店番2人の日々の申し送り帳
勢司恵美「竹の仕事」展/おしゃれさんの籠

勢司恵美「竹の仕事」展も折り返しの木曜日となりました。

開催は日曜日11月1日までとなります。

今回の展示会では暮らしまわり台所まわりの籠や笊も多いのですが

外行きのすてきな手つきの手提げ籠もあります。

竹の籠は夏っぽい?などと思われる方もいますが

籠の中に厚手の巾着を落として使ったり、

ふわっと中身の目隠しにあたたかな布を掛けるだけでも

オールシーズンの竹かご使いが楽しめます。

 

とても編みが美しいだけでなく

実用としても丈夫な籠です。

 

そんな手提げ籠の一部をご紹介致します。

 

 

◯八つ目手提げ 26400円(税込)

 

◯横手かご 27500円(税込)

 

 

◯小(写真上) 26400円(税込)

◯中(写真無) 37400円(税込)

◯大(写真下) 41800円(税込)

 

2020年10月24日(土)〜11月1日(日)

   
勢司恵美「竹の仕事」展

 

OPEN:12時〜19時

 

 

 

 

展示会 - -
勢司恵美「竹の仕事」展/台所まわりの籠や笊

2020年10月24日(土)〜11月1日(日)

   
勢司恵美「竹の仕事」展

 

OPEN:12時〜19時

※火、水曜日は定休日となります。

 

勢司恵美さんの作品は

使っていて気持ちがいい道具です。

しっかり丈夫に編まれているのでストレスが無く長持ち。

展示会に出品中の台所まわりの道具を

こちらで少しばかり紹介させて頂きます。

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[みそこし]

 

364より

その昔、味噌を溶いていた笊の様です。

今では台所で使う水切りに重宝します。

今回は入れ子で3種のサイズを作って頂きました。

現代では、プラスチックや安易な竹で作られた笊が多い中、

台所でこんな道具を使っていれば、本当に気持ちよく作業が出来そうですね。

しっかりと編まれています。

 

5寸〈150〉 4180円(税込)

6寸〈180〉 5280円(税込)

7寸〈210〉 6380円(税込)

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[鍋敷き]

 

竹の特性、技術、意匠の美しさ。

使い勝手の良い鍋敷きです。

 

直径190 2750円(税込)

 

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[茶碗めご]

茶碗めごのめごとは大分の方言で籠をさします。

勢司恵美さんは竹細工を志したとき、大分に修行に出られ

後に茨城に戻られました。

まだまだ生まれ育った茨城にもその土地の編み方、

祭り事、その形式によっての作業の仕方が違い、

その職人さんたちが勇退する前に自分が出来る限り編み方、習わしをまだまだ勉強したいと

言う想いからです。

この形は大分の修業先で学んだ形です。

いま自分が九州の荒物を作れているのもこの修行期間があってこそと

茶碗めごには想いを馳せて製作しています。

底があがっているので水気もちゃんと落ちやすく、

コップも曇りません。

茶碗めご以外にも根菜籠につかったりタオル入れ籠にしても通気性よく、ムレません。

 

丸小、丸大、長丸小、長丸大 8800円〜13200円(税込)

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[たらし]

なんに使うの?とよく聞かれる籠ですが

お魚やお肉などに塩をふったり、

昆布〆にしたりする時に使う調理バットのような籠です。

平らな部分がしっかりとしているので、重みなどにも耐えられる平たい笊です。

もちろん、調理用でなくても、

天ぷらやおにぎりなどの盛り皿としても何だか美味しいそうにしつらえられるね!と

今回の展示会でも盛り上がっています。

本とめがね、、や文房具類の整理籠としても素敵です。

 

小 完売

中 横310×幅265×高さ60 13200円 

大 横315×幅290×高さ60 14300円

 

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展示会 - -
勢司恵美「竹の仕事」展/暮らしまわりの少し大きい籠

勢司恵美さんの「竹の仕事」展も折り返しの月曜日となりました。

初日からの2日間、たくさんの方々に笊や籠、

勢司さんの手技を感じる手しごとの数々をゆっくりと手に取ってみて頂くことが出来て

嬉しいです。

あの笊、あの籠は、みなさんのくらしの中でどのように使われ始めたのかな?と

想像しています。新しい場所で色艶増して育っていってもらえればと願っています。

 

今回大きめの籠も数々作って頂き

細部の美しさ、真面目さを感じる

勢司さんの作品をここで少し皆さまにも見て頂ければと

一部、ご紹介致します。

 

詳細をという方はご連絡いただければと思います。

では、勢司さんからの笊籠の小話も添えて。。。

 

※諸説、様々と思いますので勢司さんと364の文通を覗きみる感じでお受け止め願います!

 

 

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[めかい:背高]

 

勢司恵美より

めかいとは目が交わる?ことからきている名前のようです。

たぶん。。茨城の家にはどこも昔、絶対にあった籠らしく何に使っていたかと言われると、、、

何でも!です。職人さんにも聞いたことあったのですが、やはり何でも、、と言っていました。

草取りの草入でも野菜を入れても、ほんとうに何でも。

たぶん外で使うことが多い籠のようで、もっとしっかり作るとするとバッテン力竹というものが入るのですが

それだとかなりぐらつくのでいれていません。

部屋の中でも使えるように。私の感覚から言うとかなりざっくり荒物の範囲なのですが最近展示会で出したところ

緑と白の色がきれい、とか思いのほか、お客様からの反応もよく、茨城を見直し(笑)、

これからも作り続けて行きたい籠のひとつとなりました。

 

横300×幅300×高さ330 9900円(税込)

 

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[網代平ざる]

 

364より

この大きな平ざるは模様がとても美しく、何でも無い笊なのに

これでちょっとした野菜や梅干し、その他乾燥果物など

干したら綺麗だなあ、そんな地道な仕事がテンションあがりそう、と

引かれる作品です。

また使わない時にこの笊を壁にでもかけていたら絵になりますね。かっこいい!

今は青竹の色のコントラストがはっきりと出ていますが

使うごとに色つや帯びて、表裏の竹の色味のコントラストがどのように育っていくのか

楽しみな笊です。かっちりしっかりこんなにも硬く編めるのがすごいです。

銅の針金もいい感じで色味が育つでしょう。

 

直径430×高さ70 19800円(税込)

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[ヨコタ]

 

364より

ヨコタとは魚を入れる籠を意味しています。

このカタチは、茨城の地元のつくだ煮屋さんが魚を入れる時に使っている籠。

がっちり丈夫。勢司さんより、「作りは荒っぽいですが、ザ、茨城の籠!といった形です。」と

コメントが来ていました。

そんな荒物な感じですが、細部にわたり勢司さんの手しごとのすごさが感じられるのが

籠の縁取り。すごくないですか!竹の縁を残して仕上げているこの意匠。

きっと年月経つと色味が育ち、竹皮を残した部分と削った部分とが濃淡の焼け色に変わるのです。

育つ楽しみ、使う楽しみ。素晴らしいです。

こんなに大きな籠なのに、揺らぎも無く、本当にがっちりと丈夫。

足元も朝顔型にアーチがかかっていて水切り、風通しに優れているので

入れるものも範囲が広がります。

 

横510×幅430×高さ150 20900円(税込)

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[六つ目 脱衣籠]

 

勢司恵美さんより

これは私が考えた形ですが、手の部分の巻きは福島の漁場の職人さんの作る魚を入れる籠の技法を

取り入れています。少し変えてもありますが。。。

ヨコタとは魚を入れる籠を意味し、その福島のヨコタを作る職人さんたちと

昔に仕事をしていたという茨城の職人さんから自分は教わりました。

このやり方ですと、針金やなんやかんや使わず、竹ひとつで抜けない頑丈な手が付けられるということで

知った時はかっこいいなあ!と感動したものです。それを元に派生はしておりますが、、

自分なりのやり方でがんばって作っています。

 

横520×幅400×高さ200 26400円(税込)

 

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まだまだたくさんの素敵な作品があります。

展示会は11月1日(日)まで

ご来店、お問い合わせ、お待ちしております。

 

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2020年10月24日(土)〜11月1日(日)

   
勢司恵美「竹の仕事」展

 

OPEN:12時〜19時

※火、水曜日は定休日となります。

 

 

挿絵:塩川いづみ

 

 

 


茨城県、行方市で籠や笊編みを生業としている勢司恵美さん。
竹を伐り、竹ひごを作り、籠を編む…
全ての工程を自分ひとりで。

勢司さんの仕事の丁寧さが垣間見れ、
日々のあらゆる場面で使える籠や笊。
ひとつの笊を水切りに使ったり、
おにぎりを乗せてお皿がわりに。
同じ籠を少しづつ買い足して、
リビングで雑誌を入れたり、洗面所ではタオルをしまったり。
最初清々しい青竹の色が飴色に変化していくのも、
楽しみのひとつです。

ひとつでもたくさんでも、
長く使い続けたい、そう思える籠と笊。

入れ子になる笊、蓋付きのご飯籠など
様々な籠と笊が並びます。
ぜひご覧下さいませ。

 

____________________________

 

[ご来店の際の注意事項]

◎364では細心の注意を払い、店内の消毒、

 また換気などをして営業させて頂きます。

 

◎店内での接客は大変失礼かと思いますが

 マスク着用の対応とさせて頂きます。

 また、お客さまにつきましても、

 マスクを着用頂いての入店のお願いをしております。

 

◎店内には手消毒液を設置しておりますので、

 店内にてご利用頂ければと思います。

 

◎体調がすぐれない場合は、ご来場をお控え下さいませ。

 

◎カードのご使用は5000円以上とさせて頂きます。

 

 JCB及びアメリカンエクスプレスはご使用出来ませんのでご了承下さいませ。

 

 

 

__________________________

364

杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

 

JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分

北口より左手バス通り(伏見通り)を

直進。右手に西京信用金庫、

左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。

二件目右側、白い二階建ての家が364。   

 

 

 

 

 

展示会 - -
2020年10月24日(土)からはじまる「勢司恵美 竹の仕事」展

※ 我が家の四つ目籠も4年が経ちました

 

 

勢司さんの籠は美しいです。

奇をてらったものは無いけれど

実直でまじめで勇ましい感じ。

 

彼女に会うと楽しいし、愉快だけれど、

なぜか背筋が伸びます。

 

作品からも伝わっています。

 

今年はコロナ禍で様々な作り手さんに展示会会場で会うことは出来ませんが

作品に会うことで今の作り手さんの励みにもなります。

今の勢司恵美さんの竹の仕事すべてです。

目の前にある、そのものの美しさ、生活の陰影、手触り。

今そこにあるものを感じて頂ければ嬉しいです。

 

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2020年10月24日(土)〜11月1日(日)

   
勢司恵美「竹の仕事」展

 

OPEN:12時〜19時

※火、水曜日は定休日となります。

挿絵:塩川いづみ

 

 


茨城県、行方市で籠や笊編みを生業としている勢司恵美さん。
竹を伐り、竹ひごを作り、籠を編む…
全ての工程を自分ひとりで。

勢司さんの仕事の丁寧さが垣間見れ、
日々のあらゆる場面で使える籠や笊。
ひとつの笊を水切りに使ったり、
おにぎりを乗せてお皿がわりに。
同じ籠を少しづつ買い足して、
リビングで雑誌を入れたり、洗面所ではタオルをしまったり。
最初清々しい青竹の色が飴色に変化していくのも、
楽しみのひとつです。

ひとつでもたくさんでも、
長く使い続けたい、そう思える籠と笊。

入れ子になる笊、蓋付きのご飯籠など
様々な籠と笊が並びます。
ぜひご覧下さいませ。

 

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[ご来店の際の注意事項]

◎364では細心の注意を払い、店内の消毒、

 また換気などをして営業させて頂きます。

 

◎店内での接客は大変失礼かと思いますが

 マスク着用の対応とさせて頂きます。

 また、お客さまにつきましても、

 マスクを着用頂いての入店のお願いをしております。

 

◎店内には手消毒液を設置しておりますので、

 店内にてご利用頂ければと思います。

 

◎体調がすぐれない場合は、ご来場をお控え下さいませ。

 

◎カードのご使用は5000円以上とさせて頂きます。

 

 JCB及びアメリカンエクスプレスはご使用出来ませんのでご了承下さいませ。

 

 

 

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364

杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

 

JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分

北口より左手バス通り(伏見通り)を

直進。右手に西京信用金庫、

左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。

二件目右側、白い二階建ての家が364。   

 

 

展示会 - -
正島克哉「陶鍋」展 只今、発送準備しております。

 

26日からはじまったオンラインストア限定正島克哉「陶鍋」展も

オープンと同時にたくさんのお客様にご高覧頂き

嬉しく思っています。ありがとうございました。

 

現在、お買い上げ頂いたお客様への発送を順次進めておりますので

お買い物下さったお客様にはお待たせしてしまい申し訳ございませんが

今しばらくお待ち頂けると有難く思っております。

 

今日から10月。少しづつ寒くなる季節。

あたたかな食事でホッとしたいですね。

食欲の秋到来です。

 

 

 

 

 

展示会 - -
本日9月25日:オンラインストアにて正島克哉「陶鍋」展 17時ごろより観覧開始予定です。

 

 

本日25日(金)17時ごろより

明日から始まる正島克哉「陶鍋」展の

事前観覧をオンラインストアにて開始致します。

 

今回の展示会はコロナ禍により、展示会の開催方法を数ヶ月前よりとても悩み、何度も相談しました。

結果、私達が今までに無いやり方のオンラインストア販売という形を取ることになりましたが、

その分たくさんの方々に手にして頂けるようにとこの猛暑の夏、

克哉さんは出来るだけたくさんの器を製作して下さいました。

 

まだまだこの陶鍋を手にしていない方、数をもっと揃えたかったけれどなかなか買えない、

遠方だから取り扱いのあるお店や展示会などに足を運べないと言う方々の為にも、

この展示会を皆さんで楽しんで頂ける形になると良いなあと思っております。

 

 

販売は明日26日(金)13時ごろよりスタートです。

それまでは各項目の作品在庫を0に設定しております。

販売スタートしてからは、お一人様6点まで(6点以上の方は自動的にキャンセルする場合がございますので

ご注意下さいませ)となります。

お買い物途中、カートに作品を確保していてもご精算までたどり着かないと

お買い求め頂けないこともありますのでご注意下さいませ。

 

では何卒宜しくお願い致します

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 オンライン限定開催 

 

正島克哉「陶鍋」展

 

9月26日(土)〜10月4日(日)

 

オンラインショップBASEにて

13時ごろよりスタート

 

 

 

正島克哉「陶鍋」展:お知らせの注意事項を一読、ご理解頂き、

オンライン展示会を楽しんで頂けたら嬉しいです。

 

※展示会中、正島さんの作品は店頭での商品陳列、販売は致しません。

 

 

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364

 

杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

展示会 - -
今週末よりオンラインストア限定、正島克哉さんの「陶鍋」展がはじまります

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 オンライン限定開催 

 

正島克哉「陶鍋」展

 

9月26日(土)〜10月4日(日)

http://www.sanrokuyon.com

 

オンラインストアにて

13時ごろよりスタート

 

 

 

 

 

上記、正島克哉「陶鍋」展:お知らせの注意事項を一読、ご理解頂き、

オンライン展示会を楽しんで頂けたら嬉しいです。

 

※展示会中、正島さんの作品は店頭での商品陳列、販売は致しません。

 

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展示会 - -
9月のふたつの展示会始まります。

9月はふたつの展示会を開催致します。

 

今年は展示会ごとに作り手さんと相談して

多くの皆さんに楽しんでいただける展示会のやり方を

摸索しています。

 

今月開催の展示会は開催の仕方がまったく違う展示会。

こちらのブログでも随時お知らせしていきますので

ご確認の上、ご参加頂けたら嬉しく思います。

 

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  通常店頭開催 

 

カンボジアの働く布 

 

「クロマー」展

 

 

9月12日(土)〜20日(日)

open:12時〜19時

※ 15日(火)、16日(水)は定休日です

ご来店が難しい方の為のオンラインサポートも可能です。

  詳しくは事前にご相談のお電話、メールを頂ければご対応致します。

 

 

364の開店当初より長きにわたり続けてきた展示会のひとつ「クロマー」展。

カンボジアの日々の生活に欠かせない万能のこの布は

赤ちゃんからお年寄りまで様々な場面で使える万能の布です。

第一回の開催時にクロマニヨン主宰の森田わかなさんの娘さんが

当時小学生で、小さな身体にくるくると巻かれたクロマーが愛らしく、

かわいいなあと思っていました。

そんな彼女も20歳を越え大人の女性に。

彼女の暮らしの中に根付くクロマーは生活の道具として

インテリアにも重宝しているのだとか。

 

今回は大きな締めくくりとして

森田わかなさんと娘さんの当時に見た光景を記念に

ダイレクトメールの挿絵を

イラストレーターの塩川いづみさんに託しました。

 

子供でも大人でも楽しめるクロマー、

そしてこれから重ねる生活の年月に寄り添うクロマーを

やさしく感じて頂けたら嬉しいです。

 

では開催をお楽しみに。

 

 

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 オンライン限定開催 

 

正島克哉「陶鍋」展

 

9月26日(土)〜10月4日(日)

 

オンラインショップBASEにて

13時ごろよりスタート

 

 

 

今回の展示会は364としても正島さんとしても

今までに無いかたちのオンライン限定のみの展示会とすることにしました。

このコロナ禍でどのようなかたちで皆様に楽しんで頂けるのか。

手に取ってみて頂く、お話ししながらなにか暮しの景色を感じながら物選びをする、

ということを正島さん自身、とても大切にしているので

この展示会のやり方にするまでには何度も電話、メールでやり取りしました。

展示会をこのような形にするのは最初で最後かもしれません。

ある意味、この状況下で出来ることだから楽しみたいものです。

正島さんの土鍋は多くの人が楽しみにされている作品のひとつ。

通常、展示会にいつも来ることが出来ない方々にも

手に取ってもらえる善き機会をと考えをシフトして、

この酷暑の夏に励んで頂いた作品たちです。

 

上記、正島克哉「陶鍋」展:お知らせの注意事項を一読、ご理解頂き、

オンライン展示会を楽しんで頂けたら嬉しいです。

展示会までにはまたお知らせも重ねます。

こちらのブログでご覧頂けたらと思います。

 

※展示会中、正島さんの作品は店頭での商品陳列、販売は致しません。

 

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364

 

杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

 

 

JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分

北口より左手バス通り(伏見通り)を

直進。右手に西京信用金庫、

左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。

二件目右側、白い二階建ての家が364。

 

展示会 - -
花とテーブル。続いております、「TABLE」展。8月9日まで。

花とテーブル。

只今開催の展示会、「TABLE」展。

多くの陶や木、硝子の食の器が旅立っていきましたが

今回、一柳京子さんのお花を飾ることが出来る器も

多く取り扱えることになり嬉しい一品です。

テーブルに彩りを添えてくれる器は食卓の食の道具としても

素敵ですが、お花を飾る、花器としてもとっても素敵なのです。

 

作品も少なくはなりましたが、

様々なピッチャーに合わせて花を飾ってみました。

 

 

今の季節のグリーンや白などの植物にも今回の展示の器は合いますが

スモーキーな黄色や紫、またドライな色味にも合わせることが出来る

素敵な作品がまだ多く並んでいます。

 

たくさんの人たちと集まることがなかなか叶わぬ毎日ですが

暮らしに花を添えたり、家族や友人のために気分を変えて彩ってみると

すてきなテーブルになると思います。

様々なお花の色味を受けてとめてくれる表情ある花器のラインナップ。

是非お手に取って、またオンラインの販売でもご覧頂くことが出来ます。

こちらまで→

 

 

なにかお手伝い出来るような提案をという方には

是非、info@sanrokuyn.com まで

お問い合わせ頂ければと思います。

 

よろしくお願い致します。

 

 

食の器もまだ揃いのものもご用意出来ますよ。

 

 

 

 

「TABLE」


陶器:一柳京子
木工:フナハシトモハル
硝子:鷲塚貴紀

 

 

7月24日(金祝)〜8月9日(日)
会期中の火曜水曜は定休日です。
12時〜19時

 

※展示会中の作家在廊は無しとさせて頂きます。

 

 

 

364

杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

 

JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分

北口より左手バス通り(伏見通り)を

直進。右手に西京信用金庫、

左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。

二件目右側、白い二階建ての家が364。

 

 

 

展示会 - -
「TABLE」展。オンラインショップの準備を始めます。

 

7月24日より始まりました「TABLE」展も

多くのお客様に楽しんでいただき、とても嬉しいはじまりを迎えています。

 

 

 

陶器の一柳京子さん、木工のフナハシトモハルさん、硝子の鷲塚貴紀さんの

素敵な作品を多くのお客様に見ていただきたく

お知らせしていましたオンライン販売を

予定通り、8月1日(土)

PM19時からのスタートに向けて

準備を始めたいと思っています。

 

店頭でも変わらず販売は続けますので

ご来店をお待ちしております。

 

364のホームページ、TOP項目のところに

オンラインというカテゴリーがありますので

そちらをポチッとしていただくとオンラインページに繋がります。

 

オンライン開始まではすこしずつ器の情報を挙げさせていただきますが

ご購入はまだ出来ず、在庫数を0の状態にしております

8月1日19時ごろになりましたら、そちらに販売数を入れさせていただいた時点で

オンライン販売のスタートとなりますので

よろしくお願い致します。

 

 

 

本来、手にとって見ていただきたい、

また様々なTABLEに想う気持ちをお話ししながら

販売したいと思っておりますが、

この素敵な作品たちを皆さんに

目に留めていただく機会を少しでも広げられれば

と思っております。

 

店頭での展示会は8月9日まで。

ゆっくりとお待ちしております。

 

 

 

 

「TABLE」展


陶器:一柳京子
木工:フナハシトモハル
硝子:鷲塚貴紀

 

7月24日(金祝)〜8月9日(日)
会期中の火曜水曜は定休日です。
12時〜19時

 

※展示会中の作家在廊は無しとさせて頂きます。

 

364

杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

 

JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分

北口より左手バス通り(伏見通り)を

直進。右手に西京信用金庫、

左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。

二件目右側、白い二階建ての家が364。

 

 

 

展示会 - -
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