店番2人の日々の申し送り帳
味噌と言っても無限大の組み合わせなり。

引き続き、1月28日(土)と29日(日)に開催予定にしています、

遠藤玲子さんから教わる「我が家の手前味噌。」のワークショップ講座のお申込みが始まっております。

 

山形ではこのワークショップに向けて、遠藤さんが雪降り積もる中、

お豆の手配や糀の手配、みなさんにお配りするレジュメの製作など

毎日大忙しです。

もちろん、毎日の雪かきや、冬の蓄えも日常茶飯事のおしごとです。

まもなく、ワークショップに先駆けて来週までには、皆さんが待ちに待った

販売用のお味噌の到着となりそうです。店頭に並んだ折には再度こちらのブログで

お知らせ致しますのでお楽しみに。

販売は限定数となります。

おとりおき、また通信販売は不可となりますので、ご了承下さいませ。

 

遠藤さんのお味噌はなんでこんなにも味わい豊かなんでしょう?

まずひとつに言えるのは、糀の力。

一般的に販売されているお味噌は大豆に対して8割〜10割が多いのだそうです。

12割、15割を売りにする味噌もあれば、関西だと20割の味噌もあったりするようです。

地方によって、好みの差がでるのも味噌のおもしろいところだね、と遠藤さんは言います。

 

遠藤さんのお味噌は昔は15割も作っていたのですが、

(2、3年前までは364でも遠藤さんのお味噌2種類扱っていました)

甘さの押さえたすっきりとした味に落ち着き、いまでは13割味噌が遠藤家の定番なのだとか。

 

また、大豆の種類や糀が何のお米から取れたものなのか、ということで

いかようにも、無限大に組み合わせられ、その人それぞれの味に手前味噌は仕上げることが出来るので

それが醍醐味です。

あとは遠藤さんの味噌の美味しさは長年のお味噌づくりの極みと

山形のお味噌にあった気候でゆっくりと美味しく熟成させるのでしょうか。

 

今回のワークショップでは、まだ遠藤さんが配合を検討中とのこと。

大豆は山形県産の白目大豆を使い、

糀の米は山形県産のつや姫とササニシキの糀を使用するということです。

 

みんなで糀の香りいっぱいにかぐわしく、大豆を潰しながら、

山形の美味しいもののお話でも聞くことに致しましょう。

ワークショップでの遠藤さんの山形方言もなかなか良いものです。

労働の後には、みなさんに遠藤さんの今期樽出しのお味噌汁と小さなおむすびとともに

畑で穫れたお野菜のおつけものを食べていただくおやつ時間もあります。

 

とってもすてきな玲子さん。みなさんに早く会わせたいです!

是非、2017年はじめのワークショップにご参加していただけたら

嬉しいです。宜しくお願い致します!

 

 

ワークショップ
遠藤玲子さんから教わる

『わが家の手前味噌。』

 

開催日時: 1月28日(土)13時→16時

      1月29日(日)11時→14時

 

 内容 : お味噌のお話を聞きながら、みなさんで仕立てるみそ作りは、蒸した大豆を潰したり、

      仕上げていく工程を皆さん参加頂きながら楽しんでいただきます。

      ワークショップ終了後、お味噌の種は山形へ移動させ、1年間もの間、

      遠藤さんに味噌の熟成のお世話になります。

      そして平成29年、1月中旬〜2月頭にかけて、

      お客様ご指定のご住所に2kgではございますがご配送させていただきます。

      

 会費 : おひとりさま 5400円(29年度お味噌ご配送料など含む)

もちもの: エプロン、お手拭き、筆記用具

 

 

※味噌ワークショップのお申込みのメールには、

・お名前

・メールアドレス

・ご連絡先

・ご希望の日時

を、明記の上送信して下さい。

 

 

ご注意

ご参加はご予約制としております。

この会によるお申込み、お問い合わせはすべてメールにてお願い言い足します。

2〜3日中には申し込みの可否に関わらず、ご返信をさせて頂きますので、

お電話がない場合につきましては、お手数ですがご一報頂けるとありがたいです

 

西荻窪364(さんろくよん)

03-5856-8065

火、水曜定休日

info@sanrokuyon.com

 

 

 

 

 

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