店番2人の日々の申し送り帳
鴨川 草so『田んぼしごとの報告会』来週末の11日(土)、12日(日)

写真:畑中美亜子

 

 

2017年、今年の草soさんの田んぼは

コシヒカリもプリンセスサリーも収穫万全です。

昨年は思いがけず大きな台風に見舞われ、たわわにお米を付けた稲穂が

倒れてしまうという悲しい姿を展示会で報告致しました。

昨年同様、季節や天候、自然の猛威にはどうしても逆らえません。

先人の知恵にあやかりながら、その時々に備え、今出来ることで

自然に立ち向かわなければならない大変な仕事が農業です。

どうして、東京から地を変え、この暮らしを選んだのか、

そして日々感じること、これからのこと、

農家として、人として、家族としての在り方を畑中亨さん、美亜子さんのお話と

お料理、おいしいものを通して感じていただくイベントになります。

 

 

ワークショップでは、堅苦しいものでは無く、

みんなで美味しいものを食べたら、なにか感じること出来ると思います。

鴨川の大地を四季をとおして目にしたら、その食材に想いを馳せることも

出てくるかもしれません。

まずは体感。是非、他では聞けない、或る家族の形をおいしいお昼ご飯とともに

お話を聞きに来ませんか?

 

是非、お待ちしています。

 

 

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鴨川・草soより

 

 

「里山の暮らし」

 

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

 

open:12時→19時

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、草so 畑中家のパンや焼き菓子

里山で穫れたおいしいものを取り揃え販売します。

(お米、パン、焼き菓子、ジャム、醤油、梅干し、他)

 

 

 

 

ワークショップ

 

11月11日(土)、12日(日)

 

 

「田んぼしごとの報告会」 各日予約制

 

 

 12時〜15時

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、

たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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この景色を守ることが自分たちの生業。

だからこそこの場所で暮らし

お米作りをさせてもらってる気がします。

 

 

「うつわや 草so」は2003年に東京青山から始まりました。

都会の華やぎから、家族とともに地に足の着いた暮らしの場として選んだのは、千葉:鴨川。

新たな「うつわや+cafe 草so」として、

ひとつひとつ試行錯誤で大自然と向き合う中、

その厳しさを感じることも少なくないと言います。

しかしながら、この里山、棚田の景色を守りたいという想いは変わらず深まるばかり。

私達364は、長年なにか一緒に出来ないものかと想い描いて来たものが

ようやく昨年初めて形となり、

里山の暮らしを皆さんに知ってもらう企画を催すことが出来ました。

あれから1年後、今年もまた食を通じ、美味しく楽しく感じていただくことで、

2017年の里山の報告になれば嬉しい、とイベントを開催する運びとなりました。

私達364はこれからもずっとこのような形で

草soさんの想いを報告会として伝えていくことで

この棚田の風景を守る力になればと思っています。

みなさんの思い、そして美味しいものを囲み、

食べていくことでつなげてゆける、支え合い。

この場所を通じて大切なものが生まれてくれることを願っています。

ご来店をお待ちしております。

 

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

ワークショップ - -
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