店番2人の日々の申し送り帳
TEALABO.t と 7月16日

7月16日。

この日はTEALABO.t 「1日茶藝」。

 

364の2階で武内由佳里さんのお茶が予約無しで

頂ける1日茶店です。

 

写真:武内由佳理

 

 

「茶藝」とは作法や流儀にとらわれず、毎日の普段の暮らしの中で

家族や親しい友人たちや、交流を深めたいと思う人々と豊かにお茶を楽しみ、

そして「気楽なお茶時間のひととき」という概念に基づいて出来た、

台湾で生まれた流行語とされているようです。

 

この日は、そんな[茶藝を楽しむ1日を]ということで、

TEALABO.t の武内さんが様々に皆さんへ

ゆったりとした時間を過していただく提案を考えて下さいました。

 

まずひとつは、ゆったりとした時間をお茶の香りと共に、

やさしい室礼でみなさんをお出迎えしたいということで

今回は  seakale 小澤めぐみ  さんによる、お花の楽しみもあります。

武内さんと小澤さんは様々な機会でお茶とお花とのコラボレーションを

手がけていると言います。

小澤さん自身、TEALABO.tさんのお茶が大好き。

2人の通づる感性は、お互いの信頼と発見で融合して、

華やかな空気感を与えてくれそうです。

みなさんにも是非ご覧になって頂けたらと願っています。

 

お茶に合わせて、茶菓のご用意も致しております。

2階の喫茶入店の方に、ぜひとも食べて頂きたいnanoさんの茶菓。

 

以前も364では「七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ」で

ご参加頂いたゲストのnano(なの)さんに、

今回は武内さんとのお茶にあわせて、雫をテーマに仕立てて頂き、

茶菓として提供させて頂きます。

しっとりとしたこの季節ならでは、また大暑にむけて、

nanoさんが提案するTEALABO.t さんとの和の菓。

 

きっと綺麗なんだろうなあ、茶菓にあわせた和歌のおはなしもまた聞きたいなあ(ね、なのさん!)と

思いながらどのような和の菓がくるのか、心待ちです。

一度是非ご一緒したいとの武内さんの希望から生まれたまたもやご縁、そして融合。

 

本当に楽しみです。

 

この日で364は10年目を迎えます。

みんながゆっくりと集うお店であること、

この日に、しずかに感じたい、と思います。

 

どうぞみなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
TEALABO.t 武内由佳理さんのお茶

7月15日(土)から始まる「雫ーshizuku」。

3日間、武内由佳理さんの見立、ブレンドの茶葉の販売から、

16日(日)限りの喫茶「1日茶藝」、

またお茶を学べるワークショップ「茶会」を

17日(月・祝)と様々なお茶にまつわる雫を楽しんで頂けます。

 

ここ数日の大雨に、湿度もぐんぐんと上がって

蒸し暑い毎日です。ぐったりしてしまいますね。

身体に水分を補給するべく、最近は展示会を前に由佳理さんのお茶を頂いております。

お家でゆったりとした時間に頂くのが、[杉林渓高山烏龍]。

高山烏龍の中でも、のびのび上品で澄んだ味わいは

杉林渓の恵まれた気候によるものだと言います。

その通りで本当にすーっと身体に沁み入るような

クリアな華やかさが味わえます。

お湯を茶葉に注ぐと、一煎目、二煎目、、、三煎目、、

と茶葉がふくよかに大きく広がり

香りでも目でも楽しめます。

 

TEALABO.t のお茶は、厳選された茶葉をひとつひとつ手作業で

品質チェックしたり、細やかにパッケージしたり、

お茶に対する真摯な丁寧さが味にも出ています。

TEALABO.t お茶は、真っすぐで清らか。

皆さんにも色々なお味を楽しんで頂きたいと思っています。

 

 

 

※17日ワークショップ、各回ともに、満席となりました。キャンセル待ち予約中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

15日〜17日は様々な TEALABO.t の茶葉の販売をしております。

16日はご予約無しで364の2階でお茶が頂けます。

17日はご予約制のお茶のワークショップです。

是非、ご参加お待ちしております。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

イベント、ワークショップ - -
7月のイベント その2「ふみ展」

 

拝啓
 
 二十四節気、大暑に入る頃、7月23日はふみの日です。
みなさん、近頃お手紙を書いてますか?

 最近は電話どころか、要件のほとんどをメールで済ませてしまいがち。
相手からのお返事をすぐもらえて、だんだん「待つ」ということがなくなりました。
手紙を書く楽しみは、相手のことを思う時間が長いこと。
その人に似合いそうな便箋や、季節感のあるハガキを選んで、

机に向かってどのペンを使って何を書こうかと考えて。
 

 手紙をもらう楽しみは、短い文章でも、元気?の一言でも、

便箋や文字からその人らしさが溢れ出て、その人に会っているような気持ちになれること。
ポストを覗いた時に、いつもは見慣れない封筒や葉書を見つけた時の喜びは格別です。
時には、時間をかけて何気ないやり取りをしてみるのもいいものです。
思いが伝わりやすいのが手紙の良さ。
気に入った道具があると、ちょっと手紙を出してみようかな、という気分になります。

 

 みなさんが、そんな思いになるような道具を揃えた展示会。
一度、「書くこと」をテーマに皆さんも想いを巡らせて頂けたら嬉しいです。
今回、すばらしい皆さんの出品になります。
お時間合わせ、お越しいただけたらと思います。
お待ちしております。
                                 敬具

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真:東京都産業労働局 産業ナビTOKYOより転載)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

展示会 - -
ことしもサクランボの季節が始まりました。

山形:えんjamより初夏の味が届いております。

 

 

 

◯バレンシアオレンジ 810円

 愛媛の農園から直送して頂く国産の果実を使っています。今年は果肉を増量。

 ジューシーなオレンジ感をお楽しみください。

 

◯灘オレンジ 810円

 和製グレープフルーツと言われている灘オレンジ。さっぱり感とほろ苦さが

 こんがりトーストに良く合います。

 

◯紅花錦(さくらんぼ) 900円

 山形:えんjam畑の自家栽培。低農薬です。ベストのタイミングまで収穫を待って

 丁寧に仕込みました。

 

◯ダークチェリー(さくらんぼ) 900円

 大粒を選んで使用した食べ応えのあるダークチェリーです。

 こっくりの甘さがじわっとひろがります。

 

◯露地いちご 810円

 太陽を浴びて育った野性味溢れるいちご。種のぷちぷち感と、

 際立つ香り。昔からこの山形:山辺で受け継がれて来た品種です。

 

 

 

 

食のこと - -
7月のイベント その1 武内由佳理「雫」茶の会

7月のイベントのお知らせです。

 

 

 

 

◎ 各回ともに満席となりました。

  只今キャンセル待ち受付中となります。

 

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15日は販売のみ(販売は17日まで続きます)、

16日はご予約無しで364の2階でお茶が頂けます。

17日はご予約制のお茶のワークショップです。

是非、ご参加お待ちしております。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
臨時休業のおしらせです。

6月10日(土)〜11日(日)はお休みを頂きます。

申し訳ございませんが

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店のこと - -
6月2日(金)は17時閉店となります。

6月2日(金)は、イベント準備のため

17時で閉店させていただきます。

 

6月3日(土)、4日(日)は

田辺美緒さんによる「しょくぶつ vol.5」展ですので

みなさまどうぞお越し下さいませ。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

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HERB&ORGANIC GARDENER
田辺美緒
《GARDEN&HERB&ORGANIC SHOP》
神奈川県川崎市高津区久本1-16-21
定休日 月・火・水曜
営業時間 11:00〜17:00(木曜のみ 〜16:00)
http://koho-natural.garden/

お店のこと - -
来週の週末は「しょくぶつ」展です

 

緑がきれいな季節ですね。

来週6月3日(土)4日(日)は、KoHo 田辺美緒さんによる「しょくぶつ」展です。

 

今年で5回目。

緑で埋め尽くされる1階のスペースに毎年癒され、

いつもと空気が変わるので、毎回、植物っていいな、と思います。

 

いつものハーブ類はもちろんのこと…

 

植木鉢や土も。

お好きな植物と植木鉢を選んでいただければ、田辺さんが植え替えもしてくれます。

 

今年は野鳥の巣箱の販売も。

田辺さんのお店では、今年の春、シジュウカラが無事巣立っていったそうです。

お庭のある方、いかがでしょうか?

 

フランスのリアンさんのラベンダーオイルも販売します。

フランスの山で自生する、野生のラベンダーオイルです。

山の標高の高さ違いで2種類あります。

 

このラベンダーオイルは、日々大活躍しています。

無香料のシャンプーを使っているのでそれに混ぜたり、

拭き掃除の時にたらしてみたり。

ちょっとした切り傷に塗ったり、ラベンダーウォーターを作れば、

化粧水代わりに、ルームスプレーにと

それはもう、日々欠かせないものになっています。

 

このラベンダーは、甘く優しい花だけでなく

すっとする草のような香りもします。

落ち着くと同時に、背筋がピンと伸びるような澄んだ香りは、

まさに野生の香りがします。

標高違いで、だいぶ香りの印象が変わるのも面白いです。

 

このラベンダーオイルだけで、様々な香りが楽しめるので

あえてブレンドはせず、単品使いしています。

アロマオイルがお好きな方にはとてもおすすめです。

 

溝の口にある田辺さんのお店では、お茶など様々なワークショップも行っていて、

田辺さんを見ていると、植物が好きなことはもちろんですが、

本当に自然が好きなんだな、と思います。

 

畑仕事をして、育てたハーブでお茶を飲んだり、

アロマオイルを日々の生活に取り入れてみたり。

お家では猫を飼い、野鳥観察も大好き。

 

晴れの日も雨の日も風の日も

いつも自然の中に身を置いて

楽しそうに植物の話をする田辺さん。

 

好きなものに囲まれ、笑顔一杯の田辺さんと話していると

こちらもエネルギーももらえて元気になります。

 

田辺さん程、生活に自然を取り入れるのはなかなか難しいかもしれませんが、

ベランダでちょっとハーブを育ててみたり、野菜を育ててみたり、

少し取り入れてみると、緑に癒されるだけでなく

いつもと違った生活になって楽しいものだと感じます。

収穫の楽しみもありますが、次の年にまた芽が出てくれたりすると

植物の生命力に感動したり。

 

そういうわたしも、上手く育てられたもの、涸らしてしまったもの…と

いろいろなのですが、今年も田辺さんに相談しながら

新しい植物に挑戦しようかと思っています。

 

364が小さな植物園のようになり、田辺さんも2日間いらっしゃいます。

お部屋に観葉植物が欲しい、お庭の相談をしたい、などなど

ぜひお散歩がてら遊びにいらしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント - -
しょくぶつ vol.5

 

  毎年恒例のKoHoの田辺美緒さんによる「 しょくぶつ展」。

  今年で5回目となりました。

  6月3日(土)、4日(日)で開催いたします。

  

  とにかく植物が大好きな田辺さん。

  笑顔で愛おしそうに植物を触っている姿を見ていると

  自分も育ててみたい!という気持ちになります。

 

  今年も364の1階は植物で埋め尽くされます。

  いつものハーブに加え、庭で育てやすいもの、野菜苗、果樹苗、

  観葉植物、そして、珍しい種類のものも持って来てくださるそうです。

  

  最近は畑の仕事にも力を入れている田辺さん。

  ハーブの効用などにも詳しく、お庭のご相談も。

  植物に関しては幅広い知識をお持ちですので、

  植物の力をいただきに、みなさま遊びにいらしてくださいませ。

 

      KoHo natural garden design 田辺美緒 : http://koho-natural.garden

イベント - -
ゴールデンウィーク、展示会の様子/小倉充子 江戸型染「下駄花緒と手ぬぐい」展

 

5日(金曜日)から始まりました、江戸型染展。

小倉充子さんによる洒落っ気の効いた、花緒と手ぬぐいがずらりと並んでおります。

お選び頂いた下駄にお好きな花緒をすげてお渡しする事が出来ます。

もちろん花緒、手ぬぐいだけでもお買い求め頂けます。

 

GWはお天気にも恵まれ、暑いくらいの毎日でしたね。

この季節になると下駄が本当に気持ち良く、足元に風を感じます。

昨日7日は、神田神保町:大和屋履物店より店主の小倉進さんにお越しいただき

花緒すげの実演をしていただけました。

 

 

花緒も手ぬぐいも見ていて楽しくなるような図案ばかり。

ふふふと笑ってしまう図柄に、みなさん興味津々でした。

展示会は14日までとなっております。

 

明日の火曜日と水曜日は定休日となります。お間違いなく。

 

14日(日曜日)は、364で江戸粋曲:柳家小春さんの小さな演奏会もございます。

まだお席はございますので、お申し込みをお待ちしております。

 

 

 柳家小春・プロフィール
1991年、名人といわれた寄席音曲師、粋曲の柳家紫朝に弟子入り。
江戸音曲の数々(端唄俗曲、新内)を習得し、寄席出演を経て、
現在は枠に留まらずライブスペースでの演奏活動など活動の幅を広げ、
師匠譲りの粋な芸を伝承する一方で、さまざまなジャンルのアーティストと
伝統と現代の交錯するコラボレーションを重ね共演者の数は百を超える。
 


 江戸粋曲ってなに?と思われる方も多いはずですよね。
小春さんの師匠である、柳家紫朝氏が確立した「粋曲」は


邦楽のなかのひとつのジャンルや流派ではなく、


紫朝による粋で江戸情緒あふれる寄席音曲で、
都々逸、大津絵などの俗曲や端唄、

新内節、などを含む
三味線の弾き唄いによる紫朝一門の寄席の芸です。
難しく考えずとも、気軽に楽しめる音曲なので
休日の朝にちょっと早起きして聞いてみようかな、と
肩の力を抜いて聞きに来て下されば嬉しく思います。
 
江戸情緒に耳を傾けたあとには、お飲物を頂きながら、
小倉充子さんの作品の粋な図案、型染めの下駄花緒や手ぬぐいを
ご覧頂ければと思います。
 

 

5月14日(日)
10時30分開演(15分前開場)〜12時まで
柳家小春さんによる江戸粋曲の会(予約制)
  会費:おひとりさま 2500円(ワンドリンク付)

 
江戸型染:小倉充子さんの「下駄花緒と手ぬぐい展」
個展の開催中の演奏会となります。
通常営業する前時間の貸し切り演奏会です。
ご予約はお電話またはメールにてお願い致します。

 


江戸型染 小倉充子
 
「下駄花緒と手ぬぐい」展
 
5月5日(金・祝)〜14日(日)
 
※会期中の火曜、水曜日は定休日です

 

 

図案、型彫り、染めまで、ほぼ全ての工程を一貫して行ない、

着物や手ぬぐい、下駄の花緒を作っている、小倉充子さん。

神田神保町に生まれ、三代続く「大和屋履物店」の下駄屋さんの娘です。

そんな生粋の江戸っ子が作り出す作品は洒落っ気たっぷりの粋な図案で作り出す作品たち。

絵柄を見ていると、江戸の風景、息づかいが聞こえてくるようです。

 

立夏の頃となるこの展示会では、下駄花緒と手ぬぐいという364らしい道具に焦点をあてました。

ずらりと並ぶ江戸型染の花緒と、履き心地の良いお好みの下駄をお選び頂き、

好きな組合わせですげることも可能です。

また、様々な絵柄の手ぬぐいは図案が生き生きしていて、大人の遊び心をくすぐります。

 

期間中の限定日、展示会場で、大和屋店主による花緒のすげ実演をご覧頂けます。

また、今回364では初めての演奏会を。

奏者:柳家小春さんにお越し頂き、三味線の弾き語りで江戸粋曲を。

小倉充子さんの作品の江戸情緒と合わせて楽しんで頂く企画です(ご予約制)。

ご予約開始は4月20日(木)よりメールまたはお電話で受付可能です。

 

江戸情緒に溢れた企画、空間になりますので、是非楽しみに足をお運び下さいませ。

お待ち申し上げます。

 

 

◯5月14日(日)10時30分開演(15分前開場)〜12時まで

 柳家小春さんによる江戸粋曲の会(予約制)

  会費:おひとりさま 2500円(ワンドリンク付)

 *お申込みは4月20日営業時間より、364へのお電話もしくはメールにて受付開始です。

 

◎小倉充子さん在廊日:5月5日、7日、14日

 

 

*364今日のおススメ手ぬぐい

「ひっぱりだこ」

 

 

 

364 サンロクヨン

杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

展示会 - -
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