト)
    前沢リカ (料理人)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  鷲塚貴紀 (硝子作家)


 

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日本の七十二候は、暦を分け、気象や動植物の変化を
知らせるためにその兆しを知らせるものです。
季節の移ろいを身体に取り込み、感性に取り込み、
五感で感じる1年のめぐりと思われます。
この度、364にて1年を通じ、この七十二候に合わせながら
暮らしのつながりを提案する会をワークショップ形式で
楽しんでいただける会を考えました。


花しつらいには、自由が丘にアトリエ【イカニカ】を構え、
フラワースタイリストとして幅広くお仕事されている平井かずみさん。
花のある暮らしを肩ひじはらず、七十二候を通して、感じて欲しい花の手ほどきを。

そして七十二候に基づき、食こよみの季節の移ろいに想いを馳せるように
旬の食材を使った食の提案を、下北沢【七草】の料理人、
前沢リカさんに仕立てていただきます。
今回は食の時間を充分に、七十二候に寄り添うお料理をその時間に調理し、
お召し上がりいただきます。


一年を通じて不定期ではございますが、この会でおふたりの
暮らしの彩りの提案を楽しむ会としてスタートしたいと思います。
お教室は各回ご予約お申し込みとさせていただきます。
また、毎回のテーマに基づき、ゲスト展開のお楽しみも。

今回の第2回目、お教室のゲストは、この七十二候にちなみ、
【硝子作家:鷲塚貴紀】さんに、この会だけのオリジナルの器をあつらえて頂き、
この会でお花や食にお使いいただきます。
また、会を終えましたら、その器はお持ち帰り頂けますので
ご自宅でまたお楽しみ頂けるようになります。
3人がテーマに向かい、特別に作り上げてゆく時間です。

この会だけの3人の融合がどのように時間を織りなすか楽しみです。
是非、1日限りの季節の会にご参加頂ければ嬉しく思います。

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開催日:2016年06月19日(日)
 

第二回「梅子黄〜初夏に爽やぐ」
 

10時〜13時半の部

16時〜19時半の部
 

(ご希望の部のご予約制となります)

 

お申し込みはお電話にてお願い致します。
 お申し込みの際には、お名前、ご住所、電話番号(連絡のつきやすい番号)、
 メールアドレスをお聞かせください。


 

会   費:15000円
(開催日5日前以降のキャンセルにつきましては、
 キャンセル料を頂く場合がございますのでご了承くださいませ。)


内   容:梅しごとworkshop〜お花のしつらい〜お食事 


持ち物:エプロン
    お手拭き
    花鋏(お手持ちのものがない場合は共有ですが、お貸し出し致します)
    お花をお持ち帰り頂く袋


 

【プロフィール】_________________________

◯平井かずみ hirai kazumi(フラワースタイリスト)

草花がもっと身近に感じられるような「日常花」の提案を
ライフワークとする、自由が丘【cafeイカニカ】を拠点に花の会やリース教室を開催。
また雑誌や広告でのスタイリングの他、ラジオ番組にも出演中。
http://www.ikanika.com

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◯前沢リカ maezawa rika(料理人)

江戸料理の老舗や和食店で修業後、
2003年、下北沢で和食店「七草」をオープン。
旬の素材にひと手間ひと工夫加えたシンプルな野菜中心の和食が評判。
「野菜をひと干し きょうの一皿」「野菜の料理教室」他著書も多数。
http://nana-kusa.net/

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◯鷲塚貴紀 washizuka takanori(硝子作家)

富山県で生まれる。
大阪芸術大学卒業後、
The surrey institute art and designuniversity 3Ddesign 修了。
富山市ガラス工芸センターに勤務。
その後、2004年にガラス工房『glass crafts room』設立主宰。
全国各地にて展示会多数出品。

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【お申し込み、お問い合わせ、ご来店はこちらまで】

 364 サンロクヨン
 杉並区西荻北3-13-16
 03-5856-8065
 info@sanrokuyon.com
 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です
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ワークショップ - -
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