店番2人の日々の申し送り帳
鴨川 草soの里山の暮らしを覗いて。

鴨川:草soの「里山の暮らし」展も

来週末の2日間の開催と近づいてきました。

364では開催中、今年収穫の新米:コシヒカリやプリンセスサリー、

自家製小麦配合のパンや焼菓子、その他ジャムに加え

お醤油や梅干し、とっておきの調味料なども販売する予定です。

 

展示会の中心には「お米のこと」がテーマにはなっているのですが、

里山の暮らしには田んぼしごとの他、暮らしの中で出来るだけ、

自分たちで作ってみる、ということを実践されています。

それは、自然のサイクルの中でこの季節にはこの仕込み、この季節にはこの暮らしの準備を、

としていると、一年を通し、不思議とサイクルがあることに気づいて行くのだと思います。

そのように暮らしを通して一年を感じ、この季節にこれらを終えないと

次が越せない、決まったルーツに基づいているのです。

 

今年の2月、私たちは鴨川に行き、醤油しぼりを体験してきました。

畑中家以外にも、家族単位でこの樽を共有し、

搾り師さんと共に、搾り、家族で分配、といった醤油組を

地域に根付き始め、、いや。、根付かせたいという想いで始めているということです。

 

 

私たちは初の醤油搾り。

ただただギュッと絞るのかと思えば、

まず始めに、搾り台を水平に置く、ということから始まります。

この鴨川の里山の起伏ある場所に水平に台を設置するのは容易ではありません。

水平でないと絞りの重心が傾いてしまい充分にもろみから醤油を絞り出せなくなるということからです。

 

昨年からじっくり育て上げて来た醤油の樽は、フタをあけると

外なのに充満するような醤油の凝縮した香ばしい香りに満ちあふれました。

 

 

 

麻袋に醤油の実とされるもろみを丁寧に搾り師さんの教えのもと、

丁寧に、かつ、理にかなうよう詰めて、平に袋を重ねていきます。

手で詰めていると不思議に手に膜が張るような感じがして、

塩気は強いものの、麹や発酵菌で肌が綺麗になるというのもわかるような気さえしてくるのです。

しかしながら、外の作業は手がかじかむように寒いのですが。。。

 

 

 

様々な工程で、手間をここで省くと、おいしい醤油は絞れません。

この時に「まあ、いっか。」と適当にしてしまうのは熟成のもろみを1年かけて世話をして来たことが

無駄になるので、みんな真剣です。

 

絞り出しの褐色したそして透明に輝く液体がチョロチョロっと流れ出てくる時には感極まり、

みんなで「おおおー!」と拍手も出ます。

 

 

搾り出したあとのもろみかすは、粉にして食材に使ったり、

肥料にも、なります。余すところ無く。

 

搾り出した液体を匙ですくって味を見てみると爽やかな醤油の味で塩っけのある味。

かなり濃い味。もろみを搾り出しているのでそのはずです。

そう、まだここで完成では無かったのです。

これからは火入れ作業。薄めて煮詰める。醤油絞りは奥が深いのです。

 

 

 

家族単位の責任者、集まる。

搾り師さんが温度と濃度を調整し、

この樽全体の味を決めていきます。

「うーん、もうちょっと薄めが好いんじゃない?もう少し、が決め所かも!」などと

今年の味をみんなで相談。

 

なんか、楽しいなあ。

青空の下、今年の一年の台所の味を

近しい友人たち家族と決め合う。

「今年のお醤油でどんなお料理つくった?こうすると美味しかったよ。

そんな風にお台所の会話を一年通して、そして来年は少しこんな味に、などと

話し合う姿を想像するだけでも愛おしかったです。

 

 

さて。

完成!

ああ〜良い香り。

醤油です!

できたてのお醤油の香り、美味しさ、すごいなあ。

来てよかったな。そう思いました。

 

そして、醤油完成の宴です!

西荻窪からは寿屋の厚揚げを。

そして各家族組からは、おにぎりやお餅、

焼き鳥にしいたけ。

お醤油つけて七輪で香ばしく焼き上げて。

ふぁ〜おいひい〜。搾りたてのお醤油で味つけられたシンプルだけど贅沢な味。

それぞれの家庭で作られて来たお惣菜も、もりもりと。

鴨川からの房総の景色を見ながら、

晴れやかに幸せな気持ちになりました。

 

私達は、醤油作りの一番良いとこどりな感じでしたが、

食べること、くらすこと、助け合うことで繋がる関係って

強いんだな、と思いました。

 

 

鴨川:草soでは、田んぼしごとの方では、

みなさんと分け合う気持ちを会にして一年作業する取り組みもあります。

 

まずは今回の364展示会で、様々な暮らしの形を覗いてみてください。

草soさんの田んぼの暮らしには、当たり前だけれど、感じることがたくさんあります。

 

是非、販売はもちろんのこと、

ワークショップへもご参加頂けたら嬉しく思います。

 

よろしくお願い致します。

 

 

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鴨川・草soより

 

 

「里山の暮らし」

 

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

 

open:12時→19時

 

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、草so 畑中家のパンや焼き菓子

 

里山で穫れたおいしいものを取り揃え販売します。

 

(お米、パン、焼き菓子、ジャム、醤油、梅干し、他)

 

 

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ワークショップ

 

11月11日(土)または12日(日)を選択

 

 

「田んぼしごとの報告会」 

 

 各日予約制

  12時〜15時

 

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、

たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン

杉並区西荻北3-13-16

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
鴨川 草so『田んぼしごとの報告会』来週末の11日(土)、12日(日)

写真:畑中美亜子

 

 

2017年、今年の草soさんの田んぼは

コシヒカリもプリンセスサリーも収穫万全です。

昨年は思いがけず大きな台風に見舞われ、たわわにお米を付けた稲穂が

倒れてしまうという悲しい姿を展示会で報告致しました。

昨年同様、季節や天候、自然の猛威にはどうしても逆らえません。

先人の知恵にあやかりながら、その時々に備え、今出来ることで

自然に立ち向かわなければならない大変な仕事が農業です。

どうして、東京から地を変え、この暮らしを選んだのか、

そして日々感じること、これからのこと、

農家として、人として、家族としての在り方を畑中亨さん、美亜子さんのお話と

お料理、おいしいものを通して感じていただくイベントになります。

 

 

ワークショップでは、堅苦しいものでは無く、

みんなで美味しいものを食べたら、なにか感じること出来ると思います。

鴨川の大地を四季をとおして目にしたら、その食材に想いを馳せることも

出てくるかもしれません。

まずは体感。是非、他では聞けない、或る家族の形をおいしいお昼ご飯とともに

お話を聞きに来ませんか?

 

是非、お待ちしています。

 

 

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鴨川・草soより

 

 

「里山の暮らし」

 

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

 

open:12時→19時

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、草so 畑中家のパンや焼き菓子

里山で穫れたおいしいものを取り揃え販売します。

(お米、パン、焼き菓子、ジャム、醤油、梅干し、他)

 

 

 

 

ワークショップ

 

11月11日(土)、12日(日)

 

 

「田んぼしごとの報告会」 各日予約制

 

 

 12時〜15時

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、

たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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この景色を守ることが自分たちの生業。

だからこそこの場所で暮らし

お米作りをさせてもらってる気がします。

 

 

「うつわや 草so」は2003年に東京青山から始まりました。

都会の華やぎから、家族とともに地に足の着いた暮らしの場として選んだのは、千葉:鴨川。

新たな「うつわや+cafe 草so」として、

ひとつひとつ試行錯誤で大自然と向き合う中、

その厳しさを感じることも少なくないと言います。

しかしながら、この里山、棚田の景色を守りたいという想いは変わらず深まるばかり。

私達364は、長年なにか一緒に出来ないものかと想い描いて来たものが

ようやく昨年初めて形となり、

里山の暮らしを皆さんに知ってもらう企画を催すことが出来ました。

あれから1年後、今年もまた食を通じ、美味しく楽しく感じていただくことで、

2017年の里山の報告になれば嬉しい、とイベントを開催する運びとなりました。

私達364はこれからもずっとこのような形で

草soさんの想いを報告会として伝えていくことで

この棚田の風景を守る力になればと思っています。

みなさんの思い、そして美味しいものを囲み、

食べていくことでつなげてゆける、支え合い。

この場所を通じて大切なものが生まれてくれることを願っています。

ご来店をお待ちしております。

 

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

ワークショップ - -
11月ワークショップ『田んぼしごとの報告会』受付中です。

写真:畑中美亜子

 

 

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鴨川・草soより

 

 

「里山の暮らし」

 

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

 

open:12時→19時

 

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、

草so 畑中家のパンや焼き菓子、

里山で穫れたおいしいものを取り揃え

販売致します。

 

 

 

 

ワークショップ

 

11月11日(土)、12日(日)

 

 

「田んぼしごとの報告会」 各日予約制

 

 

 12時〜15時

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、

たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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この景色を守ることが自分たちの生業。

だからこそこの場所で暮らし

お米作りをさせてもらってる気がします。

 

 

「うつわや 草so」は2003年に東京青山から始まりました。

都会の華やぎから、家族とともに

地に足の着いた暮らしの場として選んだのは、千葉:鴨川。

新たな「うつわや+cafe 草so」として、ひとつひとつ試行錯誤で大自然と向き合う中、

その厳しさを感じることも少なくないと言います。

しかしながら、この里山、棚田の景色を守りたいという想いは変わらず深まるばかり。

私達364は、長年なにか一緒に出来ないものかと想い描いて来たものが

ようやく昨年初めて形となり、里山の暮らしを皆さんに知ってもらう企画を催すことが出来ました。

あれから1年後、今年もまた食を通じ、美味しく楽しく感じていただくことで、

2017年の里山の報告になれば嬉しい、とイベントを開催する運びとなりました。

私達364はこれからもずっとこのような形で草soさんの想いを報告会として伝えていくことで

この棚田の風景を守る力になればと思っています。

みなさんの思い、そして美味しいものを囲み、食べていくことでつなげてゆける、支え合い。

この場所を通じて大切なものが生まれてくれることを願っています。

ご来店をお待ちしております。

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

イベント、ワークショップ - -
10月28日、29日は鎌倉菊一さんの包丁がずらりと並びます

本日28日は菊一伊助商店、菊一公明氏による手ほどきの「包丁研ぎ」の会。

若干お席が空いていますので、飛び入り参加も歓迎致します。

 

本日、28日と明日の29日の2日間限りですが

菊一さんお薦めのペティナイフ、菜切り包丁、三徳包丁、牛刀の包丁が

364の普段の品揃えに増して、ずらりと並びます。

鋼、ステンレス、様々な素材、また形の違いで、自分の使いやすい一本を

見つけることが出来そうです。

 

是非、ふらりとお出かけ頂けたら嬉しいな、と思っています。

お待ちしております!

 

 

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ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
11月後半の展示会のお知らせも始まりました。

今週末開催、土曜日の菊一伊助商店「包丁研ぎ」を始め、

11月11日、12日に開催する

草so「里山の暮らし」〜ワークショップ[田んぼしごとの報告会]、

今回はじめての芦屋MUSICA TEAの販売、一日喫茶室、ワークショップなどの

お知らせを始めています。

こちらのブログでさかのぼり、様々なイベント、ワークショップへのご参加、

また販売にふらりと是非お気軽にお立ち寄り下さいませ。

 

 

 

イベント、ワークショップ - -
草soの「里山の暮らし」-〈田んぼ仕事の報告会11月11日、12日〉募集開始しました

美亜子さんが何気なく綴った言葉から。

 

「まさか自分がこういう生活をするとは、20年前思ってもいなかった」。

 

人生って本当に面白い。

私もはじめて美亜子さんにあった頃は、

西荻窪でお店を開き、364を始め、

畑中家のお米や農作物を紹介する立場になると思っていなかった。

うつわや草soが大好きなひとりのお客にすぎませんでした。

 

人生は、なかなか面白いことばかり。

みなさんも、思いがけず出逢いに心動かされ、

暮らしの形が変わることって様々にありますよね。

これで良かったのか、もっと違う人生があったのではないか。

でも選んだその道に少しでも希望があるのなら、人生一度きり、

それも良しとしようではないか。

美亜子さんがこういう生活をするとは思ってみなかった、、と話したその言葉に、

農業って大変だけれど幸せそうだなあと感じ、この言葉が心に沁みたのでした。

それは美亜子さんが日々綴る言葉の数々に、この鴨川の景色と大地と

暮らしが尊いものだと感じさせてくれるからなのだと思います。

 

 

 

お米を収穫後、脱穀して出た稲藁を取っておく一番いい方法が、

藁ぼっちという櫓のようなものを立てます。

その残りの稲藁は田んぼの中で燃やします。こうすることで肥やしとなるようです。

これが美亜子さんの撮った上の大きな写真の風景です。昔の田んぼでは良く見た風景。

今年も無事に収穫が終わりました。ありがとうございます。と

田んぼの神様を送出しているようにも想えます。

しかしながら、今となってはこんな風景も見られるところは少ないのかもしれません。

まだまだ上手く出来ない藁ぼっちもこれから先、

伝え続けられるのか、試行錯誤なのだと思いますが、

農業を生業にした今、きっと来年、再来年と立派な藁ぼっちを立てるのだろうな、と

私たちもその過程を見届けることを楽しみにしています。

 

今回の展示会では、食べること、学ぶことで繋ぎ、

畑中家の想う考え、鴨川の借景を守りたいという

長い長い取り組みの始まりです。

皆さんにもゆっくりとこの形でニッポンの或る姿を

毎年見守って頂けたら嬉しいな、と願っています。

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鴨川・草soより

 

 

「里山の暮らし」

 

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

 

open:12時→19時

 

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、草so 畑中家のパンや焼き菓子

里山で穫れたおいしいものを取り揃え販売します。

 

 

 

 

ワークショップ

 

11月11日(土)、12日(日)

 

 

「田んぼしごとの報告会」 各日予約制

 

 

 12時〜15時

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、

農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、

たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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この景色を守ることが自分たちの生業。

だからこそこの場所で暮らし

お米作りをさせてもらってる気がします。

 

 

「うつわや 草so」は2003年に東京青山から始まりました。

都会の華やぎから、家族とともに

地に足の着いた暮らしの場として選んだのは、千葉:鴨川。

新たな「うつわや+cafe 草so」として、ひとつひとつ試行錯誤で大自然と向き合う中、

その厳しさを感じることも少なくないと言います。

しかしながら、この里山、棚田の景色を守りたいという想いは変わらず深まるばかり。

私達364は、長年なにか一緒に出来ないものかと想い描いて来たものが

ようやく昨年初めて形となり、里山の暮らしを皆さんに知ってもらう企画を催すことが出来ました。

あれから1年後、今年もまた食を通じ、美味しく楽しく感じていただくことで、

2017年の里山の報告になれば嬉しい、とイベントを開催する運びとなりました。

私達364はこれからもずっとこのような形で草soさんの想いを報告会として伝えていくことで

この棚田の風景を守る力になればと思っています。

みなさんの思い、そして美味しいものを囲み、食べていくことでつなげてゆける、支え合い。

この場所を通じて大切なものが生まれてくれることを願っています。

ご来店をお待ちしております。

 

 

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※こちらも引き続き、若干のお席が残っております。

 ご参加お待ちしております。

 

 

「菊一さんから教わる包丁研ぎ」

 

日程:10月28日(土)

 

時間:第一部 12時半〜15時

   第二部 16時〜18時半

 

会費:3240円

 

教材:砥石を2本使用致しますので、ご持参ください。

(♯240と♯1200[どちらも幅50〜65mm程、長さ210mm程を推奨します])

砥石は、364でも購入可能ですので、ご予約の際にお申し付けくださいませ。

(♯240→1900円/♯1200→2500円)

※詳しくはお電話もしくはメールにてご相談ください。

 

持ち物:服装

ご家庭でお使いの刃物(包丁、ナイフ)2丁まで。

はさみは特別な研ぎ方法となるのでお控えください。

手ふき、エプロン(もしくは汚れてもいい服装で)

座しての講習となりますので、女性の方はパンツスタイルでお願い致します。

 

ご予約の際には、

◯お名前

◯ご希望時間

◯ご連絡先電話番号

◯砥石を持ち込みされるか、364でご購入か

(ご購入の際には1本か2本ともかもご記入ください)

を、お知らせくださいませ。

 

_________________________________________

ご来店、お問い合わせ、ワークショップのお申込み、

などは下記にご連絡をお願い致します。

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

イベント、ワークショップ - -
11月の展示会 鴨川・草soより「里山の暮らし」

鴨川・草soより

 

「里山の暮らし」

 

2017年11月11日(土)〜11月12日(日)

 

open:12時→19時

 

 

自家栽培の棚田の新米をはじめ、草so 畑中家のパンや焼き菓子

里山で穫れたおいしいものを取り揃え販売します。

 

 

 

 

ワークショップ

11月11日(土)、12日(日)

 

「田んぼしごとの報告会」 各日予約制

 

 12時〜15時

 会費:3000円

(秋野菜のインドカレー+チャイとデザート、新米と冊子のお土産付き)

 

 

里山の暮らしと2017年新米までの田んぼしごとの報告をする会を開きます。

実際の田んぼの写真や映像などを見ながら、農家:草so 畑中亨さん、美亜子さんの語りでつなぎます。

また新米プリンセスサリーのカレープレートもお召し上がり頂けます。

食べることで感じる今年の美味しい報告、たくさんの方々に感じ取ってもらえたらと思います。

 

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この景色を守ることが自分たちの生業。

だからこそこの場所で暮らし

お米作りをさせてもらってる気がします。

 

 

「うつわや 草so」は2003年に東京青山から始まりました。

都会の華やぎから、家族とともに地に足の着いた暮らしの場として選んだのは、千葉:鴨川。

新たな「うつわや+cafe 草so」として、ひとつひとつ試行錯誤で大自然と向き合う中、

その厳しさを感じることも少なくないと言います。

しかしながら、この里山、棚田の景色を守りたいという想いは変わらず深まるばかり。

私達364は、長年なにか一緒に出来ないものかと想い描いて来たものが

ようやく昨年初めて形となり、里山の暮らしを皆さんに知ってもらう企画を催すことが出来ました。

あれから1年後、今年もまた食を通じ、美味しく楽しく感じていただくことで、2017年の里山の報告になれば嬉しい、

とイベントを開催する運びとなりました。

私達364はこれからもずっとこのような形で草soさんの想いを報告会として伝えていくことで

この棚田の風景を守る力になればと思っています。

みなさんの思い、そして美味しいものを囲み、食べていくことでつなげてゆける、支え合い。

この場所を通じて大切なものが生まれてくれることを願っています。

ご来店をお待ちしております。

(上記写真:全て畑中美亜子さん撮影)

 

 

364 サンロクヨン

杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

 

JR総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

イベント - -
お休みのお知らせ

10月16日(月)は

お休みを頂きます。

申し訳ございませんが、

よろしくお願い致します。

 

 

 

包丁研ぎの会、まだ若干お席があります。

ご参加お待ちしております。

 

「菊一さんから教わる包丁研ぎ」

 

日程:10月28日(土)

 

時間:第一部 12時半〜15時

   第二部 16時〜18時半

 

会費:3240円

 

教材:砥石を2本使用致しますので、ご持参ください。

(♯240と♯1200[どちらも幅50〜65mm程、長さ210mm程を推奨します])

   砥石は、364でも購入可能ですので、ご予約の際にお申し付けくださいませ。

   (♯240→1900円/♯1200→2500円)

※詳しくはお電話もしくはメールにてご相談ください。   

 

持ち物:服装

   ご家庭でお使いの刃物(包丁、ナイフ)2丁まで。

   はさみは特別な研ぎ方法となるのでお控えください。

   手ふき、エプロン(もしくは汚れてもいい服装で)

   座しての講習となりますので、女性の方はパンツスタイルでお願い致します。

 

ご予約の際には、

◯お名前

◯ご希望時間

◯ご連絡先電話番号

◯砥石を持ち込みされるか、364でご購入か

(ご購入の際には1本か2本ともかもご記入ください)

を、お知らせくださいませ。

 

 

ご予約、お問い合わせ

電話:03 5856 8065

mail:info@sanrokuyon.com

 

お店のこと - -
秋の味覚、入荷のお知らせ

 

山形の遠藤さんから、秋の味覚が届きました。

栗ものが届くと秋をしみじみ実感します。

 

(栗)

◯栗の渋皮煮  遠藤さん家で穫れた栗。落ちたての新鮮な栗を使用しているので

        柔らかくしっとりした仕上がりです。

        大粒の栗がぎっしり。瓶によって栗の個数が異なります。

        4〜6粒    1200円

 

◯栗ジャム   自家製の栗を低温熟成し、芳ばしい香りが立ってきてから仕込んでいます。

        栗のつぶつぶ入で、和菓子のような味わいです。   900円

 

(ジャム)

◯いちじく   3日間かけてじっくり甘みを含ませたいちじく。

        ジャムというよりコンポート。スプーンですっと切れるくらい柔らかです。 810円

 

◯プルーン   減農薬で育てたプルーン。種の核も入れて香り良く、歯ごたえも感じられます。 810円

 

◯バートレット 酸味の爽やかさと華やかな香りの西洋梨。とろりと柔らかい果肉はヨーグルトとよく合います。 810円

 

◯玉うさぎ   とろりとした食感とした食感の白桃。果肉も桃色、名前の通りのかわいい桃です。 810円

 

◯秋姫     香りの高いプラムを大きめにカットして果肉感を楽しめるジャムになっています。  810円

 

 

この時期ならではの、フレッシュな柚子胡椒、今年最後の入荷、小梅の梅干しも入荷しています。

どれも各10本ぐらいづつの入荷ですので、気になる方はお早めにどうぞ。

 

 

これから、かぼちゃやごぼう、れんこんなど根菜類がおいしい季節ですね。

良く切れる包丁でのお料理は楽しいものです。

包丁を研いで、硬いお野菜を切る準備をしてはいかがでしょう。

 

包丁研ぎのワークショップもまだ空きがございますので

ぜひご参加くださいませ。

 

 

「菊一さんから教わる包丁研ぎ」

 

日程:10月28日(土)

 

時間:第一部 12時半〜15時

   第二部 16時〜18時半

 

会費:3240円

 

教材:砥石を2本使用致しますので、ご持参ください。

(♯240と♯1200[どちらも幅50〜65mm程、長さ210mm程を推奨します])

   砥石は、364でも購入可能ですので、ご予約の際にお申し付けくださいませ。

   (♯240→1900円/♯1200→2500円)

※詳しくはお電話もしくはメールにてご相談ください。   

 

持ち物:服装

   ご家庭でお使いの刃物(包丁、ナイフ)2丁まで。

   はさみは特別な研ぎ方法となるのでお控えください。

   手ふき、エプロン(もしくは汚れてもいい服装で)

   座しての講習となりますので、女性の方はパンツスタイルでお願い致します。

 

ご予約の際には、

◯お名前

◯ご希望時間

◯ご連絡先電話番号

◯砥石を持ち込みされるか、364でご購入か

(ご購入の際には1本か2本ともかもご記入ください)

を、お知らせくださいませ。

 

 

ご予約、お問い合わせ

電話:03 5856 8065

mail:info@sanrokuyon.com

 

 

食のこと - -
菊一さんに教わる「包丁研ぎ」2017

毎年秋に、手習いの場として包丁研ぎの会を催しています。

 

鎌倉菊一伊助商店。

由比ケ浜大通りに面している菊一さんのお店は、

まわりの風情も鎌倉という立地のせいか、

様々な感性のよさを感じるお洒落なお店も増える中、

私好みの渋さを感じる店構え。

気持ちよくたなびく暖簾に、[とぎ]とある。

この暖簾だけで興味が湧いてしまうのは、私だけでないはず。

外からガラス越しに中を伺うと、小上がりの板間にあぐらをかいて

軽快に刃物をと研いでいる男性の姿が見えます。

水桶に砥石を置き、ショッ、ショッと身体の芯に筋が通っているように安定した感じの所作。

これを見てひるんではいけません。一見さんお断りのお店ではないので

気軽に勇気を持って引き戸をカラカラと開ければ、

「いらっしゃい。」という挨拶。

はたしてその言葉に和むのか、さて、更に緊張を増すのか、それはその人次第。

 

菊一公明氏。鎌倉菊一伊助商店、三代目。

息子の純平さんも次の世代としてお店を切り盛りされています。

2人の研ぐ刃物の音、水の音、なかなか伺えることの無いお店の情景です。

 

料理屋さんの板前さんが刃物のメンテナンスに、

一般の人も、わが家の台所道具のお手入れにと、

近所の刃物研ぎの大将の店へ訪れるのです。

 

日々、使う包丁は、質のいいものよりも、

こまめに研いで、お手入れすることが家庭では大事なこと。

この大事は包丁が良く切れるという、道具の要の使い心地にもありますが、

何にせよ、切れる包丁は料理のおいしさが違うんだよ、と菊一さん。

鋼はもちろんのこと、ステンレスだからと安心せず、まずは研いでみて。

自分でその切れ味の塩梅を手の感触、切れ味で覚えることが、まずはじめ。

そうすると、切れなくなった時の不快感がわかる。

研ぎは、一度覚えれば、あとは毎日の所作。

受講は1回だけで十分。

 

研ぎに対しても刃物に対しても、

寛容深く、対処してくれる菊一さん。

364での包丁の取り扱いについてお話伺った際に

研ぎを教わりたいとすぐに思いました。

 

毎年続くこの包丁研ぎも、まだまだ多くの方に

知ってもらいたい、台所のキホンです。

今、知っておきたいことのひとつにして頂けたらと思います。

 

……………………………………………………………………………………………………………

「菊一さんから教わる包丁研ぎ」

 

日程:10月28日(土)

 

時間:第一部 12時半〜15時

   第二部 16時〜18時半

 

会費:3240円

 

教材:砥石を2本使用致しますので、ご持参ください。

(♯240と♯1200[どちらも幅50〜65mm程、長さ210mm程を推奨します])

   砥石は、364でも購入可能ですので、ご予約の際にお申し付けくださいませ。

   (♯240→1900円/♯1200→2500円)

※詳しくはお電話もしくはメールにてご相談ください。   

 

持ち物:服装

   ご家庭でお使いの刃物(包丁、ナイフ)2丁まで。

   はさみは特別な研ぎ方法となるのでお控えください。

   手ふき、エプロン(もしくは汚れてもいい服装で)

   座しての講習となりますので、女性の方はパンツスタイルでお願い致します。

 

ご予約の際には、

◯お名前

◯ご希望時間

◯ご連絡先電話番号

◯砥石を持ち込みされるか、364でご購入か

(ご購入の際には1本か2本ともかもご記入ください)

を、お知らせくださいませ。

 

 

ご予約、お問い合わせ

電話:03 5856 8065

mail:info@sanrokuyon.com

 

 


364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

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