店番2人の日々の申し送り帳
「ふみ展」最後の週末。

「ふみ展」は、明日からの土曜日、日曜日の2日間で展示会が終了致します。

今回の展示会では、色々な方達が見て下さって

楽しい一週間となりました。

木曜日からは欠品のものも補充して、

再スタートしております。

みなさまこの土曜日、日曜日で是非お時間を合わせて

いらして下さいね。お待ち申し上げます。

上の写真は、木工作家の宮野重義さんのボールペン。

適度な重みと、なめらかな書き味、

そして何と言っても持ちやすさと天然木の表情がひとつと他に同じ物がないこと。

自分だけの一本なのです。

ペンよりも数倍の太さの材木をこの一本のために、

削り取ってしまうというから贅沢です。

今回揃えて頂いた天然木は364好みのシックな色味が豊富です。

本日はこのブログでペンがすてきで見にきました、という彼女も。

仕事柄、大切なサインをしたり書き物が多いので

すてきな一本を使いたいと求めていって下さいました。

神代ブナのとってもすてきなグレイがかった、表情のもの。

今回いくつか並んでいる神代木は山形の鳥海山の火山灰土に眠っていた木ということです。

天然木とはまた違い奥深い色味で、様々な木の種類によって放つ色味がまったく違うから面白いのです。

あなたのお好みの一本。

見つかってくれたら嬉しいです。

展示会 - -
「ふみ展」明日7月21日から始まります。

 

この展示会をずっとやってみたくて

夢、叶いました。

2017年のふみの日。

この年に出来たこと、様々な意味で感謝します。

沢山のひとに見て頂きたい、展示会です。

是非、お時間合わせてお立ち寄り下さいませ。

 

 

展示会 - -
ふみの日。

手紙。

書くことが少なくなりましたが、

20年、文通している方がいます。

いつも見守ってくれている感じがするのに

先入観が無く、静かな文章で季節折々にはがきを書いて下さいます。

変わらない、いつもの文字、いつもの文面、問いかけの言葉。

目で見て感じたモノゴト、匂い、音。

言葉の一句ごとにその季節が詰まっているはがきは、

読んでいて心が落ち着いてきます。

筆無精になり、すぐにお返事出来ない私だけれど、

変わらず季節が変わるとはがきが届きます。

そんな繰り返しに、何度こころが救われたことか。

その人の文字があるだけで

ふわっとその人の面影を想像して。

 

そろそろ、梅雨明けです。

またいつもの季節の便りが届く頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示会 - -
7月のイベント その2「ふみ展」

 

拝啓
 
 二十四節気、大暑に入る頃、7月23日はふみの日です。
みなさん、近頃お手紙を書いてますか?

 最近は電話どころか、要件のほとんどをメールで済ませてしまいがち。
相手からのお返事をすぐもらえて、だんだん「待つ」ということがなくなりました。
手紙を書く楽しみは、相手のことを思う時間が長いこと。
その人に似合いそうな便箋や、季節感のあるハガキを選んで、

机に向かってどのペンを使って何を書こうかと考えて。
 

 手紙をもらう楽しみは、短い文章でも、元気?の一言でも、

便箋や文字からその人らしさが溢れ出て、その人に会っているような気持ちになれること。
ポストを覗いた時に、いつもは見慣れない封筒や葉書を見つけた時の喜びは格別です。
時には、時間をかけて何気ないやり取りをしてみるのもいいものです。
思いが伝わりやすいのが手紙の良さ。
気に入った道具があると、ちょっと手紙を出してみようかな、という気分になります。

 

 みなさんが、そんな思いになるような道具を揃えた展示会。
一度、「書くこと」をテーマに皆さんも想いを巡らせて頂けたら嬉しいです。
今回、すばらしい皆さんの出品になります。
お時間合わせ、お越しいただけたらと思います。
お待ちしております。
                                 敬具

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真:東京都産業労働局 産業ナビTOKYOより転載)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

展示会 - -
ゴールデンウィーク、展示会の様子/小倉充子 江戸型染「下駄花緒と手ぬぐい」展

 

5日(金曜日)から始まりました、江戸型染展。

小倉充子さんによる洒落っ気の効いた、花緒と手ぬぐいがずらりと並んでおります。

お選び頂いた下駄にお好きな花緒をすげてお渡しする事が出来ます。

もちろん花緒、手ぬぐいだけでもお買い求め頂けます。

 

GWはお天気にも恵まれ、暑いくらいの毎日でしたね。

この季節になると下駄が本当に気持ち良く、足元に風を感じます。

昨日7日は、神田神保町:大和屋履物店より店主の小倉進さんにお越しいただき

花緒すげの実演をしていただけました。

 

 

花緒も手ぬぐいも見ていて楽しくなるような図案ばかり。

ふふふと笑ってしまう図柄に、みなさん興味津々でした。

展示会は14日までとなっております。

 

明日の火曜日と水曜日は定休日となります。お間違いなく。

 

14日(日曜日)は、364で江戸粋曲:柳家小春さんの小さな演奏会もございます。

まだお席はございますので、お申し込みをお待ちしております。

 

 

 柳家小春・プロフィール
1991年、名人といわれた寄席音曲師、粋曲の柳家紫朝に弟子入り。
江戸音曲の数々(端唄俗曲、新内)を習得し、寄席出演を経て、
現在は枠に留まらずライブスペースでの演奏活動など活動の幅を広げ、
師匠譲りの粋な芸を伝承する一方で、さまざまなジャンルのアーティストと
伝統と現代の交錯するコラボレーションを重ね共演者の数は百を超える。
 


 江戸粋曲ってなに?と思われる方も多いはずですよね。
小春さんの師匠である、柳家紫朝氏が確立した「粋曲」は


邦楽のなかのひとつのジャンルや流派ではなく、


紫朝による粋で江戸情緒あふれる寄席音曲で、
都々逸、大津絵などの俗曲や端唄、

新内節、などを含む
三味線の弾き唄いによる紫朝一門の寄席の芸です。
難しく考えずとも、気軽に楽しめる音曲なので
休日の朝にちょっと早起きして聞いてみようかな、と
肩の力を抜いて聞きに来て下されば嬉しく思います。
 
江戸情緒に耳を傾けたあとには、お飲物を頂きながら、
小倉充子さんの作品の粋な図案、型染めの下駄花緒や手ぬぐいを
ご覧頂ければと思います。
 

 

5月14日(日)
10時30分開演(15分前開場)〜12時まで
柳家小春さんによる江戸粋曲の会(予約制)
  会費:おひとりさま 2500円(ワンドリンク付)

 
江戸型染:小倉充子さんの「下駄花緒と手ぬぐい展」
個展の開催中の演奏会となります。
通常営業する前時間の貸し切り演奏会です。
ご予約はお電話またはメールにてお願い致します。

 


江戸型染 小倉充子
 
「下駄花緒と手ぬぐい」展
 
5月5日(金・祝)〜14日(日)
 
※会期中の火曜、水曜日は定休日です

 

 

図案、型彫り、染めまで、ほぼ全ての工程を一貫して行ない、

着物や手ぬぐい、下駄の花緒を作っている、小倉充子さん。

神田神保町に生まれ、三代続く「大和屋履物店」の下駄屋さんの娘です。

そんな生粋の江戸っ子が作り出す作品は洒落っ気たっぷりの粋な図案で作り出す作品たち。

絵柄を見ていると、江戸の風景、息づかいが聞こえてくるようです。

 

立夏の頃となるこの展示会では、下駄花緒と手ぬぐいという364らしい道具に焦点をあてました。

ずらりと並ぶ江戸型染の花緒と、履き心地の良いお好みの下駄をお選び頂き、

好きな組合わせですげることも可能です。

また、様々な絵柄の手ぬぐいは図案が生き生きしていて、大人の遊び心をくすぐります。

 

期間中の限定日、展示会場で、大和屋店主による花緒のすげ実演をご覧頂けます。

また、今回364では初めての演奏会を。

奏者:柳家小春さんにお越し頂き、三味線の弾き語りで江戸粋曲を。

小倉充子さんの作品の江戸情緒と合わせて楽しんで頂く企画です(ご予約制)。

ご予約開始は4月20日(木)よりメールまたはお電話で受付可能です。

 

江戸情緒に溢れた企画、空間になりますので、是非楽しみに足をお運び下さいませ。

お待ち申し上げます。

 

 

◯5月14日(日)10時30分開演(15分前開場)〜12時まで

 柳家小春さんによる江戸粋曲の会(予約制)

  会費:おひとりさま 2500円(ワンドリンク付)

 *お申込みは4月20日営業時間より、364へのお電話もしくはメールにて受付開始です。

 

◎小倉充子さん在廊日:5月5日、7日、14日

 

 

*364今日のおススメ手ぬぐい

「ひっぱりだこ」

 

 

 

364 サンロクヨン

杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

展示会 - -
5月5日から、小倉充子 江戸型染展 始まります。

ゴールデンウィークの営業のお知らせ:

5月4日は展示会準備のため休業致します。

その他は通常通りの営業日、営業時間です(火曜、水曜は定休日です)

 

 

 

江戸型染の花緒下駄。

今の季節から晩秋までは素足でも気持ちよく気軽に履けます。

浴衣だけでなく、スカートでも、ジーンズでも。

足袋と草履を履いて夏着物で揃えれば、

カジュアルから一歩、大人になった感じもします。

 

ぜひこの展示をきっかけに色々と楽しんで欲しいと思います。

 

 

今回の展示会では,

男性用も女性用も取り揃え、様々な花緒を並べています。

ベースの下駄を選んでいただき、おあつらえですげていただくこともできます。

組合わせによって、粋な感じになったり、清らかな雰囲気になったり、かわいらしい装いになったり。

自分のひとつを選びにいらして下さい。

お待ちしております。

 

上記4点写真 ほぼ日刊イトイ新聞  写真より転載(駒沢:イオグラフィックギャラリー2009小倉充子展より)

 

図案、型彫り、染めまで、ほぼ全ての工程を一貫して行ない、

着物や手ぬぐい、下駄の花緒を作っている、小倉充子さん。

神田神保町に生まれ、三代続く「大和屋履物店」の下駄屋さんの娘です。

そんな生粋の江戸っ子が作り出す作品は洒落っ気たっぷりの粋な図案で作り出す作品たち。

絵柄を見ていると、江戸の風景、息づかいが聞こえてくるようです。

 

立夏の頃となるこの展示会では、下駄花緒と手ぬぐいという364らしい道具に焦点をあてました。

ずらりと並ぶ江戸型染の花緒と、履き心地の良いお好みの下駄をお選び頂き、

好きな組合わせですげることも可能です。

また、様々な絵柄の手ぬぐいは図案が生き生きしていて、大人の遊び心をくすぐります。

 

期間中の限定日、展示会場で、大和屋店主による花緒のすげ実演をご覧頂けます。

また、今回364では初めての演奏会を。

奏者:柳家小春さんにお越し頂き、三味線の弾き語りで江戸粋曲を。

小倉充子さんの作品の江戸情緒と合わせて楽しんで頂く企画です(ご予約制)。

ご予約開始しております。メールまたはお電話で受付可能です。

 

江戸情緒に溢れた企画、空間になりますので、是非楽しみに足をお運び下さいませ。

 

 

 

 

江戸型染 小倉充子

 

「下駄花緒と手ぬぐい」展

 

5月5日(金・祝)〜14日(日)

 

※会期中の火曜、水曜日は定休日です

 

 

◯5月7日(日)13時〜15時くらい

大和屋履物店:店主 小倉進さんによる下駄花緒のすげ実演

*ご予約は不要です。ご自由にご来店下さいませ。

 

◯5月14日(日)10時30分開演(15分前開場)〜12時まで

柳家小春さんによる江戸粋曲の会(予約制)

会費:おひとりさま 2500円(ワンドリンク付)

*お申込みは4月20日営業時間より、364へのお電話もしくはメールにて受付開始です。

 

◎小倉充子さん在廊日:5月5日、7日、14日

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

展示会 - -
小倉充子さんの手ぬぐい

ゴールデンウィークの営業のお知らせ:

5月4日は展示会準備のため休業致します。

その他は通常通りの営業日、営業時間です(火曜、水曜は定休日です)

 

 

 

おあつらえした、てぬぐい。

(2000年/独楽(駒)に井桁文様(井))

製作図案:小倉充子

 

手ぬぐいって、万能。

拭く、包む、巻く、下げる、覆う、、、、

ご挨拶にもとても喜ばれるものです。

14日は母の日なので、すてきな1枚をお母さんの為に

選ばれてもすてきですね。

 

 

 

 

江戸型染 小倉充子

 

「下駄花緒と手ぬぐい」展

 

5月5日(金・祝)〜14日(日)

 

※会期中の火曜、水曜日は定休日です

 

図案、型彫り、染めまで、ほぼ全ての工程を一貫して行ない、

着物や手ぬぐい、下駄の花緒を作っている、小倉充子さん。

神田神保町に生まれ、三代続く「大和屋履物店」の下駄屋さんの娘です。

そんな生粋の江戸っ子が作り出す作品は洒落っ気たっぷりの粋な図案で作り出す作品たち。

絵柄を見ていると、江戸の風景、息づかいが聞こえてくるようです。

 

立夏の頃となるこの展示会では、下駄花緒と手ぬぐいという364らしい道具に焦点をあてました。

ずらりと並ぶ江戸型染の花緒と、履き心地の良いお好みの下駄をお選び頂き、

好きな組合わせですげることも可能です。

また、様々な絵柄の手ぬぐいは図案が生き生きしていて、大人の遊び心をくすぐります。

 

期間中の限定日、展示会場で、大和屋店主による花緒のすげ実演をご覧頂けます。

また、今回364では初めての演奏会を。

奏者:柳家小春さんにお越し頂き、三味線の弾き語りで江戸粋曲を。

小倉充子さんの作品の江戸情緒と合わせて楽しんで頂く企画です(ご予約制)。

ご予約開始しております。メールまたはお電話で受付可能です。

 

江戸情緒に溢れた企画、空間になりますので、是非楽しみに足をお運び下さいませ。

 

 

◯5月7日(日)13時〜15時くらい

大和屋履物店:店主 小倉進さんによる下駄花緒のすげ実演

*ご予約は不要です。ご自由にご来店下さいませ。

 

◯5月14日(日)10時30分開演(15分前開場)〜12時まで

柳家小春さんによる江戸粋曲の会(予約制)

会費:おひとりさま 2500円(ワンドリンク付)

*お申込みは4月20日営業時間より、364へのお電話もしくはメールにて受付開始です。

 

◎小倉充子さん在廊日:5月5日、7日、14日

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

展示会 - -
5月の展示会のお知らせ

 

江戸型染 小倉充子

 

「下駄花緒と手ぬぐい」展

 

5月5日(金・祝)〜14日(日)※会期中の火曜、水曜日は定休日です

 

 

 

図案、型彫り、染めまで、ほぼ全ての工程を一貫して行ない、

着物や手ぬぐい、下駄の花緒を作っている、小倉充子さん。

神田神保町に生まれ、三代続く「大和屋履物店」の下駄屋さんの娘です。

そんな生粋の江戸っ子が作り出す作品は洒落っ気たっぷりの粋な図案で作り出す作品たち。

絵柄を見ていると、江戸の風景、息づかいが聞こえてくるようです。

 

立夏の頃となるこの展示会では、下駄花緒と手ぬぐいという364らしい道具に焦点をあてました。

ずらりと並ぶ江戸型染の花緒と、履き心地の良いお好みの下駄をお選び頂き、

好きな組合わせですげることも可能です。

また、様々な絵柄の手ぬぐいは図案が生き生きしていて、大人の遊び心をくすぐります。

 

期間中の限定日、展示会場で、大和屋店主による花緒のすげ実演をご覧頂けます。

また、今回364では初めての演奏会を。

奏者:柳家小春さんにお越し頂き、三味線の弾き語りで江戸粋曲を。

小倉充子さんの作品の江戸情緒と合わせて楽しんで頂く企画です(ご予約制)。

ご予約開始は4月20日(木)よりメールまたはお電話で受付可能です。

 

江戸情緒に溢れた企画、空間になりますので、是非楽しみに足をお運び下さいませ。

お待ち申し上げます。

 

 

 

5月7日(日)13時〜15時くらい

 大和屋履物店:店主 小倉進さんによる下駄花緒のすげ実演

 *ご予約は不要です。ご自由にご来店下さいませ。

 

◯5月14日(日)10時30分開演(15分前開場)〜12時まで

 柳家小春さんによる江戸粋曲の会(予約制)

  会費:おひとりさま 2500円(ワンドリンク付)

 *お申込みは4月20日営業時間より、364へのお電話もしくはメールにて受付開始です。

 

◎小倉充子さん在廊日:5月5日、7日、14日

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com

 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

 

展示会 - -
堀さんの飯の器

 

3月12日(日)が展示会最終日です。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

堀 仁憲 陶展

 

『茶と飯』

 

 

2017年3月4日(土)→12日(日)

 PM12:00→19:00

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。
 

 

 

 

展示会 - -
堀さんの茶の器

先週土曜から始まりました、

堀仁憲さんの『茶と飯』展。

 

明日、明後日と残り2日間をもって、展示会終了となります。

まだまだ作品はご覧頂けます。

ポットや急須、土瓶、茶杯。

そして飯碗や皿など、広げてご覧下さい。

手に取ってご自分の手にすっぽりと納まる器を探して下さい。

 

展示会の初日にお越しいただいたお客様は、

ポットを購入し、毎日お茶を入れるのが楽しいです、と

その後お会いした際にお話し下さいました。

堀さんのポットは2つ目ということですが、

初めてのポットはシンプルな粉引だったので、

今回はちょっとした絵柄をと細かな仕事のポットをご購入下さったわけです。

毎日お茶ばかり。ご主人さまもこのぴたっと止まる注ぎの切れが気持ちよく、

お茶をいれてくれることが多くなった。と言います。

使い終わったら片付けず、テーブルに出しっ放しで、2人で眺めて愛でていますと。

堀さんの作品でホッとする時間に楽しみを与えているお話を聞くと

こちらも嬉しいです。ありがとうございました。

 

堀さんのポットは注ぎの切れだけでなく、とても軽く作られているので

お湯が入った状態でも、持ち上げやすく、お茶が淹れやすいです。

 

展示会場では、注ぎの切れ具合、お水が入った時の重さなども

お試し頂けます。お声掛け下さいね。

 

 

では週末、皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

堀 仁憲 陶展

 

『茶と飯』

 

 

2017年3月4日(土)→12日(日)

 PM12:00→19:00

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。
 

 

 

 

 

展示会 - -
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