店番2人の日々の申し送り帳
花とテーブル。続いております、「TABLE」展。8月9日まで。

花とテーブル。

只今開催の展示会、「TABLE」展。

多くの陶や木、硝子の食の器が旅立っていきましたが

今回、一柳京子さんのお花を飾ることが出来る器も

多く取り扱えることになり嬉しい一品です。

テーブルに彩りを添えてくれる器は食卓の食の道具としても

素敵ですが、お花を飾る、花器としてもとっても素敵なのです。

 

作品も少なくはなりましたが、

様々なピッチャーに合わせて花を飾ってみました。

 

 

今の季節のグリーンや白などの植物にも今回の展示の器は合いますが

スモーキーな黄色や紫、またドライな色味にも合わせることが出来る

素敵な作品がまだ多く並んでいます。

 

たくさんの人たちと集まることがなかなか叶わぬ毎日ですが

暮らしに花を添えたり、家族や友人のために気分を変えて彩ってみると

すてきなテーブルになると思います。

様々なお花の色味を受けてとめてくれる表情ある花器のラインナップ。

是非お手に取って、またオンラインの販売でもご覧頂くことが出来ます。

こちらまで→

 

 

なにかお手伝い出来るような提案をという方には

是非、info@sanrokuyn.com まで

お問い合わせ頂ければと思います。

 

よろしくお願い致します。

 

 

食の器もまだ揃いのものもご用意出来ますよ。

 

 

 

 

「TABLE」


陶器:一柳京子
木工:フナハシトモハル
硝子:鷲塚貴紀

 

 

7月24日(金祝)〜8月9日(日)
会期中の火曜水曜は定休日です。
12時〜19時

 

※展示会中の作家在廊は無しとさせて頂きます。

 

 

 

364

杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

 

JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分

北口より左手バス通り(伏見通り)を

直進。右手に西京信用金庫、

左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。

二件目右側、白い二階建ての家が364。

 

 

 

展示会 - -
「TABLE」展。オンラインショップの準備を始めます。

 

7月24日より始まりました「TABLE」展も

多くのお客様に楽しんでいただき、とても嬉しいはじまりを迎えています。

 

 

 

陶器の一柳京子さん、木工のフナハシトモハルさん、硝子の鷲塚貴紀さんの

素敵な作品を多くのお客様に見ていただきたく

お知らせしていましたオンライン販売を

予定通り、8月1日(土)

PM19時からのスタートに向けて

準備を始めたいと思っています。

 

店頭でも変わらず販売は続けますので

ご来店をお待ちしております。

 

364のホームページ、TOP項目のところに

オンラインというカテゴリーがありますので

そちらをポチッとしていただくとオンラインページに繋がります。

 

オンライン開始まではすこしずつ器の情報を挙げさせていただきますが

ご購入はまだ出来ず、在庫数を0の状態にしております

8月1日19時ごろになりましたら、そちらに販売数を入れさせていただいた時点で

オンライン販売のスタートとなりますので

よろしくお願い致します。

 

 

 

本来、手にとって見ていただきたい、

また様々なTABLEに想う気持ちをお話ししながら

販売したいと思っておりますが、

この素敵な作品たちを皆さんに

目に留めていただく機会を少しでも広げられれば

と思っております。

 

店頭での展示会は8月9日まで。

ゆっくりとお待ちしております。

 

 

 

 

「TABLE」展


陶器:一柳京子
木工:フナハシトモハル
硝子:鷲塚貴紀

 

7月24日(金祝)〜8月9日(日)
会期中の火曜水曜は定休日です。
12時〜19時

 

※展示会中の作家在廊は無しとさせて頂きます。

 

364

杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

 

JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分

北口より左手バス通り(伏見通り)を

直進。右手に西京信用金庫、

左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。

二件目右側、白い二階建ての家が364。

 

 

 

展示会 - -
「TABLE」展は24日(金/祝)から始まります。

 

 

 

 

 

 

いよいよ明日から
「TABLE」展
はじまります。

 

塩川いづみさんの描いてくれた今回の展示会のためのイラストもとても素敵です。

 

この展示会は実は5月末に開催予定にしていましたが

感染予防自粛において4月はじめに、

次月に展示会は難しいかも、と決断して延期にしていた展示会でした。

 

予定では愛知県に住む、木工のフナハシさんや

硝子の鷲塚さんも富山から出向いてくれて展示会の初日には

初めましての3人が顔を合わすことも私達自身楽しみにしていました。

 

7月に開催を決め、そこからは作品づくりにも

真摯に取り組んでくれていました。

 

今だからこそ、

ひとりでの食卓、

ふたりでの食卓、

みんなで囲む食卓、

静かな食卓、賑やかな食卓。

1日の中でも季節によっても食卓の風景はいろいろ。

みなさんそれぞれの食卓の器の演出を楽しんでもらいたい企画です。


陶器の一柳京子さんの作品は本当に綺麗ですね。

今回は耐熱のグラタン皿もあります。

定番のピッチャーも美しい。

一柳さんの器がこんなにも数が揃うことはほぼないので、お揃いで欲しい方には必見です。


木工のフナハシさんの草木染めで仕上げてくれたディナー皿は

いつものサイズより少しだけ大きくすることで、ご馳走感溢れてます。

パン皿のサイズは取り皿にお菓子にと幅が広がるサイズ感です。
木の種類によって媒染の反応が違うため表情に浮かぶ色艶の変化が楽しめる技法。

 

鷲塚さんの硝子では今回、サイズ感を考え

グラスとしても小鉢にも使えそうなガラスの器を

今回限りの限定デザインでおあつらえさせて頂きました。

 

是非お手に取ってご覧いただけたら嬉しいです。

 

4連休、不要不急のおでかけ自粛となってしまいましたが、

お近くに来ることがあれば、ふらりとお立ち寄りください。
ゆっくりとおまちしています。

 

 

「TABLE」展


陶器:一柳京子
木工:フナハシトモハル
硝子:鷲塚貴紀

 

7月24日(金祝)〜8月9日(日)
会期中の火曜水曜は定休日です。
12時〜19時

 

※展示会中の作家在廊は無しとさせて頂きます。

※8月1日からはオンラインでの販売も一部予定してます。

 

364

杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

 

JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分

北口より左手バス通り(伏見通り)を

直進。右手に西京信用金庫、

左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。

二件目右側、白い二階建ての家が364。

 

展示会 - -
7月後半の器の展示会のお知らせを。

 

「TABLE」

 

陶器:一柳京子

木工:フナハシトモハル

硝子:鷲塚貴紀

 

 

ひとりのための食卓。

ふたりでの食卓。

みんなで囲む食卓。

 

静かな食卓。

賑やかな食卓。

 

1日の中でも季節によっても食卓の風景はいろいろ。

様々なテクスチャーが織り成すことで彩られたテーブルの上。

 

それぞれの食卓を楽しんで頂けたら嬉しいです。

 

______________________________________________

 

2020年7月24日(金/祝)

 

       →8月9日(日)

 

※会期中の火曜、水曜は定休日を頂きます

※OPEN:12時〜19時

※会期中作家の在廊は申し訳ございませんが無しとさせて頂きます

※8月1日からは作品の一部をオンライン販売でも開催予定です

 (展示会中に店頭で完売したものなどはオンラインにはアップされない場合もございます)

 

その他詳しくはまた追ってこちらのお知らせにてご報告させて頂きます。

 

 

 

 

展示会 - -
「ぬか漬け始めました。」オンライン販売について

 

6月30日(火曜)、7月1日(水曜)は定休日となります。

 

先週末の27日、28日に開催の「ぬか漬け始めました。」展では

たくさんのぬか漬けにまつわる会話を楽しみながら、

器、素材をお選び頂きありがとうございました。

ご予約制とさせて頂いた今回の展示会後も

みなさん今頃ぬか漬け漬け始めたかな?と思うととっても嬉しいです。

 

今回、ご予約のお客さま、皆様全員にお選び頂きながらおかいものをして頂けるよう、

器、ぬか床を伊藤環さん、ワタナベマキさんに人数分よりも少し多めに作って頂いた為、

展示会終了後、ぬか漬け始めますセットとしてオンライン販売を数少なく申し訳ないのですが

7月4日土曜PM12時より販売開始致します。

 

現在、364のオンラインショップ内では、

(364トップページ項目のオンラインというところをクリック下さい)

ぬか漬け始めました展に出品の伊藤環さん、ワタナベマキさんの品は

全てをSOLD OUTに設定してあります。

4日12時すこし前に在庫数を直します。

もしくは多少時間を過ぎてしまう品もあるかもしれません。

4日土曜PM12時より前にご購入のお客様は大変申し訳ございませんが無効となりますので

お時間厳守頂くよう、宜しくお願い致します。

 

本日多数のお問い合わせをいただいておりますが、

まだ完売ではなくオンライン開始まではそのように在庫数0としており、

皆様にご検討頂く時間として公開しております。

 

本日、お問い合わせいただいたお客様には木曜日以降お返事をさせて頂きますので

宜しくお願い致します。

 

なお完売後は、全ての伊藤環さん、ワタナベマキさんの品は

再入荷はありませんのでご了承下さいませ。

 

ではどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

364

 

 

展示会 - -
展示会当日を迎えました/「ぬか漬け始めました」展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  6月27日(土)、28日(日)

 

「ぬか漬け始めました。」

 

 伊藤環×佐々木カナコ×ワタナベマキ

 

 

 

ご来場当選者の方々へ

 

皆様、今回はこの展示会方法をご理解頂き

お葉書をわざわざ書いてのご郵送予約、

ほんとうにありがとうございました。

 

今回の展示会では下記のお約束ごとをお願いしております。

一読頂いてからのご来店をお待ちしております。

 

_____________________________

 

当選のお葉書はご持参頂き入場券とさせて頂きます。

 

 

お葉書1枚につき、おひとり様の入場となります。

 お連れのお客様も同様、入場は出来かねます。

 これは364のお店が狭いため、入場制限を現在スタッフ外し、

 お客様は3名としております。

 そのための45分枠3名とさせて頂いておりますので

 ご理解のほど宜しくお願い致します。

 ※お子様づれのお客さまも同じくですのでご注意下さいませ。

 

 

◎もしも同行者がいらっしゃる場合には外でお待ち頂けるよう、

 宜しくお願い致します。

 

 

◎364では細心の注意を払い、店内の消毒、また換気などを 

 して営業させて頂きます。

 

 

店内での接客は大変失礼かと思いますが

 マスク着用の対応とさせて頂きます。

 また、お客さまにつきましても、

 マスクを着用頂いての入店のお願いをしております。

 

 

◎店内には手消毒液を設置しておりますので、

 店内にてご利用頂ければと思います。

 

 

展示会中は1階のみの開放とさせて頂きます。

 常設の作品販売は申し訳ございませんが

 この2日間、おやすみとさせて頂きます。

 

 

ワタナベマキさんのぬか床、調味料は

 おひとり様 各1点のみのご購入とさせて頂いております。

 こちらは数のご用意を入場者分しておりますのでご入り用の方は必ずお買い求め頂けます。

 

 

伊藤環さん道具壺につきましてはおひとり様1点のみのご購入とさせて頂きます。

 また壺以外の日常の器に関しては壺と別途おひとり様1点となります。

 

 

◎各会時間枠45分間は、お会計を済ますまでのお時間となります。

 次の時間枠の方のために、ご協力のほど宜しくお願い致します。

 

 

◎クレジットカードは1万円以上でご使用可能です。

 (JCBとAMEXのみ使用不可)

 

 

◎在廊日:

 伊藤環:終日不在

 佐々木カナコ:27日未定/28日終日在廊

 ワタナベマキ:27日夕方以降在廊予定/28日終日在廊

 

 

よりよく安全に皆様に展示会のおかいものの

お手伝いが出来ればと思っています。

2日間どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 364 駒井京子 二所宮佐代子

  info@sanrokuyon.com

  03-5856-8065

 

 

展示会 - -
伊藤環のぬか漬け日記2:「ぬか漬け始めました。」

伊藤環さんから364に届いた展示会の作品と

そこに想いを込めた文章を頂きました。

 

_____________________________

 

お世話になります。
本日、第二便をお送り致しました。
最終便も金曜14〜16時に到着予定です。

ひとまず上手く焼けてひと安心しております。
焼き上がりをご紹介する前に、ロクロを挽いた後の高台削りのお話しを。
陶磁器には「底至り」という言葉があります。
これは日本人特有の美意識で、お隣の韓国中国、それにアジアから世界を見渡しても、

器をひっくり返して高台を愛でる文化はありません。
それは作法として器を手で持ち食事する事が影響している事と同時に武家文化が

畳の生活だった事が脈々と茶盌の高台につながったとも言えるでしょう。(かなり端折りました)
この事から和食器と洋食器に対するアプローチは意識的に変えます。
特に和食器の高台は作家らしさが現れるのではないでしょうか。
さて、私はと申しますと…声高に語るのは野暮ではありますが、ひとつ挙げるとすれば、高台は手際良く勢いよく削る事です。
小さな事は気にせず鼻唄でも歌うように削ります。
是非、ご飯をお代わりする時にでもひっくり返して見てみて下さい。
白い米の味わいが増すかもしれませんよ。

…こんな感じでしょうか。
余談ですが、洋食器は比較的機械的に楽譜通りに演奏する感じです。

 

それでは削りの1コマを…。
シッタと呼ばれる削り台に共土を巻き付けます。
削り台は素焼きした物を使いますが、

生シッタと言って焼いていない半乾きの物を使う方もいます。

 

 

この上に半乾きの器をひっくり返して乗せます。

 

 

そして鼻歌を…

 

 

 

綺麗に削る事より呼吸が見えるような想いで削ります。

 

今回は経年変化していった時に、ご飯茶碗としてだけでなく、

お稽古茶盌や旅茶盌としてもお使い頂けるようなイメージです。

 

こちらが焼き上がりの高台です。

 

 

今回は盛鉢を2種作りました。
盛鉢も同様にサクッと削ります。

 

 

今回の「ぬか漬け」のテーマだからこそ、

364の道具、生活に根ざすものということで

思い描き生まれたもの。

 

みなさんの毎日に、普通の毎日に

素敵だなと思える気持ちが生まれたら私達は嬉しいのです。

 

 

_________________________________

 

伊藤環さん、日常の器を作るのすごく奥深く

こだわりを持って作っていらっしゃるのが

よくわかりましたが、その反面とっても楽しそう。

毎日使ってもらう器だから、求める側も作り手がこんな風に

生み出しているのかと思うと、幸せな器だなと思います。

遠くの岡山の土地で364のために作ってくれた器も

すぐそば、この横で見ているような息吹を感じました。

展示会で皆様が手にとること想像するだけで

気持ちがいっぱいになります。

環さん、ありがとうございました。

______________________________________

 

6月27日、28日に開催の

 

「ぬか漬け始めました。」

 

伊藤環×佐々木カナコ×ワタナベマキ

ご参加ご予約は終了致しました。

 

今回の展示会はご予約制となっており、

入場、購入のご希望ご予約は終了となりました。

多くの方々に作品を見てもらえないことはとても心苦しく

申し訳ないと思いますが、4月、5月からのこの状況下の中、お知らせ宣伝するにあたり

いま出来ること、最大限の注意を払っての展示会の仕方になってしまいました。

 

当日、ご来店頂いたお客様には申し訳ございませんが

当選のお葉書をご持参頂けないと入場はお断り致します。

お葉書1枚につき、おひとり様の入場となります。

 

お連れのお客様も同様、入場は出来かねます。

これは364のお店が狭いため、入場制限を現在スタッフ外し、

お客様は3名としております。

そのための1時間枠3名とさせて頂いておりますので

ご理解のほど宜しくお願い致します。

※お子様づれのお客さまも同じくですのでご注意下さいませ。

 

今回、展示会日程が近づくにつれて

当日、楽しみにしています。とのお言葉を頂くことが

ございましたので、こちらに記させて頂きました。

大変申し訳ないのですが何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

364

 

 

 

展示会 - -
伊藤環のぬか漬け日記:「ぬか漬け始めました。」

 

364さま

 

今回の展示会のために、久しぶりにめし碗を作りました。
364さんらしく働く器、働く道具といった

生活に根差した物をセレクトして作ってみようと思いました。
所謂、「普通」の器です。
今回のぬか漬けのテーマだからこその展示になればと思います。

夫婦茶碗それと、品の良い向付にも使えるかな…的なめし碗をもう1型作りました…

 

まだ写真は撮っていません。

また、撮ったら送りますね。

 

伊藤環

 

 

____________________________________

364より

 

素敵なお知らせを頂きました。

ぬか漬けのテーマという日常に根ざした展示会だから

毎日使う飯碗も映えてくると思います。

壺から漬けものを出し、炊きたてごはんで頂くシアワセ。

 

珍しくチャレンジした、日々の器には

伊藤環さんの基本の形に対する

真摯な想いで作られた、また

願いが込められた器が並ぶことと思います。

 

ぬか壺と飯碗。

この時だけの364のための贅沢な

ただの「普通」の器。

 

____________________________________

 

 

 

6月27日、28日に開催の

 

「ぬか漬け始めました。」

 

伊藤環×佐々木カナコ×ワタナベマキ

ご参加ご予約は終了致しました。

 

今回の展示会はご予約制となっており、

入場、購入のご希望ご予約は終了となりました。

多くの方々に作品を見てもらえないことはとても心苦しく

申し訳ないと思いますが、4月、5月からのこの状況下の中、お知らせ宣伝するにあたり

いま出来ること、最大限の注意を払っての展示会の仕方になってしまいました。

 

当日、ご来店頂いたお客様には申し訳ございませんが

当選のお葉書をご持参頂けないと入場はお断り致します。

お葉書1枚につき、おひとり様の入場となります。

 

お連れのお客様も同様、入場は出来かねます。

これは364のお店が狭いため、入場制限を現在スタッフ外し、

お客様は3名としております。

そのための1時間枠3名とさせて頂いておりますので

ご理解のほど宜しくお願い致します。

※お子様づれのお客さまも同じくですのでご注意下さいませ。

 

今回、展示会日程が近づくにつれて

当日、楽しみにしています。とのお言葉を頂くことが

ございましたので、こちらに記させて頂きました。

大変申し訳ないのですが何卒宜しくお願い致します。

 

364

展示会 - -
ワタナベマキのぬか漬け日記:「ぬか漬け始めました。」

今日はワタナベマキさんが

日々のぬか床、小ばなしとして

様々にぬか床って利用できるんだよ。

と、教えてくれる日記を更新してくれました。

 

器は全て、伊藤環さんの器を使って下さっています。

やっぱり素敵ですね。

 

 

 

夏の定番は、オクラ、ズッキーニ、新生姜、長芋。
新生姜は、塊でいれで、食べるときはスライス、

残りはそのまま漬けておくと、ぬか床の旨みになります!
おくらは、早めに取り出すのが好きです。2.3時間漬ける。

 

 

ぬか床が発酵し過ぎたりすると、大さじ3.4くらいぬか床を取り出して、

新しいぬかをいれます。
取り出したぬか床は、捨てずに青魚を煮たり、豚肉を煮たり。

写真は、さばのぬか床煮です。

 

ワタナベマキ

 

 

______________________________________

 

 

6月27日、28日に開催の

 

「ぬか漬け始めました。」

 

伊藤環×佐々木カナコ×ワタナベマキ

ご参加ご予約は終了致しました。

 

今回の展示会はご予約制となっており、

入場、購入のご希望ご予約は終了となりました。

多くの方々に作品を見てもらえないことはとても心苦しく

申し訳ないと思いますが、4月、5月からのこの状況下の中、お知らせ宣伝するにあたり

いま出来ること、最大限の注意を払っての展示会の仕方になってしまいました。

 

当日、ご来店頂いたお客様には申し訳ございませんが

当選のお葉書をご持参頂けないと入場はお断り致します。

お葉書1枚につき、おひとり様の入場となります。

 

お連れのお客様も同様、入場は出来かねます。

これは364のお店が狭いため、入場制限を現在スタッフ外し、

お客様は3名としております。

そのための1時間枠3名とさせて頂いておりますので

ご理解のほど宜しくお願い致します。

※お子様づれのお客さまも同じくですのでご注意下さいませ。

 

今回、展示会日程が近づくにつれて

当日、楽しみにしています。とのお言葉を頂くことが

ございましたので、こちらに記させて頂きました。

大変申し訳ないのですが何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

364

 

 

 

展示会 - -
伊藤香緒里のぬか漬け日記:「ぬか漬け始めました。」

6月27日、28日開催の「ぬか漬け始めました。」展で

今回、お申し込み出来なかった方々、

またお申込みしたのに当選から漏れてしまった方、いらっしゃると思いますが

この時期、とっても美味しいぬか漬けを自分でももっと上手く漬けたい、

これをきっかけにぬか漬け始めてみよう、と思ってもらえれば良いなあと思っています。

 

みんなのお漬物事情。

今回の展示会でぬか漬けの道具制作としてお願いした

伊藤環さんのお宅ではどんなぬか漬け生活を送っているのか

奥さまの香緒里さんにお伺いしてみました。

 

我が家のぬか漬けですが、
私が無精なもので、過去何回かダメにしてしまったこともあり
しばらく離れていたのですが、
昨年マキさんからいただいた糠床と環の糠壺で久しぶりに再開しました。
だた、子供がキュウリのぬか漬けしか食べないのと、冬野菜は他の漬物の方が
好きなので(醤油漬けなど)、冬場は冷凍庫保存(ラップ+ジップロックで密閉)して
キュウリが出まわる今月からまた始めたところです。
キュウリのぬか漬けにはごま油を少し垂らすのが我が家の定番です。
コクが増してごはんが進みます。

伊藤香緒里

 

 

364:

キュウリのお漬物に、ごま油!

なんて美味しそうなのでしょう。

これは試してみたいですね。

伊藤環さんの壺で育つそれぞれの家庭のぬか漬け。

364から旅立つ壺でおいしいぬか漬けができますように。

 

 

 

 

 

展示会 - -
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