店番2人の日々の申し送り帳
上田桑鳩氏の書と泥花庵。

(以下、『』内文、泥花庵 田中珠世さんのホームページより引用)

 

 『私の父、三上正寿は日本画画家で、昭和40年埼玉浦和に窯を造成し、その窯に「泥花庵」と命名
してくださったのが、革新的書家であった、上田桑鳩氏でありました。
泥から花が咲く、なんと美しい名なんと豊かな名、想像すればするほど素敵におもえたものです。
父も、昭和59年に他界しましたが、その後も「泥花庵」の名は、私の心の内に、生き生きと素晴
らしい花をさかせてくれております。

その名を想えば、心が晴れ、その名を唱えれば、何かすべてがうまくいくような、そんな心持ちに
なります。』

 

今回、364に数々の「猫」をテーマに

泥花庵:田中珠世さんのて仕事による胡粉人形や

木彫の作品が数多く並んでおります。

その上には、屋号「泥花庵」の文字を上田桑鳩氏の書で。

空間が引き締まっています。

 

作品とともにご高覧頂けたら、嬉しいです。

 

 

 

2016年10月22日(土)〜30日(日)

泥花庵 珠世「猫」展

※会期中の火曜日、水曜日は定休日を頂いております。

 

 

 

 364 サンロクヨン

 杉並区西荻北3-13-16

 03-5856-8065

 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です

展示会 - -
泥花庵の珠世人形。

 

「華麗であって、地味で野暮を排し、

粋で精緻な江戸職人の上手胡粉の技術と精神を大事に、

何代にもわたってゆける胡粉仕上げにしています。」

 

この台詞がにじみ出るような珠世さんも、粋で華麗。

白髪をいつも素敵な髪留めでフワリと留めて、

身に纏うお洋服も質の良いものを着こなして。

 

珠世さんと知り合ったばかりの頃、私をお茶に誘い出してくれて、

銀座の裏路地にある古めかしい喫茶店に連れて行ってくれた。

珈琲とサンドイッチを頼むと、ぷかりと煙草をふかし、

現代における日本画の流派の話や、ご家族のこと、人形のこと、

語って下さったのを今でも覚えています。

 

あれから18年。銀座の画廊はたたんでしまうお店も少なくない。

発表の場が無くなってしまった。と珠世さんは語ります。

珠世さんの作り出すこの素晴らしい日本の人形は

本当を知りたい、その道の好みの画廊で紹介することが

良いのであろうと心の中では躊躇しているのですが、

「ゆっくりと作り続けているのがいいの」、と

いう珠世さんの語らいに、是非珠世さんの世界を大きく見てみたいと懇願してしまう。

そして、いつでも承諾してくれる。

ここの間にあるものは、私たちが珠世さんの胡粉人形のファンということと、

日本にはこんなに素晴らしい鈍く美しい輝きをもつ人形の技法があるということを

みんなに見てもらいたい、知ってもらいたいということだけ。

そしてそれをわかってくれている珠世さんの優しさだと思う。

 

江戸時代から続くそのままの珠世さんの技法は、

木材や桐塑土台をかたちどり、

その土台に貝殻の粉末、胡粉と膠を練り合わせて作る[胡粉]を

塗りと磨きを20回程繰り返して仕上げて行きます。

この繰り返す時間を惜しまず成せたものが、

珠世人形のなめらかでしっとりした輝きを持ち備えるのです。

そして作品の美しさのアクセントとなる

古布の象嵌、金糸やその他の素材を用いて作る人形の装具は

ハッと目をみはります。

またさらには、糸先のような細い筆のさきで

妖艶、かつ滑稽、美しき面持ちの表情に作り上げて行きます。

 

18年の歳月、私の手元で愛でた珠世さんの人形は

すこしづつ古色をおび、胡粉のいい育ち具合を感じはじめています。

 

たくさんの人たちに見ていただきたい。

本物をみた、という充実感をきっと感じられます。

今回でこんなに沢山発表するのは最後かも、と

珠世さん、今はおっしゃっています。

娘さん曰く、そういっているだけかもしれないけれど。。。と。笑

 

しかしながらなかなか、このような圧巻な世界を眺められるのが

貴重ということは確か。

 

今回の展示会では、木彫りのものを多く作っていただき、

さらにテーマを「猫」に絞ってみました。

 

是非、ご高覧頂けたら嬉しいです。

ふらりと西荻散歩に是非どうぞ。

お待ちしております。

 

 

2016年10月22日(土)〜30日(日)

泥花庵 珠世「猫」展

※会期中の火曜日、水曜日は定休日を頂いております。

 

 

 

 364 サンロクヨン

 杉並区西荻北3-13-16

 03-5856-8065

 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です

展示会 - -
泥花庵 珠世「猫展」本日より始まります。

10月22日(土)〜30日(日) 

 会期中の火、水定休日は定休日を頂きます

本日から始まる

泥花庵 珠世「猫」展。

工芸とはこんなにも真摯でなくてはならないということ、

珠世さんの仕事への真面目さ、軽やかさ、優美。

多くの方に泥花庵の作品をひとつひとつ見ていただきたく

この会を持ちました。

気持ちのよい季節となりました。

是非、ご来店くださいませ。

 364 サンロクヨン

 杉並区西荻北3-13-16

 03-5856-8065

 info@sanrokuyon.com

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です

展示会 - -
カンボジアの働く布「クロマー展」。クロマーの他にも!

カンボジアのクロマー展も2日目となりました。

たくさんの方々に一枚一枚手に取っていただき、

じっくりと選んで、自分にお似合いの色や柄にハッとさせられたり、

使い方の幅広さに、なるほど、と関心仕切りです。

私達はそんなリアクションも毎年嬉しいのです。

 

今年のクロマー展では、クロマー以外にも食材やカゴ、生活道具などの

手みやげコーナーもあったりするので、とっても楽しいです。

 

その中に今回、かわいらしい、ビーズネックレスベルトなるものが。

ネックレスとしても、またベルトとしても

おしゃれのワンポイントにいかがでしょうか?

ビーズ状のころっとした中芯にシルクの薄手の布が巻かれています。

ただそれだけなのに、何だかとってもかわいいです。

 

二重の輪っかにして、首飾り。

またワンピースやロングシャツのルーズベルトとしても。

 

 

 

色は白の他にも、赤や黒、紺、水色、パッションピンクやパープルなど

10色近く取り揃えています。

 

展示会は明日の月曜日祝日を折り返しに、

火曜日、水曜日は定休日とさせていただき、

木曜日はまた祝日です。

 

是非、ゆったりと西荻窪に遊びにいらしていただく際には

是非、お立ち寄りくださいね。

お待ち申し上げます。

 

 

 

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2016年9月17日(土)〜25日(日)

 

カンボジアの働く布「クロマー展」

 

※会期中の20日(火)、21日(水)は定休日を頂きます

 

 
______________________________________________
364(sanrokuyon)
 
167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
JR中央線・総武線「西荻窪」駅 徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進、右手に西京信用金庫、
左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
右手にすぐ見える二階建て白い 建物が364です。

 

 

 

 

展示会 - -
本日から始まりましたカンボジアの働く布「クロマー展」

 

カンボジアの働く布

「クロマー展」

 

2016年09月17日(土)〜25日(日)

※会期中の火曜日、水曜日は定休日を頂きます

 

 

本日から始まりました、クロマー展。

オープン当初より毎年続けて来た展示会のひとつですが

今回初めて秋に開催という運びとなりました。

 

並んでいるクロマーもなにげにいつもとは違った趣の

織や色使い。

これからの季節、薄手のシャツにひとまき、

セーターにくるり、コートに内襟のようにすっぽり。

 

冬になるとこっくりとした色合いの洋服に

なりがちですが、クロマーを挿し色にして

おしゃれのアクセントにするのもいいですよね。

 

 

今回、展示会直前までクロマーの販売を主宰するクロマニヨンの森田わかなさんが

カンボジアに出張に行くことになっていたので、事前に打ち合わせの際に

日々、カンボジアで使われている食材や珍味、生活の道具なども

紹介しつつ、販売しましょう、ということになり、急遽その買い付けも

してくださっての今回の展示会。

 

 

かごや網、調味料や、なかなか手に入らない香辛料やお茶など、

興味がわく食材もたくさんです。

来場された方は、どんどん、これなんですか?と聞いてくださいね。

わかなさんの、カンボジアの毎日の暮らし、食生活、遊び、などなどの

お話はいつもとっても楽しいです。

 

 

今回の展示会では、なかなかカンボジアに行っても季節、また現地に詳しい人しか

ありつけない、生のグリーンペッパーとプロホックと呼ばれる魚醤のような塩辛のような

チーズのような。。。発酵食品。

ペッパーは野菜やお肉などと一緒に炒めて食べると爽やかな香りが。

生のペッパーはあちらでは野菜として売られているようです。

プロホックはなかなか手を出しにくいとは思いますが、

食べてびっくり、お酒のおつまみ賭しても最高。

調味料として煮込みやスープに混ぜてなど使い道は広いのです。

 

 

その他、ペッパーの佃煮やピクルス、珈琲やお菓子など、

カンボジアマルシェのように、たのしいお買い物が出来そうです。

 

 

 

是非、遊びにいらしてくださいね。

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

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364(sanrokuyon)
 
167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
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JR中央線・総武線「西荻窪」駅 徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進、右手に西京信用金庫、
左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
右手にすぐ見える二階建て白い 建物が364です。

 

 

 

 

展示会 - -
My Krama 〜カンボジアの働く布「クロマー展」

これは私のクロマーコレクション。

集めている柄や色は持ち主の個性が出るかもしれません。

がんがん洗って、巻いて、包んで。

結構くたくたになっているものもあります。

洗う程に気持ちよくなります。

柔らかく、自分の肌に馴染む感じに。

包む時の結び目だってキュッと締まります。

 

 

ひとそれぞれの、クロマー。

私のくたくたになっている、

愛着のあるクロマー。

 

今年の一枚はどんな気分かな。。

 

 

 

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2016年9月17日(土)〜25日(日)

 

カンボジアの働く布「クロマー展」

 

※会期中の20日(火)、21日(水)は定休日を頂きます

 

 
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364(sanrokuyon)
 
167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
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JR中央線・総武線「西荻窪」駅 徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進、右手に西京信用金庫、
左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
右手にすぐ見える二階建て白い 建物が364です。

 

 

展示会 - -
17日 土曜日 からは新しい展示会始まります。

11日に最終日を迎えた正島克哉さんの陶器展も無事に終了致しました。

会期中は多くのお客様にご来店頂けたこと、

とても嬉しかったです。ありがとうございました。

 

秋は次々と楽しい展示会が続きます。

17日(土)からは1年半ぶりのクロマーの展示会が始まります。

DMイラスト:塩川いづみ

 

 

クロマーとはカンボジアの暮らしに根付いている工芸の一枚の布。

多くは木綿を素材に、織物だったり、染め物だったり。

 

現地では汗を拭いたり、腰に巻いたり、

結んで荷物を入れたり、時には子供のゆりかごにも。

生地がくたびれてきたらお掃除に使って。。

オシャレであるという前に、この布、【道具】なのです。

 

使い方によって一枚の布が、用途を変えて七変化です。

私たちの暮らしにも鞄に1枚スッと入れておけば

役立つとき、結構ありそうです。

 

今回も定番のクロマーとともに新作もの、

またこの展示会前、まさに今!主宰している森田わかなさんがカンボジアに

行かれているので、ならば!と、カンボジアの暮しものや食材など

少しだけお楽しみが増えそうです。

トランクに詰め込んで364へ展示会ギリギリに届きます!

 

少しづつ気候も涼しくなり、クロマーが欲しくなる季節。

お散歩がてら是非お立ち寄り頂けたら嬉しいです。

 

 

2016年9月17日(土)〜25日(日)

カンボジアの働く布「クロマー展」

※会期中の20日(火)、21日(水)は定休日を頂きます

 

 
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167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-16
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JR中央線・総武線「西荻窪」駅 徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進、右手に西京信用金庫、
左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
右手にすぐ見える二階建て白い 建物が364です。

 

 

 

 

展示会 - -
正島克哉さんの毎日の食卓その5【番外編支えるモノたち】
本日6日火曜日と7日水曜日は、定休日の為、正島克哉さんの展示会も、中お休みを頂いております。
木曜日からはまたゆっくりと皆様に作品を見ていただきたいな、と願っています。
宜しくお願い致します。

正島さんの作品の誰よりも使いこなし、一番長く愛用者で居られる、奥様の智恵さん。
実は智恵さんは、布小物の作り手でもあり、文字を絵として筆絵なども描かれています。

今回も克哉さんの個展で配られている「レシピ帖」。このレシピや制作も智恵さん。器に添えるこれも大事なしごとです。
数年前から毎回の克哉さんの個展で皆さんにお配りしている小さな小冊子です。 工房正島のブログでは毎日の食卓の風景が綴られていて、智恵さんのお料理により普段の毎日の食卓がわくわくするようなごはんになり、克哉さんの土鍋や器がたちまち使いたくなるので不思議です。
毎日の食卓のお話が小冊子になったものは個展でしか配ることはありません。ご来店いただいた折には、是非お持ち帰りくださいね。


そして、今回の展示会で克哉さんの作品とともに出品されている智恵さんの鍋つかみ。
これ、本当に克哉さんの土鍋に使いやすくて驚いています。
様々な洋の布や話の布を組み合わせ、鍋をつかんだ時にもたつかない形の仕組みになっていて、なおかつ滑り止めの刺し子がほどこしてあるのです。
この手仕事、ものすごく手が込んでいます。
克哉さんと智恵さんの仕事の合間にはお客様に毎日の食卓が自由で豊かで、そしてちょっと遊びがあって楽しくなるような生活を過ごしてほしいという思いが伝わってくるような気がしました。

是非、最終日まであと4日。
皆様のお越しをおまちしておりますー。




9月3日(土)〜11日(日)

※会期中の6日(火)、7日(水)は定休日を頂きます

正島克哉 陶展『毎日の食卓』



本日、7日は定休日をいただいております。

展示会は11日間日曜日まで。

364(sanrokuyon)

167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

JR中央線・総武線「西荻窪」駅 徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進、右手に西京信用金庫、

左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。

右手にすぐ見える二階建て白い 建物が364です。

展示会 - -
正島克哉 陶展 「毎日の食卓」3日目

こんにちは。

正島さんの作品展も折り返しとなってきました。

明日の6日(火)、7日(水)は定休日を頂き、展示会もお休みなので

お間違えのないよう、お願い致します。

 

木曜日からは折り返しです。

片手土鍋、平パンはほぼ完売に近い形となってしまいましたが、

中サイズの白、また新たに新作として今回の展示会で作っていただいた

ココットタイプの持ち手無しの火にかけられる器もまだ少し、お披露目をしております。

(土鍋類の完売のサイズ、型のものはご注文の受付とさせていただき

今の時点では8〜10カ月ほど製作のお時間を頂きますことご了承くださいませ)

そして毎日の食卓に使いやすい飯碗、ディナー皿、鉢物や湯のみ、などの器も

お選びいただけます。

 

 

今回の展示会も本当にたくさんのお客様に来ていただき、

正島さんの火にかけられる器をはじめ

ちいさな小皿や小鉢など、お買い求めいただき、

みなさまの食卓でどんなに活躍しているのでしょう?と考えてしまいます。

 

364の展示会ではいつも正島さんの展示会の初日にいらしていただく、

結城奈佳先生。

「我が家の韓国料理教室」というお教室でたくさんの正島さんの器を

使ってくださっているということです。

ホームページを見ると。。

本当においしそう!正島さんの土鍋や器が韓国料理にも合うんですよね〜。

キムチ。。。食べてみたい。。。

先生自身もとても素敵なかたです。

いつもありがとうございます!

 

 

 

9月3日(土)〜11日(日)
※会期中の6日(火)、7日(水)は定休日を頂きます
 
 
正島克哉 陶展『毎日の食卓』
 
 
まずは秋の食卓を楽しめそうな、新米の炊きたてご飯をおいしく頂く羽釜と飯碗、
焼きたての秋刀魚のお皿、おでんやスープ、あつあつのオーブン料理にも使える片手土鍋、平パン。
そして生姜焼きやハンバーグなどのメインのおかずを盛りつける頃合いの良い大きさのお皿。
食後の一服にほっとする急須や湯のみ。
 
毎日に欠かせない日々の器が並びます。
是非、みなさまのご来店をお待ちしております。
 
______________________________________________
364(sanrokuyon)
 
167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
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JR中央線・総武線「西荻窪」駅 徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進、右手に西京信用金庫、
左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
右手にすぐ見える二階建て白い 建物が364です。

 

 

展示会 - -
正島克哉 陶展 「毎日の食卓」2日目

 

昨日より始まりました、正島克哉さんの陶器展。

初日のオープンより大混雑してしまい、

364の2階スペースのキャパを越えてしまい、

お客様には大変ご迷惑をおかけしてしまったこと

お詫び申し上げます。

こんなにも多くの皆さんが同時間に来ていただけることを

予想をはるかに越えてしまい、ご対応がおろそかになってしまい、

なかなかゆっくりと作品を見ることが出来なかったり、

暑い中、長い時間重い作品をお持ち頂き、お会計に並んでいただいたりと

重ねてお詫びと感謝申し上げます。

 

昨日は正島さんも岡山より364に来ていただき、沢山のお客様と

お話で来たこと、良かったとおっしゃっていました。

もう既に次の製作も待っているので、今回の展示会も

昨日の在廊をあとに岡山に戻られて行きました。

 

昨日夜は、初日打ち上げ!となりましたが、

帰り道、ごはんを食べながらゆっくりと

三人で色んなお話が出来、楽しいお話に笑いながら

普段なかなかお話し出来ないことや

一緒の時間を過ごすことが出来て嬉しい時間でした。

 

展示会はまだまだ続きます。

11日日曜日までです。(6、7日は定休日を頂きます)

作品は一部、完売してしまったものもありますが

まだまだ手付土鍋をはじめ、いろんな毎日を彩る器が沢山です。

 

2日目今日は足元悪く、降ったりやんだりの空模様ですが

皆さんに手に取ってもらって、わが家のごはんを想像していただけたら

嬉しいなあと思います。

 

展示会中は混雑の場合、電話やメールの対応が出来ない場合もございますので

ご了承の方を宜しくお願い致します。

 

 

9月3日(土)〜11日(日)

※会期中の6日(火)、7日(水)は定休日を頂きます

 

 

正島克哉 陶展『毎日の食卓』

 

 

まずは秋の食卓を楽しめそうな、新米の炊きたてご飯をおいしく頂く羽釜と飯碗、

焼きたての秋刀魚のお皿、おでんやスープ、あつあつのオーブン料理にも使える片手土鍋、平パン。

そして生姜焼きやハンバーグなどのメインのおかずを盛りつける頃合いの良い大きさのお皿。

食後の一服にほっとする急須や湯のみ。

 

毎日に欠かせない日々の器が並びます。

是非、みなさまのご来店をお待ちしております。

 

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364(sanrokuyon)

 

167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-16

03-5856-8065

info@sanrokuyon.com

JR中央線・総武線「西荻窪」駅 徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進、右手に西京信用金庫、

左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。

右手にすぐ見える二階建て白い 建物が364です。

 

 

展示会 - -
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