店番2人の日々の申し送り帳
正島克哉さんの器:耳付小鉢をご購入のお客様へ

昨日14日で無事に[正島克哉 陶展]も無事に終了することが出来ました。

たくさんのお客さまにお越しいただき有り難い思いでいっぱいです。

正島さんが今回の個展の為にたくさん作った火にかけられるシリーズも器も、

今は様々なご家庭のお台所で、食卓で、お料理を彩ってくれていると思うと

とても嬉しいです。皆さまありがとうございました。

 

今後364では、火にかけられる片手土鍋の中サイズ、黒と白が常設で入荷予定となっております。

まだいつ頃になるかは未定ですが、入荷致しましたら、こちらのお知らせでご報告致します。

また次回、正島克哉さんの個展は2020年となる予定です。

オリンピックの年ですね。是非、次回もお楽しみにお待ちいただけたらと思っています。

 

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この度の正島克哉 陶展にて、耳付小鉢 白、黒をお買い求めいただいたお客様に

今回、ご報告があり、このお知らせ、ブログに記載させていただきました。

 

 

こちらの写真の耳付小鉢ですが、

364の確認不足にて、本来耐熱の器で火にもかけられる器でありながら、

お客様に耐熱であることのご説明が足りず、失礼をしてしまいました。

また、お買い求めいただいたお客様にも、使いはじめの目止めのお申し伝えが出来ず、

申し訳ないことをしてしまいました。すみませんでした。

 

耐熱と知っていたら、ご購入を検討された方もいらっしゃると思いますし、

お買い求めいただいた方にはご説明不足を申し訳なく思っております。

すみませんでした。

 

こちらのお知らせをご覧になったお客様は、

一度、目止めの仕様をご理解頂き、

目止めを行ってからのご利用をおすすめ致します。

(何度かご使用いただいた後にでも目止めの作業をしていただいても問題はありません)

 

水分があまりないものでしたら、問題はないのですが、目止めがしていない場合には

染込みも多く、汁物をはると、染み出る恐れがございます。

目止めをしていただければ、普段使いにも、直火、オーブンにも

ご利用可能となります。

下記に目止めの仕方を書き込みましたので行ってもらえればと思います。

 

今後、このようなことが無いよう、確認を厳密にしたいと思っております。

ご迷惑をおかけ致しますが何卒よろしくお願い致します。

 

 

何か、問題点、不具合、お問い合わせなどございましたら、

364サンロクヨン 03-5458-8065  info@sanrokuyon.com

まで、ご連絡いただければと思います。

お手数をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

 

 

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耳付小鉢の目止め方法

 

1:器にお水と冷やごはんを入れ、蓋をしないで弱火にかけお粥を作ってください。

  お水とごはんの量は器の容量に応じて調整してください。

  (耳付小鉢をガスコンロのゴトクに乗せて不安定な場合は、焼き網を敷いて行ってください)

 

2:お粥が出来上がったら火を止めそのまま一晩置いてください。

 

3:翌日、お粥を取り出して、スポンジ等で水洗いしてください。

  布巾で水気を拭き取り、器を良く乾かしてください。

 

※上記の方法で目止めが上手く出来ていない場合には、2〜3回繰り返し行ってください。

 その場合も器を良く乾かしてから行ってください。器が割れていなければ、必ず止まってきます。

 

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よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

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