店番2人の日々の申し送り帳
こんにちは。もう11月ですね。

こんにちは。

ここ数日でぐっと気温が落ちた気がして、

肩や背中がすーすーと寒くなってきます。

 

今年は猛暑が続いた分、極寒の冬にならないと良いのですが。。。

 

 

10月27日より始まりました、[鷲塚貴紀 ガラス展]も残すところ、あと3日となりました。

色とりどりのガラスは、夏のものではなく

この季節から先への食材に映える器の色味です。

 

売約済みの作品も色味を見ていただけるように

展示会最終日までご覧頂けます。

またお気に入りのものがありましたら、ご注文をお受け出来るものも多々あります。

 

明日から2連休、気持ちの良い秋晴れに西荻窪まで是非お散歩に

要らしてみてはいかがでしょうか。

お待ちしております。

 

 

鷲塚貴紀 ガラス展 11月4日(日)まで

営業時間:12時〜19時

 

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鴨川・草soより

『里山の暮らし』

 

この景色を守ることが自分たちの生業。

だからこそこの場所で暮らし、

お米作りをさせてもらっている気がします。

 

写真:畑中美亜子

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2018年11月10日(土)〜11月11日(日)

西荻窪364  

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、

草so畑中家のパンや焼き菓子、里山で穫れた

おいしいものを取り揃え、移動販売致します。

写真:畑中美亜子

 

〒167-0042  東京都杉並区西荻北3-13-16     03 5856 8065

http://www.sanrokuyon.com    info@sanrokuyon.com                                                      

JR総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進、右手に西京信用金庫、

左手にクリーニングたかはし、のある十字路を左折。

右手にすぐ見える二階建て白い建物が364です。

 

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 11月10日(土)

 364 second floor 12:00〜18:00(無くなり次第終了)

 

『草soのカレーランチ』 予約無し 

 カレーとチャイのセット 1500

 

※お持ち帰りも可能です(カレーのみ1000円)

 

里山で収穫された野菜をたっぷりと使った草soオリジナルカレーは

毎年人気のプレートです。亨さんのスパイス使いは穏やかではあるものの、

奥深く、記憶に残る味わいです。本年度収穫のプリンセスサリーの

香り高きお米と一緒にお召し上がりくださいませ。

 

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11月11日(日) 

364 second floor 12:00〜15:00

 

 『田んぼしごとの報告会』予約制 

 

 会費:3000円(小学生以下はお食事代のみ1000円)

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、他、新米と冊子のおみやげ付)

 

里山の暮らしと2018年新米収穫までの田んぼしごとの報告する会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

新米プリンセスサリーのカレープレートをお召し上がり頂きながら、

食べることで感じる今年のおいしい報告、たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

 

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※お申し込み、お問い合わせは、

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
鴨川 草so『田んぼしごとの報告会』10日(土)、11日(日)開催します(ワークショップご参加募集開始です)

この景色を守ることが自分たちの生業。

だからこそこの場所で暮らし、

お米作りをさせてもらっている気がします。

 

 

 

 

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2018年11月10日(土)〜11月11日(日)

西荻窪364  

 

〒167-0042  東京都杉並区西荻北3-13-16     03 5856 8065

http://www.sanrokuyon.com    info@sanrokuyon.com                                                      

JR総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進、右手に西京信用金庫、

左手にクリーニングたかはし、のある十字路を左折。

右手にすぐ見える二階建て白い建物が364です。

 

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 2017年11月10日(土)、11月11日(日)

自家栽培の棚田の新米をはじめ、

草so畑中家のパンや焼き菓子、里山で穫れた

おいしいものを取り揃え、移動販売致します。

 

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 11月10日(土)

 364 second floor 12:00〜18:00(無くなり次第終了)

 

『草soのカレーランチ』 予約無し 

 カレーとチャイのセット 1500

 

※お持ち帰りも可能です(カレーのみ1000円)

 

里山で収穫された野菜をたっぷりと使った草soオリジナルカレーは

毎年人気のプレートです。亨さんのスパイス使いは穏やかではあるものの、

奥深く、記憶に残る味わいです。本年度収穫のプリンセスサリーの

香り高きお米と一緒にお召し上がりくださいませ。

 

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11月11日(日) 

364 second floor 12:00〜15:00

 

 『田んぼしごとの報告会』予約制 

 

 会費:3000円(小学生以下はお食事代のみ1000円)

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、他、新米と冊子のおみやげ付)

 

里山の暮らしと2018年新米収穫までの田んぼしごとの報告する会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

新米プリンセスサリーのカレープレートをお召し上がり頂きながら、

食べることで感じる今年のおいしい報告、たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

 

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※お申し込み、お問い合わせは、

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com


JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
8月のイベント、ワークショップ

暑中御見舞い申し上げます。

毎日、暑い日が続きます。

皆さま、お身体ぐれぐれもご自愛くださいませ。

 

8月のイベント、ワークショップのお知らせです。

 

詳細はまた追って近日中にお知らせさせていただきますので

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

WEEKEND 

TEALABO.t

 

台湾、中国、オリジナルティーを中心に

「心と身体を整えるお茶」を提案するTEALABO.tの武内由佳理さん。

自ら台湾に出向き、茶畑を巡り、武内さんがこだわって選んだ茶葉は、

五感を満たしてくれる香りと味わい。

一煎目を入れたとき、深呼吸をしたくなる清々しい鮮烈な香り、

一口含んだ時の染み渡る優しい味、二煎目、三煎目と、印象が変わり、

四煎、五煎目はお気に入りのお菓子とともに。

お茶を飲む場面はいろいろありますが、静かに1人でゆっくりと楽しみたくなり、

一煎毎の変化を感じ、味わっているうちに、

気付くと気持ちがすっと落ち着いているような、そんなお茶です。

 

テーマは引き続き、「雫」。

日毎に変わる、

雫のような瑞々しさを

楽しんでいただけたらと思っております。

 

期間中は、茶葉の販売もございます。

台湾・中国大陸からの緑茶・烏龍茶・紅茶をはじめ、

季節に合う茶葉をご用意しておりますので

ぜひみなさま足をお運びくださいませ。

 

 

 

 

   

 364

     〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-16  03-5856-8065 info@sanrokuyon.com

    最寄り駅:JR中央線・総武線「西荻窪」(土日は総武線のみの停車駅となります) 

    徒歩3分北口を出て、左手交番前の商店街を直進、

    右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。

    右手にすぐ見える二階建て白い建物が364です。

 

 

イベント、ワークショップ - -
TEALABO.t 武内由佳理さんのイベント「雫」

 

2018年3月2日(金)〜3月4日(日) 

「雫」

TEALABO.t 武内由佳理さんによるお茶会を開催致します。

 

 

昨年の夏に続きテーマは「雫」。

seakaleさんによる花のしつらえ

日毎に変わる、atelier tatinさん、植草奈緒さんのお菓子で

雫のような瑞々しさと春らしい軽やかな雰囲気を

楽しんでいただけたらと思っております。

 

期間中は、茶葉の販売もございます。

台湾、中国大陸からの緑茶・烏龍茶、紅茶をはじめ

季節の変わり目に合う茶葉もご用意しておりますので

ぜひみなさま足をお運びくださいませ。

 

 

 

3月3日(土)

「一日茶藝」

 11時〜18時(L.O 17時)

 

予約無しで、お茶を召し上がっていただける一日喫茶。

atelier tatin 渡部まなみさんが、武内さんのお茶に合わせて

特別なお菓子を用意してくださいます。

茶藝館のように蓋碗をお出しして差し湯をしながら

茶葉を楽しんでいただけます。

ゆったりとした時間を過ごしにいらしてくださいませ。

 

 

 

3月4日(日) 

「茶会」

予約制のワークショップとなっております。

 

第1部:12:00-13:30 →満席となりました。キャンセル待ちを受け付けております。

第2部:15:00-16:30 →満席となりました。キャンセル待ちを受け付けております。

 

会費:4500円

 

中国緑茶・台湾烏龍  4種

春を告げる中国緑茶を中心に、4種類のお茶を飲み比べます。

渋みは少なく華やかに香る少数民族による緑茶、

密の余韻が変化しながら続いてゆく烏龍茶。

一煎・二煎と煎の重なりをゆったり感じながら

本格的な春へ向けてからだをほぐしていきましょう。

 

料理家 植草奈緒さんに旬の素材を生かした軽食や菓子を、

この度のお茶会に合わせてご用意いただきます。

お茶との静かに広がる相性も楽しんでいただけたらと思います。

 

 

※ご予約、お問い合わせはお電話またはメールにて

 364までお願い致します。

 メールでご予約の場合、

 ◯お名前 

 ◯お電話番号 

 ◯ご希望の回

 (ご連絡を頂いた時点で、ご希望の回が満席の場合がございます。

  もうひとつの回にご参加が可能でしたら、その旨もお知らせくださいませ。)

 をお知らせくださいませ。

 

※お申し込みは大人限定とさせていただきます。

 (0〜1歳の抱っこできる赤ちゃんはご参加出来ます。

  お申し込みの際にお知らせくださいませ。)

 

※メールでご予約頂いた場合は、

 3日間以内にお返事を致しますので(火、水の定休日のぞく)

 こちらからの返信がない場合、

 お手数ですがお電話でお問い合わせくださいませ。

 どうぞよろしくお願い致します。

 

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PROFILE

 

 

TEALABO t  武内由佳理(茶)

大学卒業後、老舗日本茶専門店に勤務。

料理家アシスタントを経て、

2015年より台湾、中国茶、オリジナルブレンドティーを中心に

「心と身体を整える茶」を提案するTEALABO t主宰。

店舗やイベントのためのオリジナルティーの開発、また料理/菓子/花/うつわ等の

作り手とともに生まれる調和を出張喫茶、お茶会などの場にて伝えています。

 

 

 

 

 

seakale 小澤めぐみ (花)

文化服装学院 卒業。

都内フラワーショップウエディング部門を経て2012年に独立。

自宅にアトリエを持つオーダーメイドの花屋。

お客様の描くイメージ、シーン、目的などをお聞きして

1つ1つ大切に花を通じて思いを形にしています。

 

 

atelier tatin 渡部まなみ(菓子)

ル・コルドンブルー料理基礎科を終了。

都内の飲食店やベーカリー、フランスでの食べ歩きや製菓教室などでフランス菓子に触れる。

2006年「tatin」として吉祥寺のガレージでチーズケーキと焼き菓子の販売を始める。

翌年、常連さんから約3坪のお部屋を借りてお店をオープン。

2012年建物の取り壊しにより閉店。翌年、アトリエを三鷹台に移し「atelier tatin」として再出発。

薪釜で焼くお菓子を目下妄想中。著書に「アトリエ・タタンのチーズケーキ」文化出版局。

 

 

植草奈緒(菓子)

染織活動ののち、飲食店勤務を経て独立。

自然と季節を感じながら台所に立つことを大切に、精進物の料理をしています。

ケータリングや料理教室などを中心に活動中。

 

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364 サンロクヨン

杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

イベント、ワークショップ - -
鴨川 草soの里山の暮らしを覗いて。

鴨川:草soの「里山の暮らし」展も

来週末の2日間の開催と近づいてきました。

364では開催中、今年収穫の新米:コシヒカリやプリンセスサリー、

自家製小麦配合のパンや焼菓子、その他ジャムに加え

お醤油や梅干し、とっておきの調味料なども販売する予定です。

 

展示会の中心には「お米のこと」がテーマにはなっているのですが、

里山の暮らしには田んぼしごとの他、暮らしの中で出来るだけ、

自分たちで作ってみる、ということを実践されています。

それは、自然のサイクルの中でこの季節にはこの仕込み、この季節にはこの暮らしの準備を、

としていると、一年を通し、不思議とサイクルがあることに気づいて行くのだと思います。

そのように暮らしを通して一年を感じ、この季節にこれらを終えないと

次が越せない、決まったルーツに基づいているのです。

 

今年の2月、私たちは鴨川に行き、醤油しぼりを体験してきました。

畑中家以外にも、家族単位でこの樽を共有し、

搾り師さんと共に、搾り、家族で分配、といった醤油組を

地域に根付き始め、、いや。、根付かせたいという想いで始めているということです。

 

 

私たちは初の醤油搾り。

ただただギュッと絞るのかと思えば、

まず始めに、搾り台を水平に置く、ということから始まります。

この鴨川の里山の起伏ある場所に水平に台を設置するのは容易ではありません。

水平でないと絞りの重心が傾いてしまい充分にもろみから醤油を絞り出せなくなるということからです。

 

昨年からじっくり育て上げて来た醤油の樽は、フタをあけると

外なのに充満するような醤油の凝縮した香ばしい香りに満ちあふれました。

 

 

 

麻袋に醤油の実とされるもろみを丁寧に搾り師さんの教えのもと、

丁寧に、かつ、理にかなうよう詰めて、平に袋を重ねていきます。

手で詰めていると不思議に手に膜が張るような感じがして、

塩気は強いものの、麹や発酵菌で肌が綺麗になるというのもわかるような気さえしてくるのです。

しかしながら、外の作業は手がかじかむように寒いのですが。。。

 

 

 

様々な工程で、手間をここで省くと、おいしい醤油は絞れません。

この時に「まあ、いっか。」と適当にしてしまうのは熟成のもろみを1年かけて世話をして来たことが

無駄になるので、みんな真剣です。

 

絞り出しの褐色したそして透明に輝く液体がチョロチョロっと流れ出てくる時には感極まり、

みんなで「おおおー!」と拍手も出ます。

 

 

搾り出したあとのもろみかすは、粉にして食材に使ったり、

肥料にも、なります。余すところ無く。

 

搾り出した液体を匙ですくって味を見てみると爽やかな醤油の味で塩っけのある味。

かなり濃い味。もろみを搾り出しているのでそのはずです。

そう、まだここで完成では無かったのです。

これからは火入れ作業。薄めて煮詰める。醤油絞りは奥が深いのです。

 

 

 

家族単位の責任者、集まる。

搾り師さんが温度と濃度を調整し、

この樽全体の味を決めていきます。

「うーん、もうちょっと薄めが好いんじゃない?もう少し、が決め所かも!」などと

今年の味をみんなで相談。

 

なんか、楽しいなあ。

青空の下、今年の一年の台所の味を

近しい友人たち家族と決め合う。

「今年のお醤油でどんなお料理つくった?こうすると美味しかったよ。

そんな風にお台所の会話を一年通して、そして来年は少しこんな味に、などと

話し合う姿を想像するだけでも愛おしかったです。

 

 

さて。

完成!

ああ〜良い香り。

醤油です!

できたてのお醤油の香り、美味しさ、すごいなあ。

来てよかったな。そう思いました。

 

そして、醤油完成の宴です!

西荻窪からは寿屋の厚揚げを。

そして各家族組からは、おにぎりやお餅、

焼き鳥にしいたけ。

お醤油つけて七輪で香ばしく焼き上げて。

ふぁ〜おいひい〜。搾りたてのお醤油で味つけられたシンプルだけど贅沢な味。

それぞれの家庭で作られて来たお惣菜も、もりもりと。

鴨川からの房総の景色を見ながら、

晴れやかに幸せな気持ちになりました。

 

私達は、醤油作りの一番良いとこどりな感じでしたが、

食べること、くらすこと、助け合うことで繋がる関係って

強いんだな、と思いました。

 

 

鴨川:草soでは、田んぼしごとの方では、

みなさんと分け合う気持ちを会にして一年作業する取り組みもあります。

 

まずは今回の364展示会で、様々な暮らしの形を覗いてみてください。

草soさんの田んぼの暮らしには、当たり前だけれど、感じることがたくさんあります。

 

是非、販売はもちろんのこと、

ワークショップへもご参加頂けたら嬉しく思います。

 

よろしくお願い致します。

 

 

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鴨川・草soより

 

 

「里山の暮らし」

 

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

 

open:12時→19時

 

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、草so 畑中家のパンや焼き菓子

 

里山で穫れたおいしいものを取り揃え販売します。

 

(お米、パン、焼き菓子、ジャム、醤油、梅干し、他)

 

 

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ワークショップ

 

11月11日(土)または12日(日)を選択

 

 

「田んぼしごとの報告会」 

 

 各日予約制

  12時〜15時

 

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、

たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン

杉並区西荻北3-13-16

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
11月ワークショップ『田んぼしごとの報告会』受付中です。

写真:畑中美亜子

 

 

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鴨川・草soより

 

 

「里山の暮らし」

 

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

 

open:12時→19時

 

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、

草so 畑中家のパンや焼き菓子、

里山で穫れたおいしいものを取り揃え

販売致します。

 

 

 

 

ワークショップ

 

11月11日(土)、12日(日)

 

 

「田んぼしごとの報告会」 各日予約制

 

 

 12時〜15時

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、

たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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この景色を守ることが自分たちの生業。

だからこそこの場所で暮らし

お米作りをさせてもらってる気がします。

 

 

「うつわや 草so」は2003年に東京青山から始まりました。

都会の華やぎから、家族とともに

地に足の着いた暮らしの場として選んだのは、千葉:鴨川。

新たな「うつわや+cafe 草so」として、ひとつひとつ試行錯誤で大自然と向き合う中、

その厳しさを感じることも少なくないと言います。

しかしながら、この里山、棚田の景色を守りたいという想いは変わらず深まるばかり。

私達364は、長年なにか一緒に出来ないものかと想い描いて来たものが

ようやく昨年初めて形となり、里山の暮らしを皆さんに知ってもらう企画を催すことが出来ました。

あれから1年後、今年もまた食を通じ、美味しく楽しく感じていただくことで、

2017年の里山の報告になれば嬉しい、とイベントを開催する運びとなりました。

私達364はこれからもずっとこのような形で草soさんの想いを報告会として伝えていくことで

この棚田の風景を守る力になればと思っています。

みなさんの思い、そして美味しいものを囲み、食べていくことでつなげてゆける、支え合い。

この場所を通じて大切なものが生まれてくれることを願っています。

ご来店をお待ちしております。

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

イベント、ワークショップ - -
10月28日、29日は鎌倉菊一さんの包丁がずらりと並びます

本日28日は菊一伊助商店、菊一公明氏による手ほどきの「包丁研ぎ」の会。

若干お席が空いていますので、飛び入り参加も歓迎致します。

 

本日、28日と明日の29日の2日間限りですが

菊一さんお薦めのペティナイフ、菜切り包丁、三徳包丁、牛刀の包丁が

364の普段の品揃えに増して、ずらりと並びます。

鋼、ステンレス、様々な素材、また形の違いで、自分の使いやすい一本を

見つけることが出来そうです。

 

是非、ふらりとお出かけ頂けたら嬉しいな、と思っています。

お待ちしております!

 

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
11月後半の展示会のお知らせも始まりました。

今週末開催、土曜日の菊一伊助商店「包丁研ぎ」を始め、

11月11日、12日に開催する

草so「里山の暮らし」〜ワークショップ[田んぼしごとの報告会]、

今回はじめての芦屋MUSICA TEAの販売、一日喫茶室、ワークショップなどの

お知らせを始めています。

こちらのブログでさかのぼり、様々なイベント、ワークショップへのご参加、

また販売にふらりと是非お気軽にお立ち寄り下さいませ。

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
草soの「里山の暮らし」-〈田んぼ仕事の報告会11月11日、12日〉募集開始しました

美亜子さんが何気なく綴った言葉から。

 

「まさか自分がこういう生活をするとは、20年前思ってもいなかった」。

 

人生って本当に面白い。

私もはじめて美亜子さんにあった頃は、

西荻窪でお店を開き、364を始め、

畑中家のお米や農作物を紹介する立場になると思っていなかった。

うつわや草soが大好きなひとりのお客にすぎませんでした。

 

人生は、なかなか面白いことばかり。

みなさんも、思いがけず出逢いに心動かされ、

暮らしの形が変わることって様々にありますよね。

これで良かったのか、もっと違う人生があったのではないか。

でも選んだその道に少しでも希望があるのなら、人生一度きり、

それも良しとしようではないか。

美亜子さんがこういう生活をするとは思ってみなかった、、と話したその言葉に、

農業って大変だけれど幸せそうだなあと感じ、この言葉が心に沁みたのでした。

それは美亜子さんが日々綴る言葉の数々に、この鴨川の景色と大地と

暮らしが尊いものだと感じさせてくれるからなのだと思います。

 

 

 

お米を収穫後、脱穀して出た稲藁を取っておく一番いい方法が、

藁ぼっちという櫓のようなものを立てます。

その残りの稲藁は田んぼの中で燃やします。こうすることで肥やしとなるようです。

これが美亜子さんの撮った上の大きな写真の風景です。昔の田んぼでは良く見た風景。

今年も無事に収穫が終わりました。ありがとうございます。と

田んぼの神様を送出しているようにも想えます。

しかしながら、今となってはこんな風景も見られるところは少ないのかもしれません。

まだまだ上手く出来ない藁ぼっちもこれから先、

伝え続けられるのか、試行錯誤なのだと思いますが、

農業を生業にした今、きっと来年、再来年と立派な藁ぼっちを立てるのだろうな、と

私たちもその過程を見届けることを楽しみにしています。

 

今回の展示会では、食べること、学ぶことで繋ぎ、

畑中家の想う考え、鴨川の借景を守りたいという

長い長い取り組みの始まりです。

皆さんにもゆっくりとこの形でニッポンの或る姿を

毎年見守って頂けたら嬉しいな、と願っています。

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鴨川・草soより

 

 

「里山の暮らし」

 

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

 

open:12時→19時

 

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、草so 畑中家のパンや焼き菓子

里山で穫れたおいしいものを取り揃え販売します。

 

 

 

 

ワークショップ

 

11月11日(土)、12日(日)

 

 

「田んぼしごとの報告会」 各日予約制

 

 

 12時〜15時

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、

たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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この景色を守ることが自分たちの生業。

だからこそこの場所で暮らし

お米作りをさせてもらってる気がします。

 

 

「うつわや 草so」は2003年に東京青山から始まりました。

都会の華やぎから、家族とともに

地に足の着いた暮らしの場として選んだのは、千葉:鴨川。

新たな「うつわや+cafe 草so」として、ひとつひとつ試行錯誤で大自然と向き合う中、

その厳しさを感じることも少なくないと言います。

しかしながら、この里山、棚田の景色を守りたいという想いは変わらず深まるばかり。

私達364は、長年なにか一緒に出来ないものかと想い描いて来たものが

ようやく昨年初めて形となり、里山の暮らしを皆さんに知ってもらう企画を催すことが出来ました。

あれから1年後、今年もまた食を通じ、美味しく楽しく感じていただくことで、

2017年の里山の報告になれば嬉しい、とイベントを開催する運びとなりました。

私達364はこれからもずっとこのような形で草soさんの想いを報告会として伝えていくことで

この棚田の風景を守る力になればと思っています。

みなさんの思い、そして美味しいものを囲み、食べていくことでつなげてゆける、支え合い。

この場所を通じて大切なものが生まれてくれることを願っています。

ご来店をお待ちしております。

 

 

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※こちらも引き続き、若干のお席が残っております。

 ご参加お待ちしております。

 

 

「菊一さんから教わる包丁研ぎ」

 

日程:10月28日(土)

 

時間:第一部 12時半〜15時

   第二部 16時〜18時半

 

会費:3240円

 

教材:砥石を2本使用致しますので、ご持参ください。

(♯240と♯1200[どちらも幅50〜65mm程、長さ210mm程を推奨します])

砥石は、364でも購入可能ですので、ご予約の際にお申し付けくださいませ。

(♯240→1900円/♯1200→2500円)

※詳しくはお電話もしくはメールにてご相談ください。

 

持ち物:服装

ご家庭でお使いの刃物(包丁、ナイフ)2丁まで。

はさみは特別な研ぎ方法となるのでお控えください。

手ふき、エプロン(もしくは汚れてもいい服装で)

座しての講習となりますので、女性の方はパンツスタイルでお願い致します。

 

ご予約の際には、

◯お名前

◯ご希望時間

◯ご連絡先電話番号

◯砥石を持ち込みされるか、364でご購入か

(ご購入の際には1本か2本ともかもご記入ください)

を、お知らせくださいませ。

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

イベント、ワークショップ - -
今週末のイベント「雫-shizuku」Tealabo.t 武内由佳理さんのお茶

写真:以下全て武内由佳理

 

今週末、364ではお茶のイベントを行います。

主宰は、Tealabo.t の 武内由佳理さん。

台湾、中国、またオリジナルティーを中心に、

「心と身体を整えるお茶」を提案しています。

 

 

今回は7月15日(土)〜17日(月・祝)の3日間、

[雫]をテーマに茶葉の販売を致します。

武内さんの五感で選んだお茶の数々を、

ご自宅でもゆっくりと楽しんでもらえたらと思います。

販売は数に限りがございますが、日々新しい種類の補充も考えておりますので

お近くの方は、お気軽に毎日でも!お立ち寄り下さいませ。

 

 

また16日(日)は[一日茶藝]とし、

ご予約無しで364の2階でお茶を楽しむことが出来ます。

武内さんのお茶に合わせ、nanoさんの和菓子も頂けます。

[雫]をテーマに武内さんのお茶と合うように、仕立てて頂く特別な「茶菓」。

口福を感じて下さい。

そして武内さん、nanoさんの茶藝の場に、

穏やかな時間が流れるような提案として 会場に花を添えて下さる

seakale 小澤めぐみ さんによる花のしつらい。

こちらも贅沢に、楽しんで頂けることと思います。

 

 

17日は武内由佳理さんによる、お茶のワークショップも開催致します。

こちらは、あいにく既にご予約で満席となっておりますが

キャンセル待ちされる方は、お申込み頂けると有り難いです。

 

 

雨のしずく、淡く香り高いお茶のしずく、

みずみずしく甘い和菓子のしずく。

様々な色の雫を感じに来てください。

 

お待ち申し上げます。

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
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