店番2人の日々の申し送り帳
WEEKEND BREAD 4月14日(金)は夜の7時販売開始です。

 

イベント - -
04月14日(金)は1日限りのパンの販売です〜Fermentation

 

 

 

イベント - -
堀仁憲さんの今のカタチ

何ともいえぬ表情。

両手に包み、じっくり見ていると

どっしりとした趣の中に、

はかなげな風合いを感じたりもします。

生活の中のうつわ。

何を入れるも自由である懐の深い器。

表面的なものではなくじっくりと深く、

土着的な風合い。

 

 

堀さんの作品と初めて出逢ったのは、

その当時青山に店を構えていた草soという器のギャラリー。

白くてマットな風合いの急須や湯のみの茶器は、使い込んだらきっと良い風合いに

育ってゆくのだろうと直感で思わせる作品でした。

機能性を持ち備えたフォルムの美しさが

その器自体の際立つ造形になっている。

そしてその器の表情で優しさが際立つ器の数々でした。

 

8年前、この364を開店するにあたり、

今までお付き合いして頂いていた作家さんとの他にも

取り揃えたい職人さんや作家さんの道具などがあり、

器でとお願いしたいひとりに堀さんを想っていました。

堀さんの連絡先がどうしてもわからぬままになっていまい、

同業として本当に失礼極まりないのですが、草soの美亜子さんに、

堀さんの連絡先を教えていただけませんか?と懇願しました。

大切におつき合いしている作家さんを紹介下さるということは

こちらも誠意を持って、扱いたいという気持ちを堀さんに伝えなければと

緊張したことを覚えています。

 

その当時の堀さんの作品はやわらかさを押さえた

骨董さながらぬ、凛とした美しさのある感じのいいもの。

針で絵を描き、藍を入れて、

細く、均等に搔き出されたしのぎの細やかな意匠、

三島のような手の込んだ技法もありました。

磁器や陶器、それぞれに釉をかけ表情様々。

昔ながらの手仕事を再現するような、そんな器でした。

 

作家さんは職人さんと違い、

その時溢れ出てくる何かを表現し、作品を作り続けているような気がします。

溢れ出てくるとは語弊があるかもしれません。

今を生きる過程で、その時、作り出すものに、にじみ出てくるものを

受け止める側が感じることがあるのでしょう

 

時折、思い出します。

堀さんが20年近く前に作っていた作品は

土器のような、土っぽくて埃っぽい感じの作品。

以前、東京に住んでいた際にアトリエを訪ねた時に見せてくれた作品でした。

その頃の堀さんを知っていたら、その時の堀さんを重ね、

なるほどね。と思うのでしょうか。

 

 

短い時の中で、堀さんの作品は変化をしています。

堀さんは拠点を今、岡山に腰を据え、

ある意味で今までとは違い、

食と暮らしを自らの手で育てていく生き方をしています。

 

それは作品も変わることでしょう。

私たちも久しぶりの堀さんの様々な暮らしの器を楽しみにしています。

 

皆様も是非、今の堀さんが大切にしている暮しのカタチを、

器を通して感じていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

堀 仁憲 陶展

 

『茶と飯』

 

 

2017年3月4日(土)→12日(日)

 

 PM12:00→19:00 

 

※会期中の7日(火)、8日(水)は定休日です。
 


 堀仁憲さん在廊日:3月4日

 

 

 

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com

 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

イベント - -
堀 仁憲 陶展『茶と飯』

 

 

 

3月4日(土)から始まる、

岡山在住:堀 仁憲さんの陶器展。

364がオープンしてから常設の品揃えの作り手さんとして

いつもお世話になっております。

 

『急須展』、『醤油差し展』、と今までモノに焦点をあてて

絞り込んだ個展をしていただきましたが、

今回は生活の中心である、ご飯とお茶まわりのものを紹介していきたいと思っています。

しかしながら飯と茶は考えると日常全てのものにつながり、

結果、毎日使い手が届いてしまう器、ということなのでしょうか。

 

毎日使うから、自分が良いと思って選ぶもの、

お茶の時間は休息の時間として手に馴染むもの、

この展示会を通じてみなさんに選んでいただいたものが

各々の日常の中で愛おしいものになれば嬉しいと願っております。

 

 

 

堀 仁憲 陶展

 

『茶と飯』

 

 

2017年3月4日(土)→12日(日)

 PM12:00→19:00 会期中の7日(火)、8日(水)は定休日です。
 
 堀仁憲さん在廊日:3月4日
 
 
  364 サンロクヨン
 杉並区西荻北3-13-16
 03-5856-8065
 info@sanrokuyon.com

 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

イベント - -
3月の展示会。

堀 仁憲 陶展

 

『茶と飯』

 

 

″日常茶飯事″という言葉があるように、

茶と飯は何でも無い日々の暮らしの当たり前の事。

 

東京から岡山に生活の場を移し5年もの月日が経とうとしています。

堀さんにとって、その何でも無い日常のうつわが大切であって、

そんな何でも無い事が愛おしく、自分の日々のうつわとして

その二つが大きな存在、と言います。

 

茶器としての、

耐火の土瓶(湯沸し)、ポット、急須、湯のみ、菓子皿、

飯器として、

耐火のごはん鍋、どんぶり、飯碗中(抹茶碗)、飯碗、醤油差し、手塩皿、香皿、箸置、

などが予定されております。

 

3年半ぶりの個展となります。

たくさんのみなさまに堀さんの日常のカタチを

手に取ってご高覧いただけたらと願っております。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

        

 

 

『茶と飯』

 堀 仁憲 陶展

2017年3月4日(土)→12日(日)

 PM12:00→19:00 会期中の7日(火)、8日(水)は定休日です。

 

 

堀仁憲さん在廊日:3月4日

 

 

 364 サンロクヨン
 杉並区西荻北3-13-16
 03-5856-8065
 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

 

 

 

イベント - -
第四回「七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。 立春〜春を迎える」

七十二候に基づいた、このイベントも4回目となりました。

開催のお日にちは
2月4日(土曜日)です。

 
ご参加のお申し込みは、
1月19日(木曜日)
21時〜
受付を開始致します。

今回の受付は、メールのみでの受付とさせていただきますので

ご了承くださいませ。

 


下記の募集要項をご確認の上、
お申し込みをお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

 

______________________________

『七十二候をめぐる、花しつらい、食こよみ。』

 

 第四回  立春〜春を迎える

 

  
    平井かずみ(フラワースタイリスト)
    前沢リカ (料理人)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  長田なお     (日本伝統文化研究家 )

________________________________________________

 

日本の七十二候は、暦を分け、気象や動植物の変化を
知らせるためにその兆しを知らせるものです。
季節の移ろいを身体に取り込み、感性に取り込み、
五感で感じる1年のめぐりと思われます。
この七十二候に合わせながら364では、

暮らしにつながる時候を提案する会をワークショップ形式で

楽しんでいただける会を続けております。


今回も、花しつらいには、自由が丘にアトリエ【イカニカ】を構え、
フラワースタイリストとして幅広くお仕事されている平井かずみさん。
花のある暮らしを肩ひじはらず、七十二候を通して、感じて欲しい花の手ほどきを。

そして七十二候に基づき、食こよみの季節の移ろいに想いを馳せるように
旬の食材を使った食の提案を、【七草】の料理人、(現在、移店準備中)

前沢リカさんに仕立てていただきます。

一年を通じて不定期ではございますが、

おふたりを中心に暮らしの彩りの提案を楽しむ会となっております。
お教室は各回ご予約お申し込みとさせていただきます。
また、毎回のテーマに基づき、ゲスト展開のお楽しみも。

 

今回の第4回目、お教室のゲストは、

日本伝統文化研究家の長田なお先生です。

この七十二候にちなみ、暦のこと、七十二候についてなど

先生にお話いただきます。

 

3人がテーマに向かい、特別に作り上げてゆく時間です。

この会だけの3人の融合がどのように時間を織りなすか楽しみです。

春の息吹を感じられる

1日限りの季節の会にご参加頂ければ嬉しく思います。

 

 

【プロフィール】_________________________

◯平井かずみ hirai kazumi(フラワースタイリスト)

 草花がもっと身近に感じられるような「日常花」の提案を
 ライフワークとする、自由が丘【cafeイカニカ】を拠点に花の会やリース教室を開催。
 また雑誌や広告でのスタイリングの他、ラジオ番組にも出演中。
 http://www.ikanika.com

________________________________

◯前沢リカ maezawa rika(料理人)

 江戸料理の老舗や和食店で修業後、
 2003年、下北沢で和食店「七草」をオープン。

 現在は来年の新規オープンに向けて準備中。
 旬の素材にひと手間ひと工夫加えたシンプルな野菜中心の和食が評判。
 「野菜をひと干し きょうの一皿」「野菜の料理教室」他著書も多数。
 http://nana-kusa.net/

_________________________________

◯長田なお (日本伝統文化研究家)

 幼少期より日本の伝統文化に親しみ育つ。

 学生時代から日本の古(いにしえ)の文化に興味を持ち古典籍を研究。

 ロンドン留学中に、日本独自の伝統的な文化として

 折形、水引の紹介を海外ではじめる。

 帰国後、学校の講師や企業の企画、テレビや雑誌等で

 日本の伝統的な文化を伝える活動を展開中。

「暮らしのならわし十二カ月」では伝統文化を監修。

 著書「懐紙で包む、まごころを贈る」。

(以上:淡交社「懐紙で包む、まごころを贈る」より抜粋)

_________________________________

 

 

 

 

________________________________________________________________

開催日:2017年2月4日(土)
 

第四回「立春〜春を迎える」
 

 10時〜14時の部

 16時〜20時の部
 
 (ご希望の部のご予約制となります)


 

◎お申し込みはメールにてお願い致します。
 お申し込みの際には、ご希望の会(どちらかおひとつの部)、

 お名前、電話番号(連絡のつきやすい番号)をお聞かせください。

 

◎迷惑メールの設定上、こちらからのメールが

 お客様に届かない場合がございますので、

 ご連絡の付くメールアドレスから

 メールを送っていただけますよう、お願い申し上げます。

 

◎参加ご希望のメールは、19日21時以降でお願い致します。

 19日21時以前のメールの受付はしておりませんので

 ご了承くださいませ。

 

◎お申し込み頂いた方には、参加可でも参加不可でも

 必ずお申し込み頂いた日にちより、定休日(火曜、水曜日を除く)3営業日以内までには、

 こちらからメールにて、結果等詳細をご返信いたしますので 

 お申込みより364からのメールが届かない場合はお手数ですが、お電話にて再度ご連絡くださいませ。

 

 


 

会   費:16000円
           (開催日5日前以降のキャンセルにつきましては、
           キャンセル料を頂く場合がございますのでご了承くださいませ。)


内   容:花のしつらい〜長田先生のお話〜お食事(みなさまでお鍋を召し上がっていただきます)


持ち物:エプロン
    お手拭き
    花鋏(お手持ちのものがない場合は共有ですが、お貸し出し致します)
    お花をお持ち帰り頂く袋


 

【お申し込み、お問い合わせ、ご来店はこちらまで】

 364 サンロクヨン
 杉並区西荻北3-13-16
 03-5856-8065
 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。


_________________________________

イベント - -
変化をとげる伝承の一本/白木屋伝兵衛「箒」展

(左)棕櫚箒 鬼毛上(スーパーAグレード) 短柄

(右)棕櫚箒 特上  長柄/短柄

 

この棕櫚箒は和歌山県在住の数少ない棕櫚箒職人さんの手によって仕上げられたものです。

編み上げ、仕上げを一貫作業で仕上げている山本家、棕櫚箒。

代が変わられて、今の善き箒から、また新たな試みを。

先代の意匠を継ぎ、今、現代における用の美として作り続けていくことと思います。

 

先代の意匠として残されたもの。

美しき生活の道具です。

 

棕櫚には油分がありますので、毎日の掃除をしながらにして、

板間などのフローリングのお手入れを兼ねます。

 

 

 

■年末年始の営業について
 本年の営業は12月28日16時までです。
 12月27日(火)、28日(水)の定休日は、休まず営業致します。
 
 年始の営業は1月7日(土)からとさせて頂きます。
 年始の営業では料理家:前沢リカさんによる七草がゆをふるまいます(無料)。
 詳しくは後日こちらのブログで掲載致します。

 

 

イベント - -
いつでも、よなかでも。

私の夜は遅い。

帰って、ごはん食べて、もう少し仕事して。

気がつけば午前さま。

昨年末の白木屋伝兵衛の展示会で私は一大決心しました。

私、また新しい箒を買います!

 

長く長く使っていた白木屋伝兵衛の箒は今は364の二階で使用しているので

わが家の箒はしばらく不在のもと、掃除機という文明の力に頼りっぱなしでした。

夜深くガサゴソと仕事をしていると、不甲斐無くホコリに遭遇することだってある。

そんな時、ゴーゴーと騒音を立てながら掃除機をかけるという選択肢はこんな真夜中には無しです。

ガムテープを丸めてコロコロとゴミを貼りとる。

やっぱり箒は音でないし、便利。

絨毯だってフローリングだって箒のゴミを搔き出す強さは偉大。

やっぱり自宅の箒を買おう。と思いながらも、

毎年の展示会でふつふつと欲しい箒、思っては諦め、今年こそは、と思ってもまた諦め。

でもようやく高木さんに頼むことの出来た箒。

今年のはじめ、届いた箒が嬉しすぎて無駄に掃いています。

 

ザッザッザ。気持ちがいいです。

 

 

_______________________________

 

白木屋傳兵衛 

 

「箒」展

 

12月17日(土)〜28日(水)

 

 

白木屋傳兵衛:店長高野氏が展示会中の12月17日(土)在廊。

                             

箒と掃除の手ほどきのお話が伺えます(13時ごろ〜18時くらいまで)

 

20日(火)、21日(水)は定休日を頂きます

27日(火)、28日(水)は休まず、通常営業させていただきます

_______________________________

 

*年末年始営業のおしらせ

12月29日〜1月6日までお休みを頂きます。

イベント - -
2016年締めくくりの展示会。始まります。

2016年も残すところ、あと半月となりました。

この展示会は開店当時から変わらず年末に欠かせない展示会です。

 

 

 

白木屋傳兵衛 

 

「箒」展

 

12月17日(土)〜28日(水)

 

20日(火)、21日(水)は定休日を頂きます

27日(火)、28日(水)は休まず、通常営業させていただきます

 

 

天保元1830年、銀座に創業。

あとに商人の町:京橋に移り、

江戸の終り頃から箒を作り続ける老舗の箒店です。

日常使いだからこそ手に馴染み、機能的に使える箒やブラシなどを

たくさん取り揃えています。

素材は箒草や棕櫚。

カタチは長柄や手箒、ブラシやたわし。

自分の暮らしに合った「ひとつ」を

選ぶことが出来る程、種類も豊富です。

 

伝統の技として、

また日々いつもそばに在る、暮らしの道具として

江戸箒を皆さんに知ってもらえたらと思っています。

 

是非この機会にたくさんの箒に触れて、

新年に向かって気持ちのよいお掃除の道具を

見つけていただければ嬉しいです。

ご来店をお待ちしております。

 

白木屋傳兵衛:店長高野氏が展示会中在廊し、箒と掃除の手ほどきのお話が伺える日もございます。

在廊の日程は、後日こちらのブログにてお知らせさせていただきます。

 

364が8年間、お店の掃除道具として使い続けている、

外箒(アレンファイバー):1188円(税込)。

この箒のしなり、ほこりを掻き出し、絡めとり、集めるのにとてもいいのです。

国内の職人が一本一本手作りし、一般に出回っているものより、2〜3割程素材の量を多く使っていますので、

安定した箒の掃き心地を感じることが出来ます。

また穂先が広がりにくい工夫もされています。

毎日のお店の床掃きに、丈夫で手放せない道具。

何年かに一度、買い替えてはまたこれ。他のが使えなくなりました。

 

道具の良さはその人それぞれの暮らしによって使い心地が異なります。

自分の暮らしに合った、道具を探すには、

是非お店にいらしていただき、

どのような場所で、どんな風に使いたいか、話しかけてくださいね。

 

箒、ブラシといっても様々。

適所に合った道具の使いやすさは感動なのです。

職人さんの技のカタチとして見ても美しい「箒」の数々は

値段のランクによっても材も編み方も用途も様々です。

会場では一点一点、違いがわかるよう説明もご覧頂けますので

箒草や棕櫚、様々な箒を一同に見ることが出来て毎年楽しみな展示会です。

 

今年は年末まで1階では「箒」展を開催致します。

また、2階では、同時期17日より、年末の準備としての

品揃えを豊富にいたします。

今年も

◯愛媛:上甲さんのしめ縄飾り

◯Fermentation 茂木恵実子さんのクグロフ

◯kegoya 柳沢悟さんのお餅

 

その他、ご用意しております。

箒展と合わせて、お楽しみくださいませ。

 

 

※12月16日(金)は展示会準備のため、臨時休業致します。

※年末年始のお休みは、12月29日〜1月6日まで頂きます。

 

 

 
364〈サンロクヨン〉
info@sanrokuyon.com
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
 
JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分
北口より左手バス通り(伏見通り)を
直進。右手に西京信用金庫、
左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。

 

*年末年始営業のおしらせ

12月29日〜1月6日までお休みを頂きます。

 

 

 

 

 

 

イベント - -
独断でおすすめワインです(364編)

 

 

みんなそれぞれのおススメの一本を。。。

 

第一回。

今回は独断で364的おすすめの一本を

どれもこれも美味しくておすすめなワインばかりで

困っちゃいますが、今回のイベントの会期が、年末年始ということで

「こんな場所におもたせするなら」、「こんな方にお贈りするなら」。という勝手なお題で

私たちがda Lucaワインをセレクトしてみました。

 

 

まずは。

◯サエッティ

2年前の展示会に続き、サエッティは今回も人気の1本です。

ロゼのランブルスコ(微発砲)は今回の展示会で既に完売してしまい会期中再納品があるか、

ちょっと定かでは無いのですが、この赤のランブルスコも珍しい逸品です。(在庫あり)

ルチアーノ・サエッティ社は小さな家族経営のワイナリー。

葡萄は手摘み、2007年からは亜硫酸塩を加えないワイン作りに徹底しています。

情熱家のサエッティ氏はワイン1本1本にお手紙を添えています。

エチケットも布貼りのおしゃれ感なのに手に届く価格が有り難いです。

30代〜40代くらいのお相手の方達に[いつもありがとう]の気持ちに添えたいワインです。

 

 

◯クラウディオマリオット

気負わない価格で差し上げられるこのワインはご自身の家族へ、兄弟姉妹へ、

また身内への年末年始のご挨拶に。

軽くてのみやすいプロフィーロ(白)とモンテミラーノ(赤)は性別、年齢問わず、

また様々なお料理に合わせやすく気軽に贈りもの出来る1本です。

da Lucaのルカさん云く、マリオット氏はイケメンで、ワインのオタク!と言います。

そのように、ワインを愛し、天才的な作り手なのです。

 

 

◯ヴァッレダオスタ州立農学校 プティアルヴィン

すっきりしていますが、華やかで酸味とのバランスがとても良く、

白ワインなのにとても贅沢な味わいを持つ、プティアルヴィン。

ちょっと目を引く印刷加工したタイポグラフィのおしゃれなエチケットは、

ワイン好きな男性に差し上げたい1本です。

また年間生産本数が少ないとても希少なワインです。

ワインづくりだけでなくこの農学校では、酪農や農業を勉強する学生たちの活気に満ちあふれる大学とのこと。

丁寧に、かつ真摯に若者たちの手によってつくられているワインです。

 

 

◯カスティッロ・ディ・ステファナーゴ

こちらの1本は、おしゃれな大人の女性に。

キレはあるけれど泡が細かく、上品で伝統的な技法で作られたスプマンテです。

有機農法で作られた葡萄を手積みで収穫。現在は広大な土地を3兄弟で運営しており

20haは葡萄畑。その他、自家製サラミを作るための家畜の飼育、ビールを造る際に使用する

大麦と香辛料を全て有機農法で生産している豊かな土地です。

白は爽やかなハーブのような香りがし、味わいはまろやか。

赤はフローラルな花の香りで酸のバランスがとても良いです。

 

 

◯コルテダイボ ピニョレットフリッツァンテ

 

キリッとしている微発泡。余韻で感じる甘い口当たりに華やぎます。

この甘みが口当たり軽く、お酒があまりのめない方でも楽しめるワインです。

このワインは同世代、お友達などへの贈り物や、年末年始の持ち寄りの集まりに

おもたせの1本としてスターターワインに喜ばれると思います。

今の時期のクリスマスやこの冬のエチケットとしてかわいらしいので話題性ありだと思います。

 

 

◯サグランティーノ

赤ワイン好きの男性や女性、タンニンを感じる渋めの赤ワインをを好む方におすすめの1本。

中世の優しい絵画をかたどったようなエチケットは大人の余韻を感じさせます。

サグランティーノはウンブリア州モンテファルコに古くから存在する土着品種の葡萄でつくられたワイン。

フルボディでリッチな味わいは特別な方に差し上げて欲しいと思います。

 

 

第二回、お薦めのワインはルカさんに提案していただこうと思います。

(会期は明後日までなんですが。。。)

様々なイタリアワインもお店で数種類グラスワインという形で

飲んで楽しんでいただくことも可能です。

会期は残すところ2日間です。

プレゼント用のお包みも是非お申し付け下さいませ。

皆様のご来店ををお待ちしております。

 

 

 

VINITARY! 
da Luca
イタリアワインの販売と
グラスワインを楽しむ会
 
12月3日(土)→ 11日(日)
営業時間:14時→21時
 
 
 
364〈サンロクヨン〉
info@sanrokuyon.com
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
 
JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分
北口より左手バス通り(伏見通り)を
直進。右手に西京信用金庫、
左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。

 

*年末年始営業のおしらせ

12月29日〜1月6日までお休みを頂きます。

 

 

 

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