店番2人の日々の申し送り帳
2月4日土曜日の「七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。立春〜春を迎える」お席に空きが出ました

(写真:平井かずみ)

 

16時からの午後の部のご参加に空きが出ました。

お時間よろしければ是非、ご参加頂ければ嬉しいです。

宜しくお願い致します。

 

1月30日

→みなさまありがとうございました。

両部ともに満席となりました。

只今のお申込みはキャンセル待ちとなります。

 

 

 

 

2月4日土曜日に開催予定の 第四回「七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。」

今回のテーマは立春、春を迎える、です。

 

お花のしつらえを七十二候のテーマに合わせ、扱い方や、季節の学びなどを

フラワースタイリストの平井かずみさんが、興味深く楽しいお話をしてくださいます。

今回は枝ものの花にチューリップなどを合わせたしつらいを。

枝ものの扱い方を学んでおくと、季節折々の世界がぐっと広がります。

 

料理人:前沢リカさんは、早春を感じる食材を使いながら

まだぐっと寒い晩冬に、あたたかさも感じながら春を想わす

お鍋を。[七草]らしい上品なお鍋に仕立てます。

 

この季節だから意味があると、

スタッフみんなでこの人しかいないと願った

日本伝統文化研究家:長田なお先生。

第四回目のこの会にゲストとしていらしていただき、

七十二候のひも解きをしてくださいます。

長田なお先生は幼少期から日本の伝統文化がいつも身近にあり、

親しみ育って来たと言います。

学生時代からは日本の古(いにしえ)文化に興味を持ち、古典籍を研究するように。

難しくもあるかもしれませんが、きちんとお話を聞いていると

そのお話に引き込まれるような不思議に興味が持てるお話の仕方をしてくださいます。

なお先生を囲めば、子供のように、なんで?どうして?という純粋な

『興味』をわかせてくれるのです。

 

なお先生のお話で、この七十二候をめぐりながら

様々な暮らしに彩りを加えてゆけるヒントを感じていきたいと思っています。

 

 

下記、募集の詳細となります。

申し訳ございませんが満席になってしまった部もございます。

ご興味のある方は、メールにて申し込みをお待ちしております。

 

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『七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。』

 

 第四回  立春〜春を迎える

 

 

開催日:2017年2月4日(土)

 

今回の受付は、メールのみでの受付とさせていただきますので

ご了承くださいませ。

ご希望の時間帯、またお申し込みされる方のお名前(数名の方は代表者名)、

お電話番号、連絡の取れるメールアドレスの明記をお忘れなくお願い致します。

 

 

 

◯ご希望の部/時間をお選びください。

 

 ・午前の部 10時〜14時の部(満席となりました。キャンセル待ちを受付しております)

 ・午後の部 16時〜20時の部(満席となりました。キャンセル待ちを受付しております)
 

  (ご希望の部のご予約制となります)

 

 

◯会   費:16000円
           (開催日5日前以降のキャンセルにつきましては、
           キャンセル料を頂く場合がございますのでご了承くださいませ。)

 

 

◯内   容:花のしつらい〜長田先生のお話〜お食事(みなさまでお鍋を召し上がっていただきます)

 

 

持ち物:エプロン
    お手拭き
    花鋏(お手持ちのものがない場合は共有ですが、お貸し出し致します)
    お花をお持ち帰り頂く袋

 

 

 

 

【注意事項】

◎迷惑メールの設定上、こちらからのメールが

 お客様に届かない場合がございますので、

 ご連絡の付くメールアドレスから

 メールを送っていただけますよう、お願い申し上げます。

 

 

 

◎お申し込み頂いた方には、参加可でも参加不可でも

 必ずお申し込み頂いた日にちより、定休日(火曜、水曜日を除く)3営業日以内までには、

 こちらからメールにて、結果等詳細をご返信いたしますので 

 お申込みより364からのメールが届かない場合はお手数ですが、お電話にて再度ご連絡くださいませ。

 

 

 

 

【プロフィール】_________________________

◯平井かずみ hirai kazumi(フラワースタイリスト)

 草花がもっと身近に感じられるような「日常花」の提案を
 ライフワークとする、自由が丘【cafeイカニカ】を拠点に花の会やリース教室を開催。
 また雑誌や広告でのスタイリングの他、ラジオ番組にも出演中。
 http://www.ikanika.com

 

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◯前沢リカ maezawa rika(料理人)

 江戸料理の老舗や和食店で修業後、
 2003年、下北沢で和食店「七草」をオープン。

 現在は来年の新規オープンに向けて準備中。
 旬の素材にひと手間ひと工夫加えたシンプルな野菜中心の和食が評判。
 「野菜をひと干し きょうの一皿」「野菜の料理教室」他著書も多数。
 http://nana-kusa.net/

 

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◯長田なお (日本伝統文化研究家)

 幼少期より日本の伝統文化に親しみ育つ。

 学生時代から日本の古(いにしえ)の文化に興味を持ち古典籍を研究。

 ロンドン留学中に、日本独自の伝統的な文化として

 折形、水引の紹介を海外ではじめる。

 帰国後、学校の講師や企業の企画、テレビや雑誌等で

 日本の伝統的な文化を伝える活動を展開中。

「暮らしのならわし十二カ月」では伝統文化を監修。

 著書「懐紙で包む、まごころ贈る」。

(以上:淡交社「懐紙で包む、まごころを贈る」より抜粋)

 

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【お申し込み、お問い合わせ、ご来店はこちらまで】

 

 364 サンロクヨン
 杉並区西荻北3-13-16
 03-5856-8065
 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

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