店番2人の日々の申し送り帳
食堂いちじくまでの道のり[尾崎史江]
2014年CQ JAPAN記事より転載

尾崎史江

GQに関する記事ページです。
精進料理やケータリングを基本に料理と関わっている自然派の料理家。
目黒通りにあるホテル、カフェ、ショップ、ギャラリーからなり、
リノベーションホテルの代名詞とも言われる「CLASKA」。
その2階にあるライフスタイルショップ「CLASKA Gallery&Shop"DO"」が新たに展開する食堂「DO TABELKA」で
フードプロデュースを担当している。
ポーランド語でテーブルを意味するこの食堂のディレクターが、
奈良にある雑貨店「くるみの木」の展示会オープニングパーティで尾崎史江が担当したフードに惚れ込んだことから実現した。
日本橋COREDO室町3階にオープンした「DO TABELKA」では、
旬の食材の秘める力を活かすことをモットーとした尾崎史江によって、
毎日食べても身体に美味しくて飽きないものが提供されている。
ごはんに汁物、主菜1品と副菜2品という一汁三菜でメニューを作ることを掲げており、
車麩や高野豆腐などの植物性のものを主菜に置くなど、身体への負担を考えた優しいものを心がけている。
商店街を歩いて帰る途中に寄るような、気取らないリラックスしたカフェとして、
「丁寧に正直に無理はしないで食を楽しむ」空間に相応しい、まさに「今をどう食べるか」を提唱する料理家である。
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364では5月19日(日)に
尾崎史江さんのお食事会を予定しております。
お席は各部、若干の人数の受付が可能でございます。
お申込みをお待ちしております。
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↓下記の写真は紹介制お弁当ケータリングのお仕事の際のひと箱です
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