店番2人の日々の申し送り帳
カンボジアの働く布「クロマー展」初日

外は日も落ち、雲行きが怪しく。

しかしながら、今日の西荻窪は朝からお祭りのお囃子が流れていて、

364の2階では色とりどりのクロマーのお部屋で

楽しい1日に気分をあげてくれました。

 

またクロマー展の初日も

たくさんのお客さまに来ていただき嬉しかったです。

ありがとうございます。

 

今回の展示会では、クロマーを様々な暮らしのシーンで

使ってみる提案をしています。

 

1階の入口にはテーブルクロスに布ナフキン。

ちょっとしたお招きにも使えそうですよね。

 

自由な発想で、楽しんで使える[働く一枚の布]。

明日も、お待ちしております。

 

 

 

カンボジアの働く布 「クロマー」展

2017年9月16日(土)〜24日(日)

 

OPEN:12時〜19時

※会期中の19日(火)、20日(水)は定休日を頂きます

 

 

 

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

展示会 - -
本日開店。「カンボジアの働く布 クロマー展」

本日より、展示販売会

「カンボジアの働く布 クロマー展」

が始まります。

 

あいにくの曇り空から雨もようの週末のスタートになってしまいそうですが、

364の二階はくつろぎのクロマー空間になりましたので

是非、ゆっくりと一枚一枚広げてご覧頂けたらと思います。

 

オープン以来ずっとこのクロマーは続けている展示会です。

お洋服的な展示会をなかなかしない364なのですが、

この一枚の布を自由にそして働く道具として使えるという視点に

関心してしまったのです。「働く布」すてきな言葉です。

 

今回は暮らしにクロマーを取入れて見せる、ということを

少しだけ意識してディスプレイ。

364とクロマニヨンの森田わかなさんとで、昨日はわいわいと

みなさまを心地よく迎い入れるように準備に励みました。

 

一枚の布でこんなにも楽しめるんだ。

色々な形で使ってみたい。

そう思って頂ければ嬉しいです。

収納の仕方や、暮らしのインテリアの提案、

いつもと少しだけ違ったクロマーの魅せ方。

 

是非、楽しみながら自分の一枚を探して頂けたらと

思います。

お待ちしております!

 

 

 

カンボジアの働く布 「クロマー」展

 

2017年9月16日(土)〜24日(日)

OPEN:12時〜19時

※会期中の19日(火)、20日(水)は定休日を頂きます

 

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

展示会 - -
カンボジアの働く布 「クロマー展」9月16日(土)より始まります

カンボジアの働く布 「クロマー」展

2017年9月16日(土)〜24日(日)

OPEN:12時〜19時

※会期中の19日(火)、20日(水)は定休日を頂きます

カンボジアの女性たちが、それぞれの感性で紡ぐ「クロマー」。

この一枚の布を何かの物に仕立て上げるのでなく、

自由な発想でこの一枚の布から様々に使えるアイデアを持っています。

クタクタになれば、またその用途にあった物に変えて、

一枚の布をまっとうします。

働く布。本当にそのとおり。

 

 

今回の展示会のDMイラストも塩川いづみさんによる、挿絵がきいています。

是非、遊びにいらして下さい。

お待ちしております。

 

 

 


364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

展示会 - -
1枚の布の多様性[クロマー展より]

 

カンボジアの働く布 「クロマー」展

 

2017年9月16日(土)〜24日(日)

OPEN:12時〜19時

※会期中の19日(火)、20日(水)は定休日を頂きます

 

 

2017年秋のクロマー展もいよいよです。

 

先日カンボジアより帰国したばかりのクロマニヨン:森田わかなさん。

新作のクロマーをみなさまにたくさんお披露目出来るとのことです。

 

おしゃれな一枚を首に方に巻いて使うのはもちろんのこと、

でがけ先で急に荷物が増えてしまった時、

ささっと一枚の布を結ぶだけでバッグに早変わり。

お招き先で洗い物や調理のお手伝いにささっとエプロンにしてしまったりと

形を変え、役立つ1枚の不思議な布です。

今回はどんな色柄の組み合わせが楽しめるのでしょうか。

 

我が家にあるクロマーも、毎年一枚、二枚と増え続けるのですが、

今年のこの色味良いなあ〜と新鮮な色合わせがたまらなく、

また手を伸ばしてしまいます。

 

今回の364の展示では、

わかなさんと364で、お部屋のインテリアにどれだけ汎用性があるのかと

私達自身も楽しみながらみなさまをお迎えすべく、初日に向かって

ディスプレイを考え中です。

少しずつ秋めいて、薄手の羽織りものの一枚としても大活躍します。

展示会で是非、自分の一枚を手に取ってみてください。

 

 

展示会中は森田わかなさんも在廊。

クロマーのこと、カンボジアのこと、

自分に合う色味のご相談など、

色々と話しかけてみてください。

 

 

みなさまのお越しをお待ちしております!

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

 

 

展示会 - -
秋の「クロマー展」

 

クロマーは一枚の布、一枚の道具。

発想豊かにくるくるとさらりとキュッと

遊んでみて下さい。

小さなバッグに、すてきなストールに、小粋な風呂敷に、

そして間仕切りのインテリアにも早変わり。

 

只今、クロマーを指揮する森田わかなさんはカンボジアに。

出来立てのクロマーも手持ちで持ち帰って下さるそうです。

今回はどんな色柄があるのか、楽しみです。

 

シックな一枚、挿し色のカラフルな一枚、モダンな一枚。

自分らしい今年の気分でそれぞれの一枚を見つけに来てください。

 

お待ちしております。

 

 

 9月16日(土)〜24日(日)

「カンボジアの働く布 クロマー展」

  ※会期中の火曜日、水曜日は定休日を頂きます。

 

OPEN:12時〜19時

 

 

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com

 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

展示会 - -
「カンボジアの働く布 クロマー展」2017

2017年9月16日(土)〜24日(日) 

OPEN:12時〜19時

CLOSE:火曜、水曜定休日

 

 

カンボジアで日々の暮らしに使われる布、クロマー。

首に巻いたり、荷物を包んだり、

洗濯してもすぐに乾く優れもの。

364での展示会も8回目となりました。

みなさん主に巻いて、スカーフやストールなどに使って

楽しんでくださっている方が多いようです。

でもクロマーはその他にも使い方は色々。

間仕切りや敷きものにしたり、カーテンにしたりと

お家のインテリアにも大活躍してくれます。

 

今回の展示会では364の2階をお部屋に見立て

いつもとは違ったクロマーの提案を

みなさんに見て頂けたらと思っています。

もちろん、ストールやスリングづかいのクロマーなど

自分らしい一枚も是非、お探し下さい。

秋めく新作の柄、色、組合わせをお楽しみに。

 

 

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

展示会 - -
「ふみ展」最後の週末。

「ふみ展」は、明日からの土曜日、日曜日の2日間で展示会が終了致します。

今回の展示会では、色々な方達が見て下さって

楽しい一週間となりました。

木曜日からは欠品のものも補充して、

再スタートしております。

みなさまこの土曜日、日曜日で是非お時間を合わせて

いらして下さいね。お待ち申し上げます。

上の写真は、木工作家の宮野重義さんのボールペン。

適度な重みと、なめらかな書き味、

そして何と言っても持ちやすさと天然木の表情がひとつと他に同じ物がないこと。

自分だけの一本なのです。

ペンよりも数倍の太さの材木をこの一本のために、

削り取ってしまうというから贅沢です。

今回揃えて頂いた天然木は364好みのシックな色味が豊富です。

本日はこのブログでペンがすてきで見にきました、という彼女も。

仕事柄、大切なサインをしたり書き物が多いので

すてきな一本を使いたいと求めていって下さいました。

神代ブナのとってもすてきなグレイがかった、表情のもの。

今回いくつか並んでいる神代木は山形の鳥海山の火山灰土に眠っていた木ということです。

天然木とはまた違い奥深い色味で、様々な木の種類によって放つ色味がまったく違うから面白いのです。

あなたのお好みの一本。

見つかってくれたら嬉しいです。

展示会 - -
「ふみ展」明日7月21日から始まります。

 

この展示会をずっとやってみたくて

夢、叶いました。

2017年のふみの日。

この年に出来たこと、様々な意味で感謝します。

沢山のひとに見て頂きたい、展示会です。

是非、お時間合わせてお立ち寄り下さいませ。

 

 

展示会 - -
ふみの日。

手紙。

書くことが少なくなりましたが、

20年、文通している方がいます。

いつも見守ってくれている感じがするのに

先入観が無く、静かな文章で季節折々にはがきを書いて下さいます。

変わらない、いつもの文字、いつもの文面、問いかけの言葉。

目で見て感じたモノゴト、匂い、音。

言葉の一句ごとにその季節が詰まっているはがきは、

読んでいて心が落ち着いてきます。

筆無精になり、すぐにお返事出来ない私だけれど、

変わらず季節が変わるとはがきが届きます。

そんな繰り返しに、何度こころが救われたことか。

その人の文字があるだけで

ふわっとその人の面影を想像して。

 

そろそろ、梅雨明けです。

またいつもの季節の便りが届く頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示会 - -
7月のイベント その2「ふみ展」

 

拝啓
 
 二十四節気、大暑に入る頃、7月23日はふみの日です。
みなさん、近頃お手紙を書いてますか?

 最近は電話どころか、要件のほとんどをメールで済ませてしまいがち。
相手からのお返事をすぐもらえて、だんだん「待つ」ということがなくなりました。
手紙を書く楽しみは、相手のことを思う時間が長いこと。
その人に似合いそうな便箋や、季節感のあるハガキを選んで、

机に向かってどのペンを使って何を書こうかと考えて。
 

 手紙をもらう楽しみは、短い文章でも、元気?の一言でも、

便箋や文字からその人らしさが溢れ出て、その人に会っているような気持ちになれること。
ポストを覗いた時に、いつもは見慣れない封筒や葉書を見つけた時の喜びは格別です。
時には、時間をかけて何気ないやり取りをしてみるのもいいものです。
思いが伝わりやすいのが手紙の良さ。
気に入った道具があると、ちょっと手紙を出してみようかな、という気分になります。

 

 みなさんが、そんな思いになるような道具を揃えた展示会。
一度、「書くこと」をテーマに皆さんも想いを巡らせて頂けたら嬉しいです。
今回、すばらしい皆さんの出品になります。
お時間合わせ、お越しいただけたらと思います。
お待ちしております。
                                 敬具

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真:東京都産業労働局 産業ナビTOKYOより転載)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

展示会 - -
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