店番2人の日々の申し送り帳
11月のワークショップ「田んぼしごとの報告会」今年も参加募集開始です

 

2019年11月9日(土)、10日(日)

 

鴨川:草so「里山の暮らし」

 

 

新米プリンセスサリーを中心に

パンやジャム、焼菓子など販売致します。

里山で穫れた野菜や果物なども今年は良い出来なので

沢山お愉しみ頂けるように販売となりました。

 

ぜひ、おいしいを通じて、みなさんでこの里山を

守れたらという今年4回目となるイベントです。

お楽しみに。

 

 

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※ワークショップ『田んぼしごとの報告会』は定員に満たしましたので、

只今キャンセル待ちとさせていただいております。

よろしくお願い致します。

 

 

千葉:鴨川 草so 畑中亨さんと美亜子さんの

「田んぼしごとの報告会」。

今年で4年目となりました。

 

小さな棚田からはじめた米づくりも8年。

2016年に新規就農し、泣きたくなるような時もあるけれど

自分たちが食べるお米を作ることが生活の中心にある暮し。

その意味を年々感じています。

 

今年は二度も台風がやってきて、長い停電生活も経験し、

自分たちに必要なもの、向かって行くべき場所が見えてきた、

沢山の気づきがあった時間でした。

そんなことも含みつつ、

田んぼしごとの1年のお話を、棚田での作業風景の写真を

小さなスライドにして364の2階で見ながら、

そして今年1年の収穫したおいしいお米でこしらえた

カレーを食べながらお話をします。

ぜひ、ご参加下さい。

(本文、畑中美亜子さんより)

 

 

ワークショップ

11月9日(土)

12−15時 要予約

会費3000円

(新米プリンセスサリーのカレープレート、新米と冊子のおみやげつき)

 

 

 

 

ワークショップ - -
「shizuku 白茶/青茶-土と風の雫」ワークショップ 

※各回のワークショップは満席となりました。ありがとうございます

 

 

7月7日(日)の武内由佳理さんの茶の学び。

 

第二部 15時〜16時半の部が1名様のお席がまだございます。

(第一部は只今満席となっております。キャンセル待ちを受付中です)

 

ご興味のある方、ぜひお申し込みお待ちしております。

 

 

※お申し込みはご予約制です。下記の詳細よりお申し込み方法を確認のもとご連絡下さいませ。

 

 

 

 

 

 

西荻窪364(サンロクヨン)

杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

 

JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分

北口より左手バス通り(伏見通り)を

直進。右手に西京信用金庫、

左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。

二件目右側、白い二階建ての家が364。

 

 

 

 

ワークショップ - -
5月25日菊一さんから教わる「包丁研ぎ」ワークショップ受付中です

本日、開催日前日となりましたが、前半後半共に

若干のお席が残っております。

毎日の道具のお手入れが身に付くワークショップとなると思います。

ぜひ、お時間合わせてご参加頂ければ嬉しいです。

 

 

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それぞれの刃物。

みなさんにとってのわが家の刃物。

はたらく道具です。

 

 

 

 

 

 

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【お申し込み、お問い合わせ、ご来店はこちらまで】

 364 サンロクヨン

 杉並区西荻北3-13-16

 03-5856-8065

 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です

 

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ワークショップ - -
今週の「お手入れ」の会

 

今週土曜日開催の

菊一さんに教わる「包丁研ぎ」。

 

開催日も近くなってきました。

 

今回は気持ちの良い、初夏の日に

この会を催すことが出来、

また季節を変えて嬉しいものです。

 

私たち364は今年、11年目を迎えますが、

お店を開く当初、取り扱いの他、主にやりたかったことは

日々の道具の「お手入れ」をその道のプロフェッショナルである

職人さんに直に手ほどき頂ける会を持ちたいということでした。

 

開店当初から包丁は菊一さんのものをと決めていて

はじめてご挨拶に伺った時、菊一さんの大将感を目の前に

モノゴトをお願いするのにドキドキしたことを今でも覚えています。

鎌倉から「あの菊一さん」を西荻窪に来て頂くわけで

それはまわりの皆さん、「よく大将引き受けてくれたね。」と言います。

ありがたいです。

(実は菊一さん、立ち食いそばのお店が大好きで西荻窪には美味しい立ち食いそばのお店と

おいしいお酒が飲めるお店が沢山あるから、と言う理由で私たちのお願いを承諾して下さった、、、

という話もチラホラ。。。そのお噂はぜひ参加の際に本人に確認して下さい!)

本当に菊一さんにお願い出来て良かった、と思うお店を開店させて丸10年経った今

思うワークショップの内容です。

 

日々の道具をお手入れすることは毎日の食事のおいしさへも繋がります。

お手入れと、菊一さんのおはなしを楽しみに

来て頂ければ嬉しいです。

 

お席は、前半、後半、まだ空いております。

今からでも受付、大丈夫です。

メール、お電話にてお申込みをお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

ワークショップ - -
菊一さんから教わる包丁研ぎ/お料理が一段と美味しく

 

菊一さんから教わる「包丁研ぎ」
5月25日土曜日 開催

 

 

鎌倉:菊一伊助商店、3代目 菊一公明氏、

毎年秋の会として定例会としておりましたが、

昨年体調不良のため、秋の会を一度中止とさせて頂き

その後に元気になった菊一さん、

今年は早めの春に開催を決定しました!

 

この会は公明氏だから教わりたいこと、

聞きたいこと、大将から教われるなんてすごい素敵なことだな、

と始めた会であったので、

早くも復帰し、会を再開してくれたのは嬉しいことです。

菊一さんも皆さんが真摯にお手入れに毎回向き合ってくれていることをすごく喜び、

また教えることが今回の元気の源になっているようです。

 

 

由比ヶ浜大通りに店を構え、
研ぎの専門店として長い間、刃物を使う職人はもちろんのこと、

家庭の台所を支える普段使いの包丁の手入れとして

各家庭の包丁を研ぎ整えてくれます。


菊一さんは研ぎ終わった後の切れ味を覚えていてほしい。

それを感覚で覚えていれば切れ味がなんかしっかり来なくなると思ったら、研ぎ時。

切れなくなった包丁で食材を切ると食材の繊維を潰してしまい、

旨味が逃げてしまうと言います。

きちんと手入れされた包丁は繊維を壊さず調理されるので、

美味しくなるはずなのです。

 

公明氏から教われること、貴重な機会です。

ぜひ!ご参加ください。

 

 

 

 

 

ワークショップ - -
菊一伊助商店/菊一公明氏から教わる「包丁研ぎ」

 

 

毎年、秋に開催の、菊一さんから教わる「包丁研ぎ」の会。

今回は春に開催を決定致しました。

 

ご自身のお手持ちの刃物がぐっと使いやすく、綺麗になるのは

嬉しいことです。

毎日のお手入れはおいしい手料理の秘訣です。

 

ぜひ皆さまのお申し込みをお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

ワークショップ - -
遠藤玲子さんから教わる[我が家の、手前味噌。]ワークショップ受付開始です

 

来年度、

2019年1月のワークショップの受付が始まりました。

 

皆さまお誘い合わせの上、是非ご参加頂ければ有り難いです。

お待ちしております。

 

 

満席となりました。只今キャンセル待ちのお申し込み受付とさせて頂いております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークショップ - -
鎌倉菊一伊助商店商店 菊一公明さんから教わる「包丁研ぎ」

2018年10月20日(土)開催予定の

[菊一さんに教わる 包丁研ぎ]ワークショップ

また、20日(土)限定販売[刃物]は、

大変申し訳ございませんが、主宰の都合により、

今回は開催を中止とさせて頂くことになりました。

 

 

また、次回は来春予定以降で開催を考えております。

予定が決まり次第、店頭にてこちらのお知らせにて

お伝えをさせて頂く形とさせて頂きます。

 

この度は、ご予定されていた皆さま、

予定を確認、調整しようとしてくれていた方々には

大変ご迷惑をおかけ致しました。

 

また次回を楽しみにしていてくださること、

願っております。

 

 

申し訳ございませんでした。

 

 

西荻窪364

駒井京子 二所宮佐代子

 

 

 

 

 

 

 

毎年、秋開催の菊一公明さんの手ほどきで教わる「包丁研ぎ」のワークショップ。

研ぎ師に教わる道具の手入れは勉強になり、即座に身に付きます。

本日より募集開始致しました。

お気軽にお申し込みくださいませ。

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

ワークショップ - -
11月11日(土)、12日(日)展示会にむけての冊子完成。

[写真:畑中美亜子]

 

田んぼの記録 2017

 

今年の田んぼ仕事を記録した冊子が出来上がりました。

写真、編集は畑中亨さんと美亜子さんによるもの。

この冊子は、今週末11日、12日に開催する展示会より販売を致します。

 

昨年も364の展示会で米づくりを記録した冊子を作って頂き、

とても好評で「感動しました」「行ってみたい」

「こんなにも美しい風景が身近な場所にあること知らなかった」

など、一冊を通じ、皆さんに様々なお声を頂くことが出来ました。

今年は苗づくりを去年とはまた違う方法でやってみたことや

もう少し詳しく皆さんに里山の暮らしを知るきっかけになる

棚田での米づくりについてを紹介しているそうです。

 

ワークショップでは、無農薬で育てた新米のプリンセスサリーに合わせて

料理した季節の野菜のカレーを始め、副菜、デザートのランチをお召し上がり頂き、

様々な今年の田んぼしごとの報告を映像、写真と共に語らいを楽しんで頂ければと思います。

 

11日は若干、12日はまだお席に余裕があります。

小学生以上のお子様づれも大丈夫です。

お子様、中高生の参加費はお問い合わせ下さいませ。

 

 

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

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「田んぼしごとの報告会」

 

11月11日(土)または12日(日) 

12時〜15時(予約制)

  ※11日は満席となりました。12日はお席が若干ございます。  

 

参加費:3000円

 

 

お申込みは364まで。

info@sanrokuyon.com

03-5856-8065

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店頭では、直売所も2日間開催。

新米のコシヒカリ、プリンセスサリーを始め、

自家製小麦配合のパンや焼菓子、ジャムやケーキ、

また自家製醤油や梅干しもございます。

 

 

是非、遊びにいらして下さい。

お待ちしております。

 

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

ワークショップ - -
鴨川 草so『田んぼしごとの報告会』来週末の11日(土)、12日(日)

写真:畑中美亜子

 

 

2017年、今年の草soさんの田んぼは

コシヒカリもプリンセスサリーも収穫万全です。

昨年は思いがけず大きな台風に見舞われ、たわわにお米を付けた稲穂が

倒れてしまうという悲しい姿を展示会で報告致しました。

昨年同様、季節や天候、自然の猛威にはどうしても逆らえません。

先人の知恵にあやかりながら、その時々に備え、今出来ることで

自然に立ち向かわなければならない大変な仕事が農業です。

どうして、東京から地を変え、この暮らしを選んだのか、

そして日々感じること、これからのこと、

農家として、人として、家族としての在り方を畑中亨さん、美亜子さんのお話と

お料理、おいしいものを通して感じていただくイベントになります。

 

 

ワークショップでは、堅苦しいものでは無く、

みんなで美味しいものを食べたら、なにか感じること出来ると思います。

鴨川の大地を四季をとおして目にしたら、その食材に想いを馳せることも

出てくるかもしれません。

まずは体感。是非、他では聞けない、或る家族の形をおいしいお昼ご飯とともに

お話を聞きに来ませんか?

 

是非、お待ちしています。

 

 

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鴨川・草soより

 

 

「里山の暮らし」

 

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

 

open:12時→19時

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、草so 畑中家のパンや焼き菓子

里山で穫れたおいしいものを取り揃え販売します。

(お米、パン、焼き菓子、ジャム、醤油、梅干し、他)

 

 

 

 

ワークショップ

 

11月11日(土)、12日(日)

 

 

「田んぼしごとの報告会」 各日予約制

 

 

 12時〜15時

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、

たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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この景色を守ることが自分たちの生業。

だからこそこの場所で暮らし

お米作りをさせてもらってる気がします。

 

 

「うつわや 草so」は2003年に東京青山から始まりました。

都会の華やぎから、家族とともに地に足の着いた暮らしの場として選んだのは、千葉:鴨川。

新たな「うつわや+cafe 草so」として、

ひとつひとつ試行錯誤で大自然と向き合う中、

その厳しさを感じることも少なくないと言います。

しかしながら、この里山、棚田の景色を守りたいという想いは変わらず深まるばかり。

私達364は、長年なにか一緒に出来ないものかと想い描いて来たものが

ようやく昨年初めて形となり、

里山の暮らしを皆さんに知ってもらう企画を催すことが出来ました。

あれから1年後、今年もまた食を通じ、美味しく楽しく感じていただくことで、

2017年の里山の報告になれば嬉しい、とイベントを開催する運びとなりました。

私達364はこれからもずっとこのような形で

草soさんの想いを報告会として伝えていくことで

この棚田の風景を守る力になればと思っています。

みなさんの思い、そして美味しいものを囲み、

食べていくことでつなげてゆける、支え合い。

この場所を通じて大切なものが生まれてくれることを願っています。

ご来店をお待ちしております。

 

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

ワークショップ - -
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