店番2人の日々の申し送り帳
はじまりまーす。『茶と飯』堀仁憲 陶展

明日4日(土)から始まる、堀仁憲さんの

『茶と飯』陶展。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

 


堀 仁憲 陶展

 

『茶と飯』

 

 

2017年3月4日(土)→12日(日)

 

 PM12:00→19:00

 

※会期中の7日(火)、8日(水)は定休日です。
 

堀仁憲さん在廊日:3月4日

 

 

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com

 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

展示会 - -
堀仁憲さんの展示会設営中

 

3月4日(土)から始まる、

堀仁憲さんの「茶と飯」作陶展。

 

都内でも久しぶりの堀さんの展示会となるので、

展示会前というのにお問い合わせがあったり。

やはり人気ですね。堀さん。

 

今までの個展では、アイテムに絞り込んで個展を作り込んでいただいてきましたが

今回は日常の器という広くもありますがぐっと日常に寄り添い[毎日手に取る]という

身近な器が沢山並ぶ予定です。

是非、お楽しみに。

 

 

本日、展示会に並ぶ半分以上の器が364に岡山から届きました。

いつもの顔なじみの器、はじめましてと

初顔合わせ的な作品も、多々あります。

堀さんらしく、そして個展ならではで買えるもの、

たくさんあると思います。

 

4日から12日までの展示会。(会期中の火曜日、水曜日は定休日を頂いております)

是非、手に取ってしっくりと来るものをお選び頂ければ

嬉しく思います。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 


堀 仁憲 陶展

 

『茶と飯』

 

 

2017年3月4日(土)→12日(日)

 

 PM12:00→19:00

 

※会期中の7日(火)、8日(水)は定休日です。
 


 堀仁憲さん在廊日:3月4日

 

 

 

 

364 サンロクヨン
杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
 
JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進
右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折
右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です。

 

 

展示会 - -
泥花庵 珠世人形「猫」展は30日(日)までとなります。

明日27日木曜からは

泥花庵 珠世人形展「猫」の折返しです。

沢山の皆様に見ていただきたい作品です。

是非、宜しくお願い致します。

 

 

 

2016年10月22日(土)〜30日(日)

 

泥花庵 珠世「猫」展

 

※会期中の火曜日、水曜日は定休日を頂いております。

 

 364 サンロクヨン

 杉並区西荻北3-13-16

 03-5856-8065

 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です

 

 

展示会 - -
古色を帯びるということ〜泥花庵 珠世人形

 

わが家の珠世猫。

私が20代の頃、手に入れたもの。

その頃の自分は、骨董などの古き良きものや作家の器には興味はありましたが、

作品的な現代工芸の人形を買うなどという趣向は

まったくありませんでした。

しかし珠世さんの人形に出逢った時、

若い自分が、時間をかけてこの人形を手にした時に、どのように育つのだろう。

古色を帯びた胡粉の美しさを見る頃には自分がどんな人になっているのだろう、

と興味を持ちました。

あれから数十年、少しづつ古色を帯びはじめた胡粉のなめらかさを増した輝きと

この珠世さんの人形を愛でると言う気持ちを持ち続けている自分に、

今となっては少しだけ満足さを感じています。

 

 

2016年10月22日(土)〜30日(日)

 

泥花庵 珠世「猫」展

 

※会期中の火曜日、水曜日は定休日を頂いております。

 

 

 

 364 サンロクヨン

 杉並区西荻北3-13-16

 03-5856-8065

 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です

 

 

 

 

 

 

展示会 - -
上田桑鳩氏の書と泥花庵。

(以下、『』内文、泥花庵 田中珠世さんのホームページより引用)

 

 『私の父、三上正寿は日本画画家で、昭和40年埼玉浦和に窯を造成し、その窯に「泥花庵」と命名
してくださったのが、革新的書家であった、上田桑鳩氏でありました。
泥から花が咲く、なんと美しい名なんと豊かな名、想像すればするほど素敵におもえたものです。
父も、昭和59年に他界しましたが、その後も「泥花庵」の名は、私の心の内に、生き生きと素晴
らしい花をさかせてくれております。

その名を想えば、心が晴れ、その名を唱えれば、何かすべてがうまくいくような、そんな心持ちに
なります。』

 

今回、364に数々の「猫」をテーマに

泥花庵:田中珠世さんのて仕事による胡粉人形や

木彫の作品が数多く並んでおります。

その上には、屋号「泥花庵」の文字を上田桑鳩氏の書で。

空間が引き締まっています。

 

作品とともにご高覧頂けたら、嬉しいです。

 

 

 

2016年10月22日(土)〜30日(日)

泥花庵 珠世「猫」展

※会期中の火曜日、水曜日は定休日を頂いております。

 

 

 

 364 サンロクヨン

 杉並区西荻北3-13-16

 03-5856-8065

 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です

展示会 - -
泥花庵の珠世人形。

 

「華麗であって、地味で野暮を排し、

粋で精緻な江戸職人の上手胡粉の技術と精神を大事に、

何代にもわたってゆける胡粉仕上げにしています。」

 

この台詞がにじみ出るような珠世さんも、粋で華麗。

白髪をいつも素敵な髪留めでフワリと留めて、

身に纏うお洋服も質の良いものを着こなして。

 

珠世さんと知り合ったばかりの頃、私をお茶に誘い出してくれて、

銀座の裏路地にある古めかしい喫茶店に連れて行ってくれた。

珈琲とサンドイッチを頼むと、ぷかりと煙草をふかし、

現代における日本画の流派の話や、ご家族のこと、人形のこと、

語って下さったのを今でも覚えています。

 

あれから18年。銀座の画廊はたたんでしまうお店も少なくない。

発表の場が無くなってしまった。と珠世さんは語ります。

珠世さんの作り出すこの素晴らしい日本の人形は

本当を知りたい、その道の好みの画廊で紹介することが

良いのであろうと心の中では躊躇しているのですが、

「ゆっくりと作り続けているのがいいの」、と

いう珠世さんの語らいに、是非珠世さんの世界を大きく見てみたいと懇願してしまう。

そして、いつでも承諾してくれる。

ここの間にあるものは、私たちが珠世さんの胡粉人形のファンということと、

日本にはこんなに素晴らしい鈍く美しい輝きをもつ人形の技法があるということを

みんなに見てもらいたい、知ってもらいたいということだけ。

そしてそれをわかってくれている珠世さんの優しさだと思う。

 

江戸時代から続くそのままの珠世さんの技法は、

木材や桐塑土台をかたちどり、

その土台に貝殻の粉末、胡粉と膠を練り合わせて作る[胡粉]を

塗りと磨きを20回程繰り返して仕上げて行きます。

この繰り返す時間を惜しまず成せたものが、

珠世人形のなめらかでしっとりした輝きを持ち備えるのです。

そして作品の美しさのアクセントとなる

古布の象嵌、金糸やその他の素材を用いて作る人形の装具は

ハッと目をみはります。

またさらには、糸先のような細い筆のさきで

妖艶、かつ滑稽、美しき面持ちの表情に作り上げて行きます。

 

18年の歳月、私の手元で愛でた珠世さんの人形は

すこしづつ古色をおび、胡粉のいい育ち具合を感じはじめています。

 

たくさんの人たちに見ていただきたい。

本物をみた、という充実感をきっと感じられます。

今回でこんなに沢山発表するのは最後かも、と

珠世さん、今はおっしゃっています。

娘さん曰く、そういっているだけかもしれないけれど。。。と。笑

 

しかしながらなかなか、このような圧巻な世界を眺められるのが

貴重ということは確か。

 

今回の展示会では、木彫りのものを多く作っていただき、

さらにテーマを「猫」に絞ってみました。

 

是非、ご高覧頂けたら嬉しいです。

ふらりと西荻散歩に是非どうぞ。

お待ちしております。

 

 

2016年10月22日(土)〜30日(日)

泥花庵 珠世「猫」展

※会期中の火曜日、水曜日は定休日を頂いております。

 

 

 

 364 サンロクヨン

 杉並区西荻北3-13-16

 03-5856-8065

 info@sanrokuyon.com

 

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です

展示会 - -
泥花庵 珠世「猫展」本日より始まります。

10月22日(土)〜30日(日) 

 会期中の火、水定休日は定休日を頂きます

本日から始まる

泥花庵 珠世「猫」展。

工芸とはこんなにも真摯でなくてはならないということ、

珠世さんの仕事への真面目さ、軽やかさ、優美。

多くの方に泥花庵の作品をひとつひとつ見ていただきたく

この会を持ちました。

気持ちのよい季節となりました。

是非、ご来店くださいませ。

 364 サンロクヨン

 杉並区西荻北3-13-16

 03-5856-8065

 info@sanrokuyon.com

JR中央線(土日祝は止まりません)、総武線「西荻窪」下車徒歩3分

北口を出て、左手交番前の商店街を直進

右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折

右手にすぐ見える2階建ての白い建物が364です

展示会 - -
カンボジアの働く布「クロマー展」。クロマーの他にも!

カンボジアのクロマー展も2日目となりました。

たくさんの方々に一枚一枚手に取っていただき、

じっくりと選んで、自分にお似合いの色や柄にハッとさせられたり、

使い方の幅広さに、なるほど、と関心仕切りです。

私達はそんなリアクションも毎年嬉しいのです。

 

今年のクロマー展では、クロマー以外にも食材やカゴ、生活道具などの

手みやげコーナーもあったりするので、とっても楽しいです。

 

その中に今回、かわいらしい、ビーズネックレスベルトなるものが。

ネックレスとしても、またベルトとしても

おしゃれのワンポイントにいかがでしょうか?

ビーズ状のころっとした中芯にシルクの薄手の布が巻かれています。

ただそれだけなのに、何だかとってもかわいいです。

 

二重の輪っかにして、首飾り。

またワンピースやロングシャツのルーズベルトとしても。

 

 

 

色は白の他にも、赤や黒、紺、水色、パッションピンクやパープルなど

10色近く取り揃えています。

 

展示会は明日の月曜日祝日を折り返しに、

火曜日、水曜日は定休日とさせていただき、

木曜日はまた祝日です。

 

是非、ゆったりと西荻窪に遊びにいらしていただく際には

是非、お立ち寄りくださいね。

お待ち申し上げます。

 

 

 

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2016年9月17日(土)〜25日(日)

 

カンボジアの働く布「クロマー展」

 

※会期中の20日(火)、21日(水)は定休日を頂きます

 

 
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364(sanrokuyon)
 
167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
JR中央線・総武線「西荻窪」駅 徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進、右手に西京信用金庫、
左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
右手にすぐ見える二階建て白い 建物が364です。

 

 

 

 

展示会 - -
本日から始まりましたカンボジアの働く布「クロマー展」

 

カンボジアの働く布

「クロマー展」

 

2016年09月17日(土)〜25日(日)

※会期中の火曜日、水曜日は定休日を頂きます

 

 

本日から始まりました、クロマー展。

オープン当初より毎年続けて来た展示会のひとつですが

今回初めて秋に開催という運びとなりました。

 

並んでいるクロマーもなにげにいつもとは違った趣の

織や色使い。

これからの季節、薄手のシャツにひとまき、

セーターにくるり、コートに内襟のようにすっぽり。

 

冬になるとこっくりとした色合いの洋服に

なりがちですが、クロマーを挿し色にして

おしゃれのアクセントにするのもいいですよね。

 

 

今回、展示会直前までクロマーの販売を主宰するクロマニヨンの森田わかなさんが

カンボジアに出張に行くことになっていたので、事前に打ち合わせの際に

日々、カンボジアで使われている食材や珍味、生活の道具なども

紹介しつつ、販売しましょう、ということになり、急遽その買い付けも

してくださっての今回の展示会。

 

 

かごや網、調味料や、なかなか手に入らない香辛料やお茶など、

興味がわく食材もたくさんです。

来場された方は、どんどん、これなんですか?と聞いてくださいね。

わかなさんの、カンボジアの毎日の暮らし、食生活、遊び、などなどの

お話はいつもとっても楽しいです。

 

 

今回の展示会では、なかなかカンボジアに行っても季節、また現地に詳しい人しか

ありつけない、生のグリーンペッパーとプロホックと呼ばれる魚醤のような塩辛のような

チーズのような。。。発酵食品。

ペッパーは野菜やお肉などと一緒に炒めて食べると爽やかな香りが。

生のペッパーはあちらでは野菜として売られているようです。

プロホックはなかなか手を出しにくいとは思いますが、

食べてびっくり、お酒のおつまみ賭しても最高。

調味料として煮込みやスープに混ぜてなど使い道は広いのです。

 

 

その他、ペッパーの佃煮やピクルス、珈琲やお菓子など、

カンボジアマルシェのように、たのしいお買い物が出来そうです。

 

 

 

是非、遊びにいらしてくださいね。

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

___________________________________________
364(sanrokuyon)
 
167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
JR中央線・総武線「西荻窪」駅 徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進、右手に西京信用金庫、
左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
右手にすぐ見える二階建て白い 建物が364です。

 

 

 

 

展示会 - -
My Krama 〜カンボジアの働く布「クロマー展」

これは私のクロマーコレクション。

集めている柄や色は持ち主の個性が出るかもしれません。

がんがん洗って、巻いて、包んで。

結構くたくたになっているものもあります。

洗う程に気持ちよくなります。

柔らかく、自分の肌に馴染む感じに。

包む時の結び目だってキュッと締まります。

 

 

ひとそれぞれの、クロマー。

私のくたくたになっている、

愛着のあるクロマー。

 

今年の一枚はどんな気分かな。。

 

 

 

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2016年9月17日(土)〜25日(日)

 

カンボジアの働く布「クロマー展」

 

※会期中の20日(火)、21日(水)は定休日を頂きます

 

 
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364(sanrokuyon)
 
167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-16
03-5856-8065
info@sanrokuyon.com
JR中央線・総武線「西荻窪」駅 徒歩3分
北口を出て、左手交番前の商店街を直進、右手に西京信用金庫、
左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
右手にすぐ見える二階建て白い 建物が364です。

 

 

展示会 - -
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