店番2人の日々の申し送り帳
鴨川 草soの里山の暮らしを覗いて。

鴨川:草soの「里山の暮らし」展も

来週末の2日間の開催と近づいてきました。

364では開催中、今年収穫の新米:コシヒカリやプリンセスサリー、

自家製小麦配合のパンや焼菓子、その他ジャムに加え

お醤油や梅干し、とっておきの調味料なども販売する予定です。

 

展示会の中心には「お米のこと」がテーマにはなっているのですが、

里山の暮らしには田んぼしごとの他、暮らしの中で出来るだけ、

自分たちで作ってみる、ということを実践されています。

それは、自然のサイクルの中でこの季節にはこの仕込み、この季節にはこの暮らしの準備を、

としていると、一年を通し、不思議とサイクルがあることに気づいて行くのだと思います。

そのように暮らしを通して一年を感じ、この季節にこれらを終えないと

次が越せない、決まったルーツに基づいているのです。

 

今年の2月、私たちは鴨川に行き、醤油しぼりを体験してきました。

畑中家以外にも、家族単位でこの樽を共有し、

搾り師さんと共に、搾り、家族で分配、といった醤油組を

地域に根付き始め、、いや。、根付かせたいという想いで始めているということです。

 

 

私たちは初の醤油搾り。

ただただギュッと絞るのかと思えば、

まず始めに、搾り台を水平に置く、ということから始まります。

この鴨川の里山の起伏ある場所に水平に台を設置するのは容易ではありません。

水平でないと絞りの重心が傾いてしまい充分にもろみから醤油を絞り出せなくなるということからです。

 

昨年からじっくり育て上げて来た醤油の樽は、フタをあけると

外なのに充満するような醤油の凝縮した香ばしい香りに満ちあふれました。

 

 

 

麻袋に醤油の実とされるもろみを丁寧に搾り師さんの教えのもと、

丁寧に、かつ、理にかなうよう詰めて、平に袋を重ねていきます。

手で詰めていると不思議に手に膜が張るような感じがして、

塩気は強いものの、麹や発酵菌で肌が綺麗になるというのもわかるような気さえしてくるのです。

しかしながら、外の作業は手がかじかむように寒いのですが。。。

 

 

 

様々な工程で、手間をここで省くと、おいしい醤油は絞れません。

この時に「まあ、いっか。」と適当にしてしまうのは熟成のもろみを1年かけて世話をして来たことが

無駄になるので、みんな真剣です。

 

絞り出しの褐色したそして透明に輝く液体がチョロチョロっと流れ出てくる時には感極まり、

みんなで「おおおー!」と拍手も出ます。

 

 

搾り出したあとのもろみかすは、粉にして食材に使ったり、

肥料にも、なります。余すところ無く。

 

搾り出した液体を匙ですくって味を見てみると爽やかな醤油の味で塩っけのある味。

かなり濃い味。もろみを搾り出しているのでそのはずです。

そう、まだここで完成では無かったのです。

これからは火入れ作業。薄めて煮詰める。醤油絞りは奥が深いのです。

 

 

 

家族単位の責任者、集まる。

搾り師さんが温度と濃度を調整し、

この樽全体の味を決めていきます。

「うーん、もうちょっと薄めが好いんじゃない?もう少し、が決め所かも!」などと

今年の味をみんなで相談。

 

なんか、楽しいなあ。

青空の下、今年の一年の台所の味を

近しい友人たち家族と決め合う。

「今年のお醤油でどんなお料理つくった?こうすると美味しかったよ。

そんな風にお台所の会話を一年通して、そして来年は少しこんな味に、などと

話し合う姿を想像するだけでも愛おしかったです。

 

 

さて。

完成!

ああ〜良い香り。

醤油です!

できたてのお醤油の香り、美味しさ、すごいなあ。

来てよかったな。そう思いました。

 

そして、醤油完成の宴です!

西荻窪からは寿屋の厚揚げを。

そして各家族組からは、おにぎりやお餅、

焼き鳥にしいたけ。

お醤油つけて七輪で香ばしく焼き上げて。

ふぁ〜おいひい〜。搾りたてのお醤油で味つけられたシンプルだけど贅沢な味。

それぞれの家庭で作られて来たお惣菜も、もりもりと。

鴨川からの房総の景色を見ながら、

晴れやかに幸せな気持ちになりました。

 

私達は、醤油作りの一番良いとこどりな感じでしたが、

食べること、くらすこと、助け合うことで繋がる関係って

強いんだな、と思いました。

 

 

鴨川:草soでは、田んぼしごとの方では、

みなさんと分け合う気持ちを会にして一年作業する取り組みもあります。

 

まずは今回の364展示会で、様々な暮らしの形を覗いてみてください。

草soさんの田んぼの暮らしには、当たり前だけれど、感じることがたくさんあります。

 

是非、販売はもちろんのこと、

ワークショップへもご参加頂けたら嬉しく思います。

 

よろしくお願い致します。

 

 

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鴨川・草soより

 

 

「里山の暮らし」

 

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

 

open:12時→19時

 

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、草so 畑中家のパンや焼き菓子

 

里山で穫れたおいしいものを取り揃え販売します。

 

(お米、パン、焼き菓子、ジャム、醤油、梅干し、他)

 

 

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ワークショップ

 

11月11日(土)または12日(日)を選択

 

 

「田んぼしごとの報告会」 

 

 各日予約制

  12時〜15時

 

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、

たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン

杉並区西荻北3-13-16

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
11月ワークショップ『田んぼしごとの報告会』受付中です。

写真:畑中美亜子

 

 

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鴨川・草soより

 

 

「里山の暮らし」

 

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

 

open:12時→19時

 

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、

草so 畑中家のパンや焼き菓子、

里山で穫れたおいしいものを取り揃え

販売致します。

 

 

 

 

ワークショップ

 

11月11日(土)、12日(日)

 

 

「田んぼしごとの報告会」 各日予約制

 

 

 12時〜15時

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、

たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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この景色を守ることが自分たちの生業。

だからこそこの場所で暮らし

お米作りをさせてもらってる気がします。

 

 

「うつわや 草so」は2003年に東京青山から始まりました。

都会の華やぎから、家族とともに

地に足の着いた暮らしの場として選んだのは、千葉:鴨川。

新たな「うつわや+cafe 草so」として、ひとつひとつ試行錯誤で大自然と向き合う中、

その厳しさを感じることも少なくないと言います。

しかしながら、この里山、棚田の景色を守りたいという想いは変わらず深まるばかり。

私達364は、長年なにか一緒に出来ないものかと想い描いて来たものが

ようやく昨年初めて形となり、里山の暮らしを皆さんに知ってもらう企画を催すことが出来ました。

あれから1年後、今年もまた食を通じ、美味しく楽しく感じていただくことで、

2017年の里山の報告になれば嬉しい、とイベントを開催する運びとなりました。

私達364はこれからもずっとこのような形で草soさんの想いを報告会として伝えていくことで

この棚田の風景を守る力になればと思っています。

みなさんの思い、そして美味しいものを囲み、食べていくことでつなげてゆける、支え合い。

この場所を通じて大切なものが生まれてくれることを願っています。

ご来店をお待ちしております。

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

イベント、ワークショップ - -
10月28日、29日は鎌倉菊一さんの包丁がずらりと並びます

本日28日は菊一伊助商店、菊一公明氏による手ほどきの「包丁研ぎ」の会。

若干お席が空いていますので、飛び入り参加も歓迎致します。

 

本日、28日と明日の29日の2日間限りですが

菊一さんお薦めのペティナイフ、菜切り包丁、三徳包丁、牛刀の包丁が

364の普段の品揃えに増して、ずらりと並びます。

鋼、ステンレス、様々な素材、また形の違いで、自分の使いやすい一本を

見つけることが出来そうです。

 

是非、ふらりとお出かけ頂けたら嬉しいな、と思っています。

お待ちしております!

 

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
11月後半の展示会のお知らせも始まりました。

今週末開催、土曜日の菊一伊助商店「包丁研ぎ」を始め、

11月11日、12日に開催する

草so「里山の暮らし」〜ワークショップ[田んぼしごとの報告会]、

今回はじめての芦屋MUSICA TEAの販売、一日喫茶室、ワークショップなどの

お知らせを始めています。

こちらのブログでさかのぼり、様々なイベント、ワークショップへのご参加、

また販売にふらりと是非お気軽にお立ち寄り下さいませ。

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
草soの「里山の暮らし」-〈田んぼ仕事の報告会11月11日、12日〉募集開始しました

美亜子さんが何気なく綴った言葉から。

 

「まさか自分がこういう生活をするとは、20年前思ってもいなかった」。

 

人生って本当に面白い。

私もはじめて美亜子さんにあった頃は、

西荻窪でお店を開き、364を始め、

畑中家のお米や農作物を紹介する立場になると思っていなかった。

うつわや草soが大好きなひとりのお客にすぎませんでした。

 

人生は、なかなか面白いことばかり。

みなさんも、思いがけず出逢いに心動かされ、

暮らしの形が変わることって様々にありますよね。

これで良かったのか、もっと違う人生があったのではないか。

でも選んだその道に少しでも希望があるのなら、人生一度きり、

それも良しとしようではないか。

美亜子さんがこういう生活をするとは思ってみなかった、、と話したその言葉に、

農業って大変だけれど幸せそうだなあと感じ、この言葉が心に沁みたのでした。

それは美亜子さんが日々綴る言葉の数々に、この鴨川の景色と大地と

暮らしが尊いものだと感じさせてくれるからなのだと思います。

 

 

 

お米を収穫後、脱穀して出た稲藁を取っておく一番いい方法が、

藁ぼっちという櫓のようなものを立てます。

その残りの稲藁は田んぼの中で燃やします。こうすることで肥やしとなるようです。

これが美亜子さんの撮った上の大きな写真の風景です。昔の田んぼでは良く見た風景。

今年も無事に収穫が終わりました。ありがとうございます。と

田んぼの神様を送出しているようにも想えます。

しかしながら、今となってはこんな風景も見られるところは少ないのかもしれません。

まだまだ上手く出来ない藁ぼっちもこれから先、

伝え続けられるのか、試行錯誤なのだと思いますが、

農業を生業にした今、きっと来年、再来年と立派な藁ぼっちを立てるのだろうな、と

私たちもその過程を見届けることを楽しみにしています。

 

今回の展示会では、食べること、学ぶことで繋ぎ、

畑中家の想う考え、鴨川の借景を守りたいという

長い長い取り組みの始まりです。

皆さんにもゆっくりとこの形でニッポンの或る姿を

毎年見守って頂けたら嬉しいな、と願っています。

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鴨川・草soより

 

 

「里山の暮らし」

 

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

 

open:12時→19時

 

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、草so 畑中家のパンや焼き菓子

里山で穫れたおいしいものを取り揃え販売します。

 

 

 

 

ワークショップ

 

11月11日(土)、12日(日)

 

 

「田んぼしごとの報告会」 各日予約制

 

 

 12時〜15時

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、

たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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この景色を守ることが自分たちの生業。

だからこそこの場所で暮らし

お米作りをさせてもらってる気がします。

 

 

「うつわや 草so」は2003年に東京青山から始まりました。

都会の華やぎから、家族とともに

地に足の着いた暮らしの場として選んだのは、千葉:鴨川。

新たな「うつわや+cafe 草so」として、ひとつひとつ試行錯誤で大自然と向き合う中、

その厳しさを感じることも少なくないと言います。

しかしながら、この里山、棚田の景色を守りたいという想いは変わらず深まるばかり。

私達364は、長年なにか一緒に出来ないものかと想い描いて来たものが

ようやく昨年初めて形となり、里山の暮らしを皆さんに知ってもらう企画を催すことが出来ました。

あれから1年後、今年もまた食を通じ、美味しく楽しく感じていただくことで、

2017年の里山の報告になれば嬉しい、とイベントを開催する運びとなりました。

私達364はこれからもずっとこのような形で草soさんの想いを報告会として伝えていくことで

この棚田の風景を守る力になればと思っています。

みなさんの思い、そして美味しいものを囲み、食べていくことでつなげてゆける、支え合い。

この場所を通じて大切なものが生まれてくれることを願っています。

ご来店をお待ちしております。

 

 

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※こちらも引き続き、若干のお席が残っております。

 ご参加お待ちしております。

 

 

「菊一さんから教わる包丁研ぎ」

 

日程:10月28日(土)

 

時間:第一部 12時半〜15時

   第二部 16時〜18時半

 

会費:3240円

 

教材:砥石を2本使用致しますので、ご持参ください。

(♯240と♯1200[どちらも幅50〜65mm程、長さ210mm程を推奨します])

砥石は、364でも購入可能ですので、ご予約の際にお申し付けくださいませ。

(♯240→1900円/♯1200→2500円)

※詳しくはお電話もしくはメールにてご相談ください。

 

持ち物:服装

ご家庭でお使いの刃物(包丁、ナイフ)2丁まで。

はさみは特別な研ぎ方法となるのでお控えください。

手ふき、エプロン(もしくは汚れてもいい服装で)

座しての講習となりますので、女性の方はパンツスタイルでお願い致します。

 

ご予約の際には、

◯お名前

◯ご希望時間

◯ご連絡先電話番号

◯砥石を持ち込みされるか、364でご購入か

(ご購入の際には1本か2本ともかもご記入ください)

を、お知らせくださいませ。

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

イベント、ワークショップ - -
今週末のイベント「雫-shizuku」Tealabo.t 武内由佳理さんのお茶

写真:以下全て武内由佳理

 

今週末、364ではお茶のイベントを行います。

主宰は、Tealabo.t の 武内由佳理さん。

台湾、中国、またオリジナルティーを中心に、

「心と身体を整えるお茶」を提案しています。

 

 

今回は7月15日(土)〜17日(月・祝)の3日間、

[雫]をテーマに茶葉の販売を致します。

武内さんの五感で選んだお茶の数々を、

ご自宅でもゆっくりと楽しんでもらえたらと思います。

販売は数に限りがございますが、日々新しい種類の補充も考えておりますので

お近くの方は、お気軽に毎日でも!お立ち寄り下さいませ。

 

 

また16日(日)は[一日茶藝]とし、

ご予約無しで364の2階でお茶を楽しむことが出来ます。

武内さんのお茶に合わせ、nanoさんの和菓子も頂けます。

[雫]をテーマに武内さんのお茶と合うように、仕立てて頂く特別な「茶菓」。

口福を感じて下さい。

そして武内さん、nanoさんの茶藝の場に、

穏やかな時間が流れるような提案として 会場に花を添えて下さる

seakale 小澤めぐみ さんによる花のしつらい。

こちらも贅沢に、楽しんで頂けることと思います。

 

 

17日は武内由佳理さんによる、お茶のワークショップも開催致します。

こちらは、あいにく既にご予約で満席となっておりますが

キャンセル待ちされる方は、お申込み頂けると有り難いです。

 

 

雨のしずく、淡く香り高いお茶のしずく、

みずみずしく甘い和菓子のしずく。

様々な色の雫を感じに来てください。

 

お待ち申し上げます。

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
フナハシトモハルさんの、はこぶもの、うけるもの、もりつけるもの。

 

愛知県在住のフナハシトモハルさん。

ご縁あり、この初夏より、お取り扱いをはじめた

木工作家さんです。

きちんと引かれた旋盤の几帳面さと、手の跡を残した

優しい曖昧さ。

なんだかフナハシさんそのもの、と私は感じました。

作品はその作り手を物語ります。

初めてお会いしたその日に会話を重ねると、

その人自身の楽しさやおもしろさ、正確さや真面目さ、が

伝わってきます。

 

2017年より旋盤を取入れ、

毎日毎日、木を引いて道具を生み出し、手で感覚をつかんでいるんです。

と話すフナハシさん。

持った感触で重みのバランスや立ち上がりの意匠など

とても使いやすいなと思って手に取ったのがきっかけでした。

また旋盤作品以外の物も、素地そのものに加え、うずくりという肌合いの表情を出す技法や

鉄漆染め、エッジの仕上げなど、とても美しく施されています。

 

今回はお盆を中心に、364ではフナハシさんの作品を取り揃えました。

お盆のように運ぶだけではなく、お膳にしたり、

ご自身のアイデアでお皿として使ってみたりするのも良いと思います。

これからの作品も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
TEALABO.t と 7月16日

7月16日。

この日はTEALABO.t 「1日茶藝」。

 

364の2階で武内由佳里さんのお茶が予約無しで

頂ける1日茶店です。

 

写真:武内由佳理

 

 

「茶藝」とは作法や流儀にとらわれず、毎日の普段の暮らしの中で

家族や親しい友人たちや、交流を深めたいと思う人々と豊かにお茶を楽しみ、

そして「気楽なお茶時間のひととき」という概念に基づいて出来た、

台湾で生まれた流行語とされているようです。

 

この日は、そんな[茶藝を楽しむ1日を]ということで、

TEALABO.t の武内さんが様々に皆さんへ

ゆったりとした時間を過していただく提案を考えて下さいました。

 

まずひとつは、ゆったりとした時間をお茶の香りと共に、

やさしい室礼でみなさんをお出迎えしたいということで

今回は  seakale 小澤めぐみ  さんによる、お花の楽しみもあります。

武内さんと小澤さんは様々な機会でお茶とお花とのコラボレーションを

手がけていると言います。

小澤さん自身、TEALABO.tさんのお茶が大好き。

2人の通づる感性は、お互いの信頼と発見で融合して、

華やかな空気感を与えてくれそうです。

みなさんにも是非ご覧になって頂けたらと願っています。

 

お茶に合わせて、茶菓のご用意も致しております。

2階の喫茶入店の方に、ぜひとも食べて頂きたいnanoさんの茶菓。

 

以前も364では「七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ」で

ご参加頂いたゲストのnano(なの)さんに、

今回は武内さんとのお茶にあわせて、雫をテーマに仕立てて頂き、

茶菓として提供させて頂きます。

しっとりとしたこの季節ならでは、また大暑にむけて、

nanoさんが提案するTEALABO.t さんとの和の菓。

 

きっと綺麗なんだろうなあ、茶菓にあわせた和歌のおはなしもまた聞きたいなあ(ね、なのさん!)と

思いながらどのような和の菓がくるのか、心待ちです。

一度是非ご一緒したいとの武内さんの希望から生まれたまたもやご縁、そして融合。

 

本当に楽しみです。

 

この日で364は10年目を迎えます。

みんながゆっくりと集うお店であること、

この日に、しずかに感じたい、と思います。

 

どうぞみなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
TEALABO.t 武内由佳理さんのお茶

7月15日(土)から始まる「雫ーshizuku」。

3日間、武内由佳理さんの見立、ブレンドの茶葉の販売から、

16日(日)限りの喫茶「1日茶藝」、

またお茶を学べるワークショップ「茶会」を

17日(月・祝)と様々なお茶にまつわる雫を楽しんで頂けます。

 

ここ数日の大雨に、湿度もぐんぐんと上がって

蒸し暑い毎日です。ぐったりしてしまいますね。

身体に水分を補給するべく、最近は展示会を前に由佳理さんのお茶を頂いております。

お家でゆったりとした時間に頂くのが、[杉林渓高山烏龍]。

高山烏龍の中でも、のびのび上品で澄んだ味わいは

杉林渓の恵まれた気候によるものだと言います。

その通りで本当にすーっと身体に沁み入るような

クリアな華やかさが味わえます。

お湯を茶葉に注ぐと、一煎目、二煎目、、、三煎目、、

と茶葉がふくよかに大きく広がり

香りでも目でも楽しめます。

 

TEALABO.t のお茶は、厳選された茶葉をひとつひとつ手作業で

品質チェックしたり、細やかにパッケージしたり、

お茶に対する真摯な丁寧さが味にも出ています。

TEALABO.t お茶は、真っすぐで清らか。

皆さんにも色々なお味を楽しんで頂きたいと思っています。

 

 

 

※17日ワークショップ、各回ともに、満席となりました。キャンセル待ち予約中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

15日〜17日は様々な TEALABO.t の茶葉の販売をしております。

16日はご予約無しで364の2階でお茶が頂けます。

17日はご予約制のお茶のワークショップです。

是非、ご参加お待ちしております。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

イベント、ワークショップ - -
7月のイベント その1 武内由佳理「雫」茶の会

7月のイベントのお知らせです。

 

 

 

 

◎ 各回ともに満席となりました。

  只今キャンセル待ち受付中となります。

 

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15日は販売のみ(販売は17日まで続きます)、

16日はご予約無しで364の2階でお茶が頂けます。

17日はご予約制のお茶のワークショップです。

是非、ご参加お待ちしております。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
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