店番2人の日々の申し送り帳
364の6月スケジュールです/あたらしい展示会方法にて開催します

明日から6月が始まります。

3月から6月上旬の364が温めていた

とっても楽しくみなさんにも知って欲しいことが

たくさん詰まった展示会やイベントもすべて出来ずで終わってしまい

気持ちの良い春の風、陽射し、木々の芽吹きや草花の成長、開花、

たくさんの人たちと共有出来ること無くあっという間に初夏が来てしまいました。

 

ようやく私達も準備していた展示会を少しづつ形は変えますが

みなさんと楽しい時間をと思って、6月後半の展示会から

再開することを決めました。

 

 

「ぬか漬け始めました。」

 

 

 

この展示会は、食まわりのスタイリストをされている

佐々木カナコさん企画のもと開催を決めていました。

なかなか上手く行かないぬか漬け生活も

すてきな道具と知恵があれば無理なくぬか漬け生活が楽しめるはずと

カナコさん本人も試行錯誤で自分の味を見いだし、続けて勉強中ということで

この展示会を364で皆さまにお伝え出来ればおもいました。

 

食材担当はワタナベマキさん。

糠をマキさんが調合してサッと簡単に漬けられる糠を販売です。

このお知らせしている間にも、6月末に皆さんに楽しんでいただけるよう

目下、糠、熟成中です!

本来、このイベント中にぬか漬けのワークショップやお漬物を使ったお食事会も

開催予定でしたが、これはやはり残念ですが安全を優先して中止としました。

またいつかマキさんのお願いしたいですよね。

どんなぬか漬けになるのか、そしてそこから始まる自分の味にして育てていくのも

楽しみであります。

 

道具としてぬか漬けの壺をオリジナル制作したのは伊藤環さん。

岡山在住の伊藤さんが気負わず使える小さな糠壷を提案。

ぬか漬けのためというよりはご飯の支度で少し残っちゃったな、という野菜を

ちょっとだけ漬けて翌日食べる、という無理の無い毎日のぬか漬け生活には

こんな壺がいいと思う、というサイズ感がまずは魅力的です。

そして伊藤さんの壺が暮らしの片隅においてあるだけでも

気分があがりますよね。

 

 

そんなこんなでようやくこの展示会は中止せずに開催まで

たどり着くことが出来ました。

展示会までの間は、スタッフみんなのぬか漬け生活をお知らせ出来ればと思っています。

 

 

またここからは大切なお知らせです。

4月からのコロナ感染防止体制により様々な展示会のやり方を

考えてきました。

みなさんに平等に、そして安全になおかつ手に取ってやはり見ていただきたいという想いから

予約制の展示会とさせていただくことにしました。

ご来店頂いた全ての方がお買い物出来る数をご用意するようにしております。(個数制限はございます)

 

応募方法は、郵便局、コンビニエンスストア、また郵便関連を置いている文房具屋さんや雑貨店など

様々なお店で取り扱っている往復はがきでの申し込みとさせていただくことにしました。

 

詳しくは下記、展示会のおしらせを一読頂きたいと思っております。

往復はがきの書き方は別途この後のお知らせにて

掲示させていただきますのでご参考にしていただければと思います。

 

 

では皆さまの往復はがきが届くのを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

スタッフ在廊日

◎伊藤 環  /  展示会在廊は無しとさせて頂きます。

       応募頂く皆様、ご来店頂くお客様、手元に渡る壺に想いを込めて感謝です。

       

◎佐々木カナコ/27日:時間不定にて在廊予定です

        28日:終日在廊致します

 

◎ワタナベマキ/27日:時間不定にて在廊予定です

        28日:終日在廊致します

 

 

※当選されたお客様には糠壺1点、ぬか床1点が購入頂けるよう数を準備しております。

 調味料、その他のものにつきましては数に限りがあるものもあるため完売次第終了です

(こちらも販売制限を考えております)

 また展示会ではぬか漬けの楽しさをして頂くことが主旨なので、

 ご来場の際に必ず購入ということは強要しておりませんので、

 ゆっくりと伊藤環さんの壺をご高覧頂き、ワタナベマキさんの糠床のこと、

 佐々木カナコさんのこの素敵な展示会企画を味わいにご来場頂くことでも構いません。

 ぜひ、楽しんで日々の暮らしに「ぬか漬けはじめました。」が印象づいてくれると良いなと思います。

 

 

 

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