店番2人の日々の申し送り帳
来週の週末は「しょくぶつ」展です

 

緑がきれいな季節ですね。

来週6月3日(土)4日(日)は、KoHo 田辺美緒さんによる「しょくぶつ」展です。

 

今年で5回目。

緑で埋め尽くされる1階のスペースに毎年癒され、

いつもと空気が変わるので、毎回、植物っていいな、と思います。

 

いつものハーブ類はもちろんのこと…

 

植木鉢や土も。

お好きな植物と植木鉢を選んでいただければ、田辺さんが植え替えもしてくれます。

 

今年は野鳥の巣箱の販売も。

田辺さんのお店では、今年の春、シジュウカラが無事巣立っていったそうです。

お庭のある方、いかがでしょうか?

 

フランスのリアンさんのラベンダーオイルも販売します。

フランスの山で自生する、野生のラベンダーオイルです。

山の標高の高さ違いで2種類あります。

 

このラベンダーオイルは、日々大活躍しています。

無香料のシャンプーを使っているのでそれに混ぜたり、

拭き掃除の時にたらしてみたり。

ちょっとした切り傷に塗ったり、ラベンダーウォーターを作れば、

化粧水代わりに、ルームスプレーにと

それはもう、日々欠かせないものになっています。

 

このラベンダーは、甘く優しい花だけでなく

すっとする草のような香りもします。

落ち着くと同時に、背筋がピンと伸びるような澄んだ香りは、

まさに野生の香りがします。

標高違いで、だいぶ香りの印象が変わるのも面白いです。

 

このラベンダーオイルだけで、様々な香りが楽しめるので

あえてブレンドはせず、単品使いしています。

アロマオイルがお好きな方にはとてもおすすめです。

 

溝の口にある田辺さんのお店では、お茶など様々なワークショップも行っていて、

田辺さんを見ていると、植物が好きなことはもちろんですが、

本当に自然が好きなんだな、と思います。

 

畑仕事をして、育てたハーブでお茶を飲んだり、

アロマオイルを日々の生活に取り入れてみたり。

お家では猫を飼い、野鳥観察も大好き。

 

晴れの日も雨の日も風の日も

いつも自然の中に身を置いて

楽しそうに植物の話をする田辺さん。

 

好きなものに囲まれ、笑顔一杯の田辺さんと話していると

こちらもエネルギーももらえて元気になります。

 

田辺さん程、生活に自然を取り入れるのはなかなか難しいかもしれませんが、

ベランダでちょっとハーブを育ててみたり、野菜を育ててみたり、

少し取り入れてみると、緑に癒されるだけでなく

いつもと違った生活になって楽しいものだと感じます。

収穫の楽しみもありますが、次の年にまた芽が出てくれたりすると

植物の生命力に感動したり。

 

そういうわたしも、上手く育てられたもの、涸らしてしまったもの…と

いろいろなのですが、今年も田辺さんに相談しながら

新しい植物に挑戦しようかと思っています。

 

364が小さな植物園のようになり、田辺さんも2日間いらっしゃいます。

お部屋に観葉植物が欲しい、お庭の相談をしたい、などなど

ぜひお散歩がてら遊びにいらしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント - -
しょくぶつ vol.5

 

  毎年恒例のKoHoの田辺美緒さんによる「 しょくぶつ展」。

  今年で5回目となりました。

  6月3日(土)、4日(日)で開催いたします。

  

  とにかく植物が大好きな田辺さん。

  笑顔で愛おしそうに植物を触っている姿を見ていると

  自分も育ててみたい!という気持ちになります。

 

  今年も364の1階は植物で埋め尽くされます。

  いつものハーブに加え、庭で育てやすいもの、野菜苗、果樹苗、

  観葉植物、そして、珍しい種類のものも持って来てくださるそうです。

  

  最近は畑の仕事にも力を入れている田辺さん。

  ハーブの効用などにも詳しく、お庭のご相談も。

  植物に関しては幅広い知識をお持ちですので、

  植物の力をいただきに、みなさま遊びにいらしてくださいませ。

 

      KoHo natural garden design 田辺美緒 : http://koho-natural.garden

イベント - -
本日20日より、受付ご予約始まりました。

5月14日(日)

10時30分開演(15分前開場)〜12時まで

柳家小春さんによる江戸粋曲の会(予約制)

  会費:おひとりさま 2500円(ワンドリンク付)

 

江戸型染:小倉充子さんの「下駄花緒と手ぬぐい展」

個展の開催中の演奏会となります。

通常営業する前時間の貸し切り演奏会です。

ご予約はお電話またはメールにてお願い致します。

 

江戸粋曲ってなに?と思われる方も多いはずですよね。

小春さんの師匠である、柳家紫朝氏が確立した「粋曲」は
邦楽のなかのひとつのジャンルや流派ではなく、
紫朝による粋で江戸情緒あふれる寄席音曲で、
都々逸、大津絵などの俗曲や端唄、新内節、などを含む
三味線の弾き唄いによる紫朝一門の寄席の芸です。

難しく考えずとも、気軽に楽しめる音曲なので

休日の朝にちょっと早起きして聞いてみようかな、と

肩の力を抜いて聞きに来て下されば嬉しく思います。

 

江戸情緒に耳を傾けたあとには、お飲物を頂きながら、

小倉充子さんの作品の粋な図案、型染めの下駄花緒や手ぬぐいを

ご覧頂ければと思います。

 

 

柳家小春・プロフィール

1991年、名人といわれた寄席音曲師、粋曲の柳家紫朝に弟子入り。
江戸音曲の数々(端唄俗曲、新内)を習得し、寄席出演を経て、
現在は枠に留まらずライブスペースでの演奏活動など活動の幅を広げ、
師匠譲りの粋な芸を伝承する一方で、さまざまなジャンルのアーティストと
伝統と現代の交錯するコラボレーションを重ね共演者の数は百を超える。

 

 

 

 

 

 

江戸型染 小倉充子

 

「下駄花緒と手ぬぐい」展

 

5月5日(金・祝)〜14日(日)

 

※会期中の火曜、水曜日は定休日です

 

 

図案、型彫り、染めまで、ほぼ全ての工程を一貫して行ない、

着物や手ぬぐい、下駄の花緒を作っている、小倉充子さん。

神田神保町に生まれ、三代続く「大和屋履物店」の下駄屋さんの娘です。

そんな生粋の江戸っ子が作り出す作品は洒落っ気たっぷりの粋な図案で作り出す作品たち。

絵柄を見ていると、江戸の風景、息づかいが聞こえてくるようです。

 

立夏の頃となるこの展示会では、下駄花緒と手ぬぐいという364らしい道具に焦点をあてました。

ずらりと並ぶ江戸型染の花緒と、履き心地の良いお好みの下駄をお選び頂き、

好きな組合わせですげることも可能です。

また、様々な絵柄の手ぬぐいは図案が生き生きしていて、大人の遊び心をくすぐります。

 

期間中の限定日、展示会場で、大和屋店主による花緒のすげ実演をご覧頂けます。

また、今回364では初めての演奏会を。

奏者:柳家小春さんにお越し頂き、三味線の弾き語りで江戸粋曲を。

小倉充子さんの作品の江戸情緒と合わせて楽しんで頂く企画です(ご予約制)。

ご予約開始は4月20日(木)よりメールまたはお電話で受付可能です。

 

江戸情緒に溢れた企画、空間になりますので、是非楽しみに足をお運び下さいませ。

お待ち申し上げます。

 

 

 

◯5月7日(日)13時〜15時くらい

 大和屋履物店:店主 小倉進さんによる下駄花緒のすげ実演

 *ご予約は不要です。ご自由にご来店下さいませ。

 

◯5月14日(日)10時30分開演(15分前開場)〜12時まで

 柳家小春さんによる江戸粋曲の会(予約制)

  会費:おひとりさま 2500円(ワンドリンク付)

 *お申込みは4月20日営業時間より、364へのお電話もしくはメールにて受付開始です。

 

◎小倉充子さん在廊日:5月5日、7日、14日

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

イベント - -
WEEKEND BREAD 4月14日(金)は夜の7時販売開始です。

 

イベント - -
04月14日(金)は1日限りのパンの販売です〜Fermentation

 

 

 

イベント - -
堀仁憲さんの今のカタチ

何ともいえぬ表情。

両手に包み、じっくり見ていると

どっしりとした趣の中に、

はかなげな風合いを感じたりもします。

生活の中のうつわ。

何を入れるも自由である懐の深い器。

表面的なものではなくじっくりと深く、

土着的な風合い。

 

 

堀さんの作品と初めて出逢ったのは、

その当時青山に店を構えていた草soという器のギャラリー。

白くてマットな風合いの急須や湯のみの茶器は、使い込んだらきっと良い風合いに

育ってゆくのだろうと直感で思わせる作品でした。

機能性を持ち備えたフォルムの美しさが

その器自体の際立つ造形になっている。

そしてその器の表情で優しさが際立つ器の数々でした。

 

8年前、この364を開店するにあたり、

今までお付き合いして頂いていた作家さんとの他にも

取り揃えたい職人さんや作家さんの道具などがあり、

器でとお願いしたいひとりに堀さんを想っていました。

堀さんの連絡先がどうしてもわからぬままになっていまい、

同業として本当に失礼極まりないのですが、草soの美亜子さんに、

堀さんの連絡先を教えていただけませんか?と懇願しました。

大切におつき合いしている作家さんを紹介下さるということは

こちらも誠意を持って、扱いたいという気持ちを堀さんに伝えなければと

緊張したことを覚えています。

 

その当時の堀さんの作品はやわらかさを押さえた

骨董さながらぬ、凛とした美しさのある感じのいいもの。

針で絵を描き、藍を入れて、

細く、均等に搔き出されたしのぎの細やかな意匠、

三島のような手の込んだ技法もありました。

磁器や陶器、それぞれに釉をかけ表情様々。

昔ながらの手仕事を再現するような、そんな器でした。

 

作家さんは職人さんと違い、

その時溢れ出てくる何かを表現し、作品を作り続けているような気がします。

溢れ出てくるとは語弊があるかもしれません。

今を生きる過程で、その時、作り出すものに、にじみ出てくるものを

受け止める側が感じることがあるのでしょう

 

時折、思い出します。

堀さんが20年近く前に作っていた作品は

土器のような、土っぽくて埃っぽい感じの作品。

以前、東京に住んでいた際にアトリエを訪ねた時に見せてくれた作品でした。

その頃の堀さんを知っていたら、その時の堀さんを重ね、

なるほどね。と思うのでしょうか。

 

 

短い時の中で、堀さんの作品は変化をしています。

堀さんは拠点を今、岡山に腰を据え、

ある意味で今までとは違い、

食と暮らしを自らの手で育てていく生き方をしています。

 

それは作品も変わることでしょう。

私たちも久しぶりの堀さんの様々な暮らしの器を楽しみにしています。

 

皆様も是非、今の堀さんが大切にしている暮しのカタチを、

器を通して感じていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

堀 仁憲 陶展

 

『茶と飯』

 

 

2017年3月4日(土)→12日(日)

 

 PM12:00→19:00 

 

※会期中の7日(火)、8日(水)は定休日です。
 


 堀仁憲さん在廊日:3月4日

 

 

 

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com

 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

イベント - -
堀 仁憲 陶展『茶と飯』

 

 

 

3月4日(土)から始まる、

岡山在住:堀 仁憲さんの陶器展。

364がオープンしてから常設の品揃えの作り手さんとして

いつもお世話になっております。

 

『急須展』、『醤油差し展』、と今までモノに焦点をあてて

絞り込んだ個展をしていただきましたが、

今回は生活の中心である、ご飯とお茶まわりのものを紹介していきたいと思っています。

しかしながら飯と茶は考えると日常全てのものにつながり、

結果、毎日使い手が届いてしまう器、ということなのでしょうか。

 

毎日使うから、自分が良いと思って選ぶもの、

お茶の時間は休息の時間として手に馴染むもの、

この展示会を通じてみなさんに選んでいただいたものが

各々の日常の中で愛おしいものになれば嬉しいと願っております。

 

 

 

堀 仁憲 陶展

 

『茶と飯』

 

 

2017年3月4日(土)→12日(日)

 PM12:00→19:00 会期中の7日(火)、8日(水)は定休日です。
 
 堀仁憲さん在廊日:3月4日
 
 
  364 サンロクヨン
 杉並区西荻北3-13-16
 03-5856-8065
 info@sanrokuyon.com

 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

イベント - -
3月の展示会。

堀 仁憲 陶展

 

『茶と飯』

 

 

″日常茶飯事″という言葉があるように、

茶と飯は何でも無い日々の暮らしの当たり前の事。

 

東京から岡山に生活の場を移し5年もの月日が経とうとしています。

堀さんにとって、その何でも無い日常のうつわが大切であって、

そんな何でも無い事が愛おしく、自分の日々のうつわとして

その二つが大きな存在、と言います。

 

茶器としての、

耐火の土瓶(湯沸し)、ポット、急須、湯のみ、菓子皿、

飯器として、

耐火のごはん鍋、どんぶり、飯碗中(抹茶碗)、飯碗、醤油差し、手塩皿、香皿、箸置、

などが予定されております。

 

3年半ぶりの個展となります。

たくさんのみなさまに堀さんの日常のカタチを

手に取ってご高覧いただけたらと願っております。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

        

 

 

『茶と飯』

 堀 仁憲 陶展

2017年3月4日(土)→12日(日)

 PM12:00→19:00 会期中の7日(火)、8日(水)は定休日です。

 

 

堀仁憲さん在廊日:3月4日

 

 

 364 サンロクヨン
 杉並区西荻北3-13-16
 03-5856-8065
 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

イベント - -
第四回「七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。 立春〜春を迎える」

七十二候に基づいた、このイベントも4回目となりました。

開催のお日にちは
2月4日(土曜日)です。

 
ご参加のお申し込みは、
1月19日(木曜日)
21時〜
受付を開始致します。

今回の受付は、メールのみでの受付とさせていただきますので

ご了承くださいませ。

 


下記の募集要項をご確認の上、
お申し込みをお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

 

______________________________

『七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。』

 

 第四回  立春〜春を迎える

 

  
    平井かずみ(フラワースタイリスト)
    前沢リカ (料理人)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  長田なお     (日本伝統文化研究家 )

________________________________________________

 

日本の七十二候は、暦を分け、気象や動植物の変化を
知らせるためにその兆しを知らせるものです。
季節の移ろいを身体に取り込み、感性に取り込み、
五感で感じる1年のめぐりと思われます。
この七十二候に合わせながら364では、

暮らしにつながる時候を提案する会をワークショップ形式で

楽しんでいただける会を続けております。


今回も、花しつらいには、自由が丘にアトリエ【イカニカ】を構え、
フラワースタイリストとして幅広くお仕事されている平井かずみさん。
花のある暮らしを肩ひじはらず、七十二候を通して、感じて欲しい花の手ほどきを。

そして七十二候に基づき、食こよみの季節の移ろいに想いを馳せるように
旬の食材を使った食の提案を、【七草】の料理人、(現在、移店準備中)

前沢リカさんに仕立てていただきます。

一年を通じて不定期ではございますが、

おふたりを中心に暮らしの彩りの提案を楽しむ会となっております。
お教室は各回ご予約お申し込みとさせていただきます。
また、毎回のテーマに基づき、ゲスト展開のお楽しみも。

 

今回の第4回目、お教室のゲストは、

日本伝統文化研究家の長田なお先生です。

この七十二候にちなみ、暦のこと、七十二候についてなど

先生にお話いただきます。

 

3人がテーマに向かい、特別に作り上げてゆく時間です。

この会だけの3人の融合がどのように時間を織りなすか楽しみです。

春の息吹を感じられる

1日限りの季節の会にご参加頂ければ嬉しく思います。

 

 

【プロフィール】_________________________

◯平井かずみ hirai kazumi(フラワースタイリスト)

 草花がもっと身近に感じられるような「日常花」の提案を
 ライフワークとする、自由が丘【cafeイカニカ】を拠点に花の会やリース教室を開催。
 また雑誌や広告でのスタイリングの他、ラジオ番組にも出演中。
 http://www.ikanika.com

________________________________

◯前沢リカ maezawa rika(料理人)

 江戸料理の老舗や和食店で修業後、
 2003年、下北沢で和食店「七草」をオープン。

 現在は来年の新規オープンに向けて準備中。
 旬の素材にひと手間ひと工夫加えたシンプルな野菜中心の和食が評判。
 「野菜をひと干し きょうの一皿」「野菜の料理教室」他著書も多数。
 http://nana-kusa.net/

_________________________________

◯長田なお (日本伝統文化研究家)

 幼少期より日本の伝統文化に親しみ育つ。

 学生時代から日本の古(いにしえ)の文化に興味を持ち古典籍を研究。

 ロンドン留学中に、日本独自の伝統的な文化として

 折形、水引の紹介を海外ではじめる。

 帰国後、学校の講師や企業の企画、テレビや雑誌等で

 日本の伝統的な文化を伝える活動を展開中。

「暮らしのならわし十二カ月」では伝統文化を監修。

 著書「懐紙で包む、まごころを贈る」。

(以上:淡交社「懐紙で包む、まごころを贈る」より抜粋)

_________________________________

 

 

 

 

________________________________________________________________

開催日:2017年2月4日(土)
 

第四回「立春〜春を迎える」
 

 10時〜14時の部

 16時〜20時の部
 
 (ご希望の部のご予約制となります)


 

◎お申し込みはメールにてお願い致します。
 お申し込みの際には、ご希望の会(どちらかおひとつの部)、

 お名前、電話番号(連絡のつきやすい番号)をお聞かせください。

 

◎迷惑メールの設定上、こちらからのメールが

 お客様に届かない場合がございますので、

 ご連絡の付くメールアドレスから

 メールを送っていただけますよう、お願い申し上げます。

 

◎参加ご希望のメールは、19日21時以降でお願い致します。

 19日21時以前のメールの受付はしておりませんので

 ご了承くださいませ。

 

◎お申し込み頂いた方には、参加可でも参加不可でも

 必ずお申し込み頂いた日にちより、定休日(火曜、水曜日を除く)3営業日以内までには、

 こちらからメールにて、結果等詳細をご返信いたしますので 

 お申込みより364からのメールが届かない場合はお手数ですが、お電話にて再度ご連絡くださいませ。

 

 


 

会   費:16000円
           (開催日5日前以降のキャンセルにつきましては、
           キャンセル料を頂く場合がございますのでご了承くださいませ。)


内   容:花のしつらい〜長田先生のお話〜お食事(みなさまでお鍋を召し上がっていただきます)


持ち物:エプロン
    お手拭き
    花鋏(お手持ちのものがない場合は共有ですが、お貸し出し致します)
    お花をお持ち帰り頂く袋


 

【お申し込み、お問い合わせ、ご来店はこちらまで】

 364 サンロクヨン
 杉並区西荻北3-13-16
 03-5856-8065
 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。


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イベント - -
変化をとげる伝承の一本/白木屋伝兵衛「箒」展

(左)棕櫚箒 鬼毛上(スーパーAグレード) 短柄

(右)棕櫚箒 特上  長柄/短柄

 

この棕櫚箒は和歌山県在住の数少ない棕櫚箒職人さんの手によって仕上げられたものです。

編み上げ、仕上げを一貫作業で仕上げている山本家、棕櫚箒。

代が変わられて、今の善き箒から、また新たな試みを。

先代の意匠を継ぎ、今、現代における用の美として作り続けていくことと思います。

 

先代の意匠として残されたもの。

美しき生活の道具です。

 

棕櫚には油分がありますので、毎日の掃除をしながらにして、

板間などのフローリングのお手入れを兼ねます。

 

 

 

■年末年始の営業について
 本年の営業は12月28日16時までです。
 12月27日(火)、28日(水)の定休日は、休まず営業致します。
 
 年始の営業は1月7日(土)からとさせて頂きます。
 年始の営業では料理家:前沢リカさんによる七草がゆをふるまいます(無料)。
 詳しくは後日こちらのブログで掲載致します。

 

 

イベント - -
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